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シベリウス/交響曲第1番ホ短調 作品39 レナード・バーンスタイン指揮ウィーンフィルハーモニー DISC:グラモフォン POCG 9564 ウィーン楽学友協会大ホール(ムジークフェライン・ザール)でのライヴ 1990年2月 バーンスタインが亡くなってもはや11年(初出時2001年のこと)になろうとしている。 彼の日本における数々の名演奏を記憶する人達も多いが、わたしにとって忘れ難い演奏は最後 . . . 本文を読む
マタチッチのブル5 ブルックナー:交響曲第5番 変ロ長調 ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 録音:1970年 ブルックナーのこの曲が僕は好きなんだ。静的なダイナミズムがあるから。 でもイカンセン人気薄なのはジミ~に整った対位法の音楽だから?それが良いのに… しかしこの第5はけして退屈しないだろう。その意味において名演。 …マタ . . . 本文を読む
エッシェンバッハ/シューマン:交響曲全集北ドイツ放送交響楽団BMGメディアジャパンこのアイテムの詳細を見る
DISC1 1.交響曲第1番変ロ長調op.38「春」 2.同第4番ニ短調op.120 3.メッシーナの花嫁*序曲 DISC2 1.交響曲第2番ハ長調op.61 2.同第3番変ホ長調op.97「ライン」 クリストフ・エッシェンバッハ指揮北ドイツ放送交響楽団 . . . 本文を読む
三角帽子~アンセルメ 1.バレエ音楽「三角帽子」(全曲) 2.歌劇「はかなき人生」~間奏曲と舞曲 3.バレエ「恋は魔術師」(全曲) エルネスト・アンセルメ指揮スイス・ロマンド管弦楽団 テレサ・ベルガンサ(S)マリーナ・デ・ガバライン(Ms)=3のみ DISC:英デッカ 446 991-2(輸入盤) はかなき人生~間奏曲と舞曲を聴きながら・・・ 世の中、万事、全く良い結果に終わることは無いも . . . 本文を読む
ドヴォルザーク:交響曲第7番ニ短調 Op.70 この2つの演奏は全く違った意味で爆演です。 カルロ・マリア・ジュリーニ指揮ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 (EMI・アナログ) …ジュリーニ盤は緊迫感溢れた演奏だが、終楽章でものすごいことになっている! (これを喜ぶ宇野センセー~ライナーを書いてます~もなんですが) お下劣にニアミスするTuttiの炸裂は実にスリリングです。 . . . 本文を読む
[CD1] スメタナ:「わが祖国」(全6曲)1:ヴェイシェラド、2:ヴルタヴァ(モルダウ)3:シャールカ、4:ボヘミアの森と小径から、5:タボール、6:ブラニーク [CD2] チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調Op.64/ヤナーチェク:シンフォニエッタ ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮ザグレブ・フィルハーモニック管弦楽団 DISC:クロアチアレコード2CD DK5079422(輸入盤)わたしは確か . . . 本文を読む
★ブラームス ピアノ五重奏曲 ヘ短調 Op.34 マウリツィオ・ポリーニ(p.)イタリア弦楽四重奏団 グラモフォン POCG-9963(419 673-2) /アナログ録音1979年1月ミュンヘン、ヘラクレスザール プロデューサー:ライナー・ブロック/エンジニア:クラウス・シャイベ さてさて。こちらは演奏がイタリア人なのだ。彼らの演奏スタイルを承知している方なら、聴く前に軽~いミスマッチと感 . . . 本文を読む
■PHOTO:羊蹄山(byFrostcircus) ★R.シュトラウス:アルプス交響曲op.64 1 夜 Nacht 2 日の出 Sonnenaufgang 3 登り道 Der Anstieg 4 森への立ち入り Eintritt in den Wald 5 小川に沿っての歩み Wanderung neben dem Bache 6 滝 Am Wasserfall 7 幻影 Ersc . . . 本文を読む
★チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」 同:幻想曲「フランチェスカ・ダ・リミニ」 レナード・バーンスタイン指揮イスラエルpo 独DG:アナログ盤「ライブ」録音 この演奏はものすごい。いや~ものすごい。 どっちが有名な曲というかと言えば《ロメジュリ》だけど、買った目当ては 《フランチェスカ》の方。 録音がモロにオンマイクのDG得意のインチキライブなのは置いといて・・・ オドロなゴ . . . 本文を読む
ある時期、図書館通いのついでにCDを借りまくったことがあった。 ちゃっかりコピーしたまま聴かずじまい。 ★ハインリヒ・シュッツ/イタリア・マドリガーレ集:SWV1.-19:全曲 アントニー・ルーリー/指揮コンソート・オブ・ミュージック(cho) HARMONIA MUNDI 17世紀当時最先端のイタリアに留学した若きドイツ人のシュッツがほほえましくも イタリア語でイタリア人になりきり。 とは . . . 本文を読む