goo blog サービス終了のお知らせ 

ふかみん -特定保健用文章制作部-

思うように腐女子活動ができず悶々としながらも子供が可愛くて仕方がない、そんな毎日。
承花まじ尊い。

自分を見失う。

2007年03月29日 09時44分51秒 | Ausrufen der Seele
学生さんたちは春休みらしく、サイトの閲覧者が増えてますね。
ホントなら、春休み特別企画なんか投入したいんですが、そんな時間が全く無いふかみんです。。。

とりあえず昨日は、リンクページをチョコチョコ修正しました。

なんかね、デザインちょっとメンドクサイのですよ。
ふつーにデザインしてくのと違って、テンプレート?を弄っていかなきゃいけないので。



とりあえず。
昨日はなんとなく、自分の体力のなさが悔しかった。

もう少し体力があったら、この現状を打破できたのかな。

もう少し作業スピードを速めることが出来ないのかな。

もう少し作業効率のいい進め方ってなかったのかな。



もう少し、もう少し、もう少し。

不安ばかりの世の中で、せめて、貴方だけは見失わないように

2007年02月19日 12時58分49秒 | Ausrufen der Seele
昨日は、一人で出かけてみました。


最初は、ただ単に「こんな天気のいい日に出かけないなんて損だ!」って気持ちだったんですが。

風に吹かれながら車走らせていたら、なんだか悲しくなりました。


行くところが見つからないんです。
何をしたら、自分が楽しいのか分からない。

……もちろん、夢小説を読んだり書いたりが楽しいってのは分かってるんですが。

子供の頃は、毎日外で遊んでいたハズなのに。
今、外に出ても何をして良いのか分からない。

何もかもが、キラキラとして、楽しかった時期はあったはず。


あの頃に比べて、生活はぐんと楽になった。
車でドコまでも行けるし、自由に使えるお金だってちゃんとある。



あの頃、アレがあれば…と思ったものは大体手に入れたはずなのに。

今度は心をドコかに置き忘れてしまった。



それがなんだかとても不安になって、涙が零れた。

偽善の皮を被った目立ちたがり屋達。

2007年01月29日 09時26分38秒 | Ausrufen der Seele
「崖っぷち犬」66歳主婦のもとに 徳島で譲渡会(朝日新聞) - goo ニュース

大体の人が知ってるだろうこのニュース。
聞くたびにイライラしちゃうんだよね………

「崖(がけ)っぷち犬」として全国的に話題を集めた犬とあって、抽選には11人が参加。


そこに参加した人たちは、みんな善意の持ち主なんかじゃないと思う。
ただ「ウチの犬はあのニュースになった…」と話題にして「嘘ー!そうなの!?」と騒がれたい目立ちたがり屋だ。
しかも「助けてあげた」って思い込んでる偽善者だ。

善意があるなら、その人は何にも知らない無知の善意だ。

今まで犬を飼ったことはないが、テレビを見て面倒をみたくなり…


今まで犬を飼ったことがないのに、そんな簡単に犬が飼えるわけがない。
猫なら放し飼いにしてても怒られませんが、ワンコは放し飼いできないから、散歩に行ってあげなきゃいけません。
ワンコは20年生きます。今ワンコがいくつか知りませんが。
ある意味人間の子供より手がかかります。言葉が通じませんから。


私だって、あんなかわいそうな状況に陥っていたワンコを助けたいと思ったし、生あるものはみんな、幸せになる権利があると思う。
でも経済的余裕とか、空間的余裕とか、時間的余裕とか。
私には生物を飼っても責任持って育てられる余裕なんてないし。
それは結局、ワンコを不幸にすることになるよね。
大体ウチにはニャンコが2匹に若いワンコが一匹いるんだから。もう一匹、なんていえるわけが無い。

深見はスーパーマンではありませんから、総てを救うことなんて無理です。
いくら深見の辞書から不可能という文字を消そうとしても、やっぱり無理です。
深見の手が届くまでが、深見の手で抱えられる分までが、限界です。



そして最後に。
その会場に集まったすべての人が偽善者だと言い切れる理由を最後に1つ。


この日は、「崖っぷち犬」のほかに25匹の譲渡会があったが、「崖っぷち犬」の姉妹とされる犬を含む17匹は、引き取り手が決まらなかった。



抽選に当たったあの人が、外れて他のワンコを引き取った可能性を入れれば、その人以外のすべてが偽善者だったと言えなくもないけど。
やっぱり誰も他の犬を引き取ったりはしなかったんだろうなー。



あのニュースをみて、今現在何も飼ってないけど飼う余裕はある、またはもう一頭くらい飼う余裕がある人が、ワンコが欲しくなって近くの保健所や獣医にあたった人こそ、善意の人だと思う。

なんていうか、ね?

