MAMADIARY

心の音色をつづる「hayuのひとりごと」

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NO・1041 師へのメッセージ

2013-08-06 | Weblog
5ヶ月ぶりの更新の今日は、広島原爆の日。
9日は長崎原爆の日。
12日は日航機墜落事故の日。
15日は終戦の日・・・そして心のふるさとを想うお盆。

祈り・・
拝む・・
手を合わせる優しい姿に出会う8月のひと日

私は今、塾長のご快復を念じ手を合わせています。

“師”と仰ぐ人に出会えたことに心から感謝しながら・・・


                    hayu



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NO・1040  お誕生日を前に

2013-03-06 | Weblog
明日3月7日は尊敬すべき師のお誕生日です。

久世塾長に出会えそのご存在にどれほど救われたことでしょう。

初めてお会いした日、ハプニングとも気づかずに大感動を覚えたご葬儀
隠れ家にご招待いただいたこと

緊急入院された際にお見舞いに伺った私たちを気遣いエレベーター前まで見送って下さった優しいお人柄

いつも“追っかけ”の私たちを快く受け入れて下さいました。

そんな溢れる思い出をひとつひとつ思い浮かべています。

たくさんの教えを惜しみなく与えて下さり心豊かな思い出が今も息づいております。

師と仰ぐ存在に巡り会えたこと・・人生の宝物としてこれからも大切にしてまいります。

久世栄三郎塾長様 お誕生日おめでとうございます。

どうかこれからも御自愛下さりお元気でいらして下さいね。

<一日早いメッセージをご寛容下さいませ>
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NO・1039 心

2013-01-16 | Weblog
ふとした会話で久しぶりに本棚から取り出した一冊の本。

高田好胤著書「心」

中学校の修学旅行先で聞いた説法という会話から「そう言えば、ばぁちゃんに初めて買ってあげた本が“心”だったよ」と夫の言葉。

「ばぁちゃんに何が欲しい?と聞いたらすぐに“高田好胤の本で心”だとすぐに答えたからね」

“心”・・私がこの本に出会ったのはいつのことだったか思い出せないけれど・・・本棚に収めていたのは確信していたからすぐに「これでしょ!」と取り出したのでした。

一度もお会いしていない夫のおばぁちゃんですが幾度となく私たちの会話に登場しているので身近な存在に思えてしまいます。

おばぁちゃんはこの本をどんな思いで読んでいたのかなぁと思いを馳せ久しぶりにもう一度読み返しています。


さて先日の新聞にこんな記事が掲載されていました。
<年を重ねると、月日の流れがどんどん速くなる。楽しい時が駆け足なのは常としても、退屈な時間までが大股である。物の本によれば「心の時計」のせいらしい。>

新しい年を迎え今日は16日の朝を迎え心の時計をゆっくりと楽しみたいもの。

昨日は姪が無事に出産を終え赤ちゃんの写メールを送信してくれました。
元気だなぁと思いつつ赤ちゃんの写真を見ていると微笑みがわいてきます。
周りの人をみんな優しい心に変えてくれる不思議な力が赤ちゃんにはあるのですね。


そうそう、昨日式場でこんな会話を聞きました。

「ほらほら、花が揺れてるよ」
見ると、本当に花祭壇の一部の花が揺れています。
「お通夜の時にもあの1本の花が揺れてたよね。
00ちゃん(お孫さん)が言ってたよ。おばぁちゃんが参列の人たちひとりひとりを眺めロビーではみんなにお礼を言ってたって。僕が手を振るとおばぁちゃんが手を振り返してくれたよって。00ちゃんにはみえるんだって」

見える00ちゃんのお父さんは故人様の息子さんで病から入院をしていたそうですがそのベッドにおばぁちゃんが現れ「生きなさい」と強い言葉を告げたそうです。
その言葉のまま医師から許可を受けお通夜・ご葬儀と参列が叶ったことも伺いました。

