独りな時間

自身の病気(痙攣性発声障害)も含め、趣味のフルート、好きな曲
日常のあれこれ綴ります♪♪
元気だしていこ~~ 

入院ライフ~退院

2017-07-08 01:11:41 | 痙攣性発声障害





手術を終えて翌日から一週間の発声禁止。
声を出してはいけない入院ライフが始まりました。

熱も下がり吐き気も治まり
手術の翌日から食事を摂る事が出来た...確かそんな記憶(^^;)

退院まで独り気ままな入院ライフ。
パソコンを持ち込んでおいてよかったです。
とにかく暇、暇、暇。
術後の消毒や検診など
やる事はあるのですが
それ以外は自由時間。

喉以外は元気なので
病院内をウロウロしてました。

窓から見える富士山が
それはそれは絶景で、、、
毎日の楽しみになりましたね。
それと
院内食も楽しみだった(#^^#)

肝心の喉はというと
痛みもないし
食事も出来るし
不自由な事といえば入浴がしばらく出来なかったことかな?
傷口を濡らしてはいけなかったので。


発声禁止から一週間
やっと声を出せる日が来ました。


診察の時、恐る恐る声を出す私。


あー(発声中、、、


出た~!!


かよわいけど声が出た。


生まれ変わった私の産声。


なんとソフトでやさしい声色でしょう。

この声でこれから生きてゆくのかあ~
と、
何とも言えない不思議な感情。



手術を終えて一週間。
もうすぐ退院。


なんだか名残り惜しいような
寂しいような
暇だけどもう少し入院していたいな~
なんて
非日常の暮らしにすっかり未練たらたらです。


術後の経過も順調、
医師から退院のOKを頂き
こうして私の入院ライフは無事に終りました。



手術から1年以上経ってしまっているので
記憶が曖昧です、、、
多少、記憶違いがあるかもしれません。
記録をノートにとっておけばよかった。
すみません

とにかくこんな感じで
大きなトラブルもなく、いつもの日常に戻った私です。


声を出すことがこれほど心地よく楽しいものだったのか、、、
数年ぶりに味わったこの感覚。
当たり前の事なのに
そうじゃない経験をした日々が
過去のものとなってゆく。


しかし
変わってしまった私の声。


別人です。






つづく






















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