2006年11月07日 23時12分11秒 | Ausrufen der Seele
何にも文字が浮かんでこないのですよ。

なんか、なんか、なんか。

ダメでダメで、駄目な感じがする。


何があったんだろう。
どうしてなんだろう。


とにかく心は刃のようで。

ありえない。
こんなの自分じゃない。

まるで風邪を引いたかのように、心が病んでいる。


理由が分からないんじゃ、特効薬もありゃしない。

ただ、ただ。
じっと待つしか出来ない。



その先に、光はあるんだろうか。

いじめの被害者と加害者。それをばっさりときる人。

2006年10月16日 14時02分24秒 | Ausrufen der Seele
「いじめは悪い。いじめたほうが悪い。」

そういいきれる人は、いじめの実態なんか知らない。


私は、残念なことに両方の経験がある。

いじめた理由は簡単だ。

いじめられた理由も簡単だ。

どちらも理由があって、人間がたくさんいるんだから違う毛色で違う考え方をもっていて違う習慣があって、育ちも、経験も、なにもかも違うんだから、どうしても弱い、いじめられる理由をもってしまう人間はいる。

私は、小、中、高といじめに遭ってきたし、それを理由に泣いたことも、クラスで話し合いがなされたことも、サボったこともある。

それでも登校拒否にも引きこもりにもならず、こうして自分なりに幸せな現在がある。

私は、耐えられなくて泣いてしまうほど弱かったけど。
私は、それを笑い飛ばせるくらいは強かった。

理由は簡単。
家にいれば、何も恐くないからだ。
どんなことがあったって、母さんが守ってくれると信じているからだ。

本当にいじめが酷くなったら、転校でも登校拒否でも、他にやりようはあるし。
自殺なんてしたら、その現場にいなかったやさしい人たちは、どうして助けることが出来なかったのだろうと、理不尽なくらいに自分を責めるだろう。

もちろん。
その原因をつくった人間を簡単に許して言い訳がない。
その人が居なければいじめは起きなかったかもしれない。

でも、その人だけを責めるなんて、愚の骨頂もいいとこだ。

戦争に悪い国といい国があると信じているような、穢れも知らない子供だというのか。

親は、自分を恥じるべきだ。
その人を責める前に。
子供に信じてもらうことが出来なかった自分の不甲斐なさを。

誰にも、私の邪魔はさせない。

2006年10月10日 21時32分01秒 | Ausrufen der Seele
だって、私は間違っていないもの。


卑怯だと思うんだ。
そこに至るまでに断固として反対しつづけていたならともかく。
何かあってから其れについて愚痴グチ言うのは。

もちろん、言われてるほうも充分悪いのだと、今回の件では思うのだけど。


でも、それを私に言われたって困るんだよね。
っていうかそのことに対して何もしなかった罪は、私と何にも変わらないのに。


折角人が心穏やかに過ごしているのに、どうして棘を持ち込むんだろう。



自分が誰かに棘を刺してしまうことを恐れるあまりに、「悩みなんてなさそうだね」と言われるまでに笑顔しかみせなかった私は、被害者なんじゃないだろうかとか、考えてもいいのだろうか?


いつまで経っても、この言葉を聴いた瞬間の絶望と感激を忘れられない。


悩みがない人間なんてほんの一握りもいる訳が無いでしょう?!という憤りと。
私の痛みを気付かせることがなかった、自分の努力が報われた喜びに。



だから。
私は、ずっと書き続けるよ。
報われる悲しみだけを。間違いだったと気付ける過ちを。
誰もが幸せになるハッピーエンドだけを。

こういうとき、酷く無力だな、と思う。

2006年10月01日 22時57分26秒 | Ausrufen der Seele
どうしたら、この手に抱えられるほどいっぱいの人を、幸せに出来るんだろう?




ダメだよ、と声を大にして言ったり出来ない。
私だって同じコトをした。
どうしてそれをしたのかも分かってる。
それでも、そうしたかったから。

仕方ないことだし、それで、誰かが迷惑を被るわけじゃないって言うのは、よく分かるの。

でも。
本当に全く誰かに何も起きなかったのだろうか?