「通夜で花が揺れていたよな」と喪主様も一言。

思えば幾度かその光景を目にしたことがあります。

故人様が見守る式場・・・真摯にと改めて心に刻みます。


初七日を終えご自宅に帰る車中から「またねと言いたいけれど・・」「そうですね。私も言えません。どうぞお元気で」とご挨拶を済ませ故人様を乗せた車をお送りしながら一期一会と言う言葉が過ぎりました。


葬儀社さんや担当者さんを選ぶことはあっても私を指名されるご葬家はありません。
だからこそ後悔されるようなことがないように日々新たな心で・・一期一会です。
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2013年は平成25年

2013-01-02 | Weblog

         笑門来福

2013年・365日目の日にきっとこの言葉通りであればと選んでみました。
皆さまにもそう願っています。








新たなる日の出に新たな心で手を合わせた人も多いことでしょう。
美しく撮れてはいませんが我が家から見た日の出です。
朝日に向かって仕事先へ、そして夕陽を見ながら帰路へと車を走らせた昨年。
いろんな思いを抱きながら・・・
今年はどのような思いを抱くのかは私次第・・“日々是好日”であれ!


2013年は巳年。

巳年の守護仏は「普賢菩薩」だそうです。
菩薩の中でも仏の理性を表し特に慈悲をつかさどる仏様

釈迦如来の誕生伝説としてお釈迦さまと白象<釈尊は白い象の姿になって摩椰夫人の胎内に入り誕生したそうです>
象に乗った普賢菩薩像が多く見られるのはこのような伝説から。
昨年参詣したご寺院での一枚です。







さて仕事で必要となる享年表。
この表を手にすると一番に探すのは自分の生まれ年から享年を知る。
「えっ~!!」



今年も皆さまよろしくお願い申し上げます。



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NO・1037 大晦日に

2012-12-31 | Weblog
山陽花の寺二十四か寺の花巡礼を知りひとりで参詣し始めたところ、いつの間にか家族も同伴し「芳しの国」とされる山口県の寺院八か寺の巡礼を終えることが出来ました。
その際の美しい景色です。
家族に強要することはしなかったのですが・・嬉しい思い出となりました。
山門を前に一礼を教え、数ヶ寺を参詣し終わった頃には山門の前では自然に一礼をする子供たちを見てひとつ親として教えることが叶った気がしました。
きっと今後あの子たちが山門を前にした際には忘れることはないだろうと・・・
親として何を残すことができただろうか?と時に考えることがありましたが、私が携わる仕事のおかげで小さな事ですが教えることが出来、また花巡礼を通して共有できた大切な時間でした。

朝から降り続く雪。
今日で今年は終わりですね。






2013年に向けて購入したブッダのカレンダー。
これまで相田みつをさんのカレンダーから御木幽石さん、城たいがさんと月変わりそして日めくりカレンダーとその月(日)の言葉を意識して心に留めてきた日々。

“心穏やかに暮らすブッダの言葉”・・生きとし生けるものが幸せでありますように

平成25年各月の言葉は経典「ダンマパダ」からの1月の言葉です。

「 何も持たない我らは

             大いに楽しく 生きている 」



 
それぞれのいち年が過ぎ行く大晦日。
喜びそして悲しみを思い出しながらの365日目・・
そしてまた新たなる1日が始まります。

ある人が仰っていました「葬儀で始まり葬儀で終わる一年」だと・・
私の一年も当てはまるような?
ご葬儀では今年もいろんな事がありました。

「ありがとう」と言っていただいたこと
「気にしないで」と言っていただいた反省すべきこと
もしかしたら言葉でこそ伝わらなかった嫌な思いがあったかも知れません

ご葬儀の仕事は何年経験しても緊張が和らぐことができません。

そんな思いを綴りつつブログも更新が滞っていたと反省です。



新しい年に新たな思いを抱き塾長のコラムを始めカレンダーの言葉を心に留め一日一日悔いの少ない日々を過ごしたいものです。


縁に結ばれた皆さま今年もありがとうございました。


2013年 皆さまにとりまして良き年になりますように心からご祈念申し上げます。



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