松山第一高校ボート部が男女そろって全国大会へ。
腰痛でだだをこねていた悦ネエでしたが、
いてもたってもいられなくて琵琶湖に乗り込み、
声援を送ります。
最後の大会、そして最後の高校生活。
ボートはそれぞれの道に向かってゆっくり進んでいきます。
がんばっていきまっしょい
第10話(「最終回」)「サヨナラ」
琵琶湖で行われる全国大会。
キャプテンでありながら、出場できなかった悦ネエは、
せめて声援でも……と父親とともに琵琶湖に到着。
部員を励まします。そのせいか、予選は突破。
準決勝では敗れはしましたが女子ボート部は
大健闘を見せてくれました。
最後の夏、最後の大会でチームが一つになって
悦ネエや仲間にとってそれが何よりの思い出となりました。
リーは、医科大へ進学。
イモッチは広島の大学へいって
将来はボート部の顧問になりたいと。
ダッコは地元の大学でボートを続けて……
とそれぞれの道が決められました。
悦ネエは父親に反対されながらも
東京の写真学校に進むことが決まりました。
将来はカメラマンになる夢を抱きながら。
そして同級生の関野クンも東京の大学に
進むことが決まり、とうとうその気持ちを悦ネエに
伝えた関野クンと、悦ネエとの、
ホットな始まりが予感されています。
卒業式が近づくとなぜかみんな素直になり、
そわそわした気持ちになるもの。
しかし悦ネエらボート部員の顔には、
何かはっきとした目標と自信が
みなぎっているような気がしました。
水に浮かぶボートがいつまでもそこにいて欲しい。
そんな余韻が残るラストに。
これまで撮影に使用された木造のボート小屋は、
そのまま保存されるとか。
キャプテン・悦ネエのひたむきさがじんわりきて、
懐かしくて近い「夏」を体験させてくれたドラマでした。
(ドラマの視点)
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腰痛でだだをこねていた悦ネエでしたが、
いてもたってもいられなくて琵琶湖に乗り込み、
声援を送ります。
最後の大会、そして最後の高校生活。
ボートはそれぞれの道に向かってゆっくり進んでいきます。
がんばっていきまっしょい
第10話(「最終回」)「サヨナラ」
琵琶湖で行われる全国大会。
キャプテンでありながら、出場できなかった悦ネエは、
せめて声援でも……と父親とともに琵琶湖に到着。
部員を励まします。そのせいか、予選は突破。
準決勝では敗れはしましたが女子ボート部は
大健闘を見せてくれました。
最後の夏、最後の大会でチームが一つになって
悦ネエや仲間にとってそれが何よりの思い出となりました。
リーは、医科大へ進学。
イモッチは広島の大学へいって
将来はボート部の顧問になりたいと。
ダッコは地元の大学でボートを続けて……
とそれぞれの道が決められました。
悦ネエは父親に反対されながらも
東京の写真学校に進むことが決まりました。
将来はカメラマンになる夢を抱きながら。
そして同級生の関野クンも東京の大学に
進むことが決まり、とうとうその気持ちを悦ネエに
伝えた関野クンと、悦ネエとの、
ホットな始まりが予感されています。
卒業式が近づくとなぜかみんな素直になり、
そわそわした気持ちになるもの。
しかし悦ネエらボート部員の顔には、
何かはっきとした目標と自信が
みなぎっているような気がしました。
水に浮かぶボートがいつまでもそこにいて欲しい。
そんな余韻が残るラストに。
これまで撮影に使用された木造のボート小屋は、
そのまま保存されるとか。
キャプテン・悦ネエのひたむきさがじんわりきて、
懐かしくて近い「夏」を体験させてくれたドラマでした。
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