中高年の山旅三昧(その2)

■登山遍歴と鎌倉散策の記録■
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山仲間と歩く鎌倉の秘境;矢戸池・子守神社・扇湖山荘・熊野大権現・月影地蔵周遊(前編)

2020年10月22日 22時34分02秒 | 鎌倉あれこれ

                <矢戸池>

 山仲間と歩く鎌倉の秘境;矢戸池・子守神社・扇湖山荘・熊野大権現・月影地蔵周遊(前編)
        <北鎌倉から光照寺を経由して矢戸池まで>
           (山旅スクール5期同窓生)
         2020年10月22日(木) 晴れ
<ルート地図>


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<北鎌倉駅から光照寺へ>

■北鎌倉駅から歩き出す
 久々に山旅スクール5期同窓生たちと鎌倉散策を楽しんだ。
 9時30分、北鎌倉集合。いつもは観光客でごった返す北鎌倉駅前もまだ時間が少し早いためか閑散としている。
 本日の案内役は不肖私め。
 「山側、それとも海側・・・どっちへ行く?。終点はどこに何時頃?」
 これだけは聞いておかないと案内しようがない。相談の結果、海側へ行くことにする。そこから先は出たとこ勝負。どうなるか分からない。
 9時31分、北鎌倉駅から歩き出す。総勢7名。過半数は山学校の同窓生。3年間苦楽を共にした山仲間である。
 駅前交番の脇から路地道に入る。

<北鎌倉駅前>

■光照寺
 路地をつないで、まずは光照寺を訪れる。
 この寺の見所は、クルス紋、おしゃぶき様、子育地蔵の三点セット。ゆっくり見学。
 私も市販の観光案内に書いてあるくらいのことは、何とか説明できるが、詳細な説明は無理。

<光照寺のクルス紋>

<台の稲荷神社>

■長い石段
 光照寺の前の坂道を登りながら、
 ”さて、どこから台峯緑地に入ろうかな・・・”
と迷い続ける。でも、手っ取り早く台峯緑地に入るために、まずは台の稲荷神社を訪れることにする。
 台の住宅街の途中から左折して枝道に入る。
 10時07分、稲荷神社参道入口に到着する。長い石段の先に立派な鳥居が立っている。
 「あそこが神社なの・・・?」
とどなたかが質問する。
 「いえ・・・鳥居の先にももう少し階段がありますよ・・」

<台の稲荷神社参道>

■台の稲荷神社
 階段を登り切って、稲荷神社に到着する。ここで、今回最初の給水休憩を取る。

<台の稲荷神社>

<台峯の展望台へ>

■北鎌倉女子学園グラウンド上
 稲荷神社境内での給水休憩を終えて、10時15分、稲荷神社を出発。ここから急傾斜の階段を登って、10時17分、台峯緑地の尾根道に突き当たる。
 左折して尾根道を歩いて、10時25分、北鎌倉女子学園グラウンド上に到着する。ここで今日初めてハイカー1人とすれ違う。
 今日の天気は、青空が少し見えてはいるものの、空全体に雲が広がっている。残念ながら富士山は雲の中。近場の丹沢の山々だけが薄らと見えている。

<北鎌倉女子学園グラウンド上からかすかに見える丹沢を望む>

■台峯の展望台
 10時30分、台峯の展望台に到着する。
 相変わらず六国見山が良く見えている。ここで、暫くの間、展望休憩を取る。

<台峯の展望台>

<矢戸池>

■久々の矢戸池
 「もう矢戸池が整備されていますよ・・・」
と皆さんに伝えると、「行ってみたい」とのこと。そこで、予定変更。矢戸池(案内板には谷戸池)に下る谷戸に入る。以前と比較すると、道路が格段に整備されている。
 下り坂の途中で、保育園の集団とバッタリ。道を空けて待っていると、若い先生がボデーランゲージで、私たちに、”別の道を降りてくれ”という。でも、別の道は傾斜が少し急。おばあちゃん連、大丈夫かな、とちょっと気になったが、幼子には道を譲るしかない。
 無事、谷底の道を下って、10時49分、矢戸池に到着する。池の畔の空き地で、池を眺めながらたち休憩を取る。

<矢戸池>

■山の上通りへ
 矢戸池での休憩を終えて、途中まで往路を戻る。三叉路を右折して往路と離れる。土道の両側には夏草が繁茂している。やがて竹林の中に入る。竹林から長い階段を登って、住宅地の一角に出る。
 11時10分、山の上通りに突き当たる。
 ”さて、どっちへ行こう・・・?”

<山の上通りに突き当たる>
                             (後編に続く)
後編の記事
  ↓
https://blog.goo.ne.jp/flower-hill_2005/e/ec99ed91db39d03461f492e9fdd5aa52

「鎌倉あれこれ」の前回の記事
https://blog.goo.ne.jp/flower-hill_2005/e/34c02b2c37038286c092c6e77bd94c85
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