少なくとも、私は。


それを知って、辛いと思ったんだよ?



私は、本当に辛いときは、母でも、妹でも、先生でも、友人でも。
内容によって愚痴る相手が居たし。
こうしてブログに書くことで、誰かが知って居てくれたらそれでいいと思うようになれた。

私だって、同じ理由で悩んだよ。

でも、なんていうか…

そういう感情をもった仲間として話をしたいんじゃなくて。




話せば楽になる、って言う言葉は本当だと思うんだ。

私では、貴方の愚痴る相手にはなれないんだろうか?

だから、世界は上手く回らない。

2006年07月15日 00時51分06秒 | Ausrufen der Seele
私には、昔貴方が言ったように「トラウマだの言ってかわいそうな自分を演じてる」ような体力なんて、どこにもない。

昔はそういう人間だったことは認めるよ。
幼かったから。

でも今の私は、誰よりも幸せな人間でありたいと思ってるし、何時も自分は生まれてきて良かったのだと、私として生きてこられてよかったのだと思っている。

でも、やっぱり私は人間だし、好き嫌いがあったりするもので。

対外のことは全然構わないし、つい先日だって、会社で起きた某氏爆発事件(何)の、落し物を片付けても、おかしいぐらいに平気だったし。

…みんなに「危険物は拾うな」とか「すまなかった!」とか言われましたが。


とにかく。
たとえ目覚めたときに、横に、世間一般で嫌われ者のGがいたとしても、叫んでキレてティッシュでくるんで捨てられるくらいの精神的余裕がある。

「よくも出やがったなこの野郎!成敗してくれる!!」

そんなセリフをはけるくらいの余裕がある。


でも、どうしてもアレだけはダメなんだよ。
どうしてダメなのか、なんて言われても言葉が見つからない。
嫌悪とか、嫌いとか、気持ち悪いとか、汚いとか、そういう感情じゃない。

ただ、どうしてもダメなんだ。

それを発見してしまった後、記憶が薄れるまでは何もかもに怯えるくらいにダメなんだ。
風に吹かれて少し揺れた自分の紙も、ちょっとしたシミも。

「どうしてダメなの」と聞かれても、こっちが聞きたいくらいだし。

なんだかわからないけど、どうしてもダメで。
別に絶滅して欲しいとか思ったことないし…っていうか寧ろアレがいればGが減るから感謝したいくらいだし。
アレが存在することに関しては全然恐怖を感じないし、嫌悪感もない。

目の前に存在することだけが、どうしてもダメなんだよ。

だから、どうにかしてそれを理解してほしいの。
私だって、色々頑張ってる。
アレを見た途端叫んで走って逃げるような真似はしなくなったでしょ?

だから、お願い。

今一番私を苦しめるのは、アレが出現したことよりも、それをどかしてくれと頼んだあとの貴方の表情なんだ。

アレを自分でどうにも出来ない不甲斐なさにも涙が出るけど。

「どうしてダメなの」と責められるとき、絶対人を憎まないと決めたのに、貴方に憎しみを感じてしまう。

イライラした表情を浮かべられると、どうしてそんな顔されなきゃいけないのかと悔しく思う。

確かに貴方はアレが平気なのかも知れない。

でも、例えば私が大好きなDREAMを、貴方は理解出来ないというでしょう?

例えば、父さんがびちゃびちゃに近いカレーが好きで、弟や私や妹はもっとトロッとしたカレーが好きだったりとか。

家族でも、やっぱり違うんだってこと、感じるでしょう?


それを理解したいと思うし、理解するべきだと思う。


私は、一番平和的解決だと思って、どかして欲しいと頼んだの。


私は、あそこで次の行動を諦めた方が良かった?
そしたら貴方は絶対「言えばいいでしょ!?」と怒ったでしょう?
じゃあ、私はどうすればよかったと言うの?






可愛いからって甘やかしてどうするの?

2006年02月03日 23時05分01秒 | Ausrufen der Seele
けじめをつけることは、大切なことだと思う。


可愛い可愛いって甘やかして育った子供が、我侭に育って問題になってるじゃん。

ちゃんとけじめつけるところはつけないと。
いい加減、怒るよ?

可愛くないわけじゃない。
むしろ可愛く思うからこそ、しつけとか、けじめとか、大切なんじゃない。

今の現状、イライラする。
私が親だったら絶対こんなことになってないのに。