今日のフロリナ

今日のフロリナ

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いつも覗いて下さってありがとうございます!

2012-10-17 23:18:12 | Weblog

ブログに来てくださってありがとうございます。

つたない日記はミクシー移動しました(*^_^*)。

ミクシーされている方があれば

また寄ってくださいね。

フルスとカホン♪でお友達を探してみてください。

そしてお友達になってくださいね。

 

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『男と女の不都合な真実』という映画

2012-09-24 21:19:59 | Weblog

週末いかがお過ごしでしたか?

私は日曜日アロマの仕事に遠方まで間違えて行ってしまい(本当は来週の日曜日)

受付の人に恥ずかしいやら早起きがもったいないやら(>_<)

娘に話すと「間違えて行かなかったのと違うから良かったやん」とポジティブな答えをもらい

こんな週末もあるかな~と思いました。

 

私の住む街では日曜日の夕方、虹が見えました。

ちょうどTSUTAYAに行く途中で、オバサンも子供を連れたおとうさんも自転車に乗った人も恋人同士も

「虹!」「見て虹!」

みんな振り返って携帯をかざしていました。

虹も嬉しかったけれど道行く人のそんな光景を見るのも嬉しかった・・・・。

 

そしてタイトルの『男と女の不都合な真実』という映画を借りました。

自分の考えた10の条件を満たす男性に出会えないキャリアウーマンの女性が

真実の愛にめぐり合うまでの道のり。

男性から見た愛すべき女性像が良く解って、笑えて、胸キュンになってお勧めの映画です。

男性は仕切り屋の女は嫌い?

男性はやっぱりセクシーな服が好き?

真実でしょうね。

 

夜は娘と恋愛談議(笑)

人を好きになった時は精一杯!振り返るとみんな素敵な人だけど

もう一度愛し合いたい人はいないね・・・・

若いころは3高と思っても年齢を重ねるとメンタルな面が重要になったり・・・

結局「今」の気持ちがピッタリ合う人とその時その時に恋愛するのがいいかな・・・

それだったらいつまでもベストな人は現れないよね・・・・

理想は進化し続ける?

そうね~

等など。

恋愛って自分本位なものだけど

その時のありのままの自分とありのままの相手を受け入れるだけで素敵な恋になるのでしょうね。

 

そんな恋愛談議のできる娘の好きな!好きな!は何故かキティちゃんマシュマロ。

可愛いものです。

コープさんの駄菓子コーナーで一つ10円をいつも10個カゴに入れてレジに向かう母です(小さい子いませーん)。

そしてカレー命の娘と食べ歩きはもちろんスパイシー。

大阪駅前第3ビルのARUNAさんはナンが主役。カレーも美味で親子で絶賛しました。

ここもお勧めです。行ってみてくださいね。

 

 

 

 

 

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好感

2012-09-16 19:45:42 | Weblog

人と話すのが苦手!と言うと「まさか~意外!」と言われますが

本当は苦手です(-_-;)。

話すのが苦手なのでメールも苦手なのですが

お友達には恵まれていると思います。

(お友達のみなさん、いつも支離滅裂な私の思いを聞いてくれてありがとう)

 

でね、対人関係苦手な私はそれなりに心がけていることがあります。

まず、知りあったら名前で呼ぶこと。

名前は固有名詞というより人格を表します。

会話の中で名前をいれると親近感が増しますね。

たとえば「すみません、手伝ってください」と言うより「すみません、〇〇さん手伝ってください」と言うほうが

「よっしゃ~」と思ってもらえます。たぶん(笑)。

 

あとは相手との共通点や相手の関心事で話題が広がるように心がけたり・・・

心理学で言うミラーリング

しぐさを真似たり、メールの口調を合わせたり

ある本に書いてあったのですが

親しくなれる話し方には話題に呼び水をいれること。

サッカーの好きな人に「サッカーが好きなんですね」と言うより

「最近はA選手が話題になっていますよね」ともう少しつっこんだ聞き方をすると

関心をもっていることが示せて「話しのわかるやつ!」と思ってもらえるそうです。

そのためには話題のポケットをいつもいっぱいにしておかないとね。

今日もアロマのお仕事に行ってきました。ホームに面会にこられるご家族さんとお話しながら

トリートメントすることも多いので会話にはひと工夫心がけています。

 

仕事帰りに百貨店によったら

たまたま東京から来られたメイクアップアーティストがおられてメイクしていただきました。

あまりメイクはしない・・・のとナチュラルメイクは違いますよ~と御鞭撻いただき(笑)

メイクの時間5分の私は目からウロコでした。

女子力アップで靴を新調しました。可愛い!

 

 

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プラスの言葉

2012-09-15 09:17:55 | Weblog

9月も半ばなのに暑さは余韻をいっぱい残しています。

皆さん夏の疲れが出てくる頃でしょうか。

 

寝苦しかった日などは

「あ~しんど~」「疲れるな~」と朝からマイナスな言葉も出てきます。

これはね、口に出した言葉は考えているだけの時より自分の脳に届くそうです。

こんな何気ない一言がノルアドレナリンを分泌?!

不幸な気持ちを増長?!

自律神経やホルモンに悪影響?!

 

相撲界では厳しい稽古の中、「疲れた」とは言わずに「力が入った」と言うそうです。

否定的な言葉を避けて気持ちを上げる良い習慣ですよね。

 

「イライラする」「嫌い」「やってられないわ」「バカバカしい」

自分の言葉の癖は自分にはわかりにくいですが

いませんか?周りにマイナスの言葉の多い人。

側にいるとなんとなくこちらも気持ちがどんより・・・・。

損な連鎖を止めるためにもマイナスな言葉は避けたいです。

(自分にもしっかりと言い聞かせておこうっと!)

 

先週娘の好きなVERYのモデルの滝沢眞規子さんが西宮の阪急ガーデンズに来られるというので

娘に誘われてイベントに参加してきました。

何故かこのイベントのために1週間おじやDEダイエット!を娘に奨励され

イベント前夜は洋服のコーディネートごっこにいそしみ 

当日30分のトークショウを立ち見するてめにとってもエネルギーを使いました(笑)。

会場はVERYの読者、20代30代もママやパパが多く

親子で来ている人は少なかったけれど、娘が誘ってくれるのは嬉しいですね。

かわいい!かわいい!滝沢さんが見れて女子力アップの母娘でした。 メデタシ!

 

今日もやっぱり暑いけれど、時折見れる空の高さや

虫の音は秋の訪れを教えてくれています。

早く涼しくならないかな。秋は大好きな季節です。

 

 

 

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『置かれた場所で咲きなさい』

2012-09-02 05:02:17 | Weblog

昨日は緩和ケアでアロマトリートメントをさせていただきました。

いつも背中や腰のトリートメントをを希望されるFさんは

「今日は足がだるいので足をお願いしようかしら」とベッドに仰向けになられました。

Fさんは病院にいてもいつもオシャレでパジャマではなくお洋服を着られています。

食器なども自分で歩いて返しに行けるので病棟の廊下を歩くことが多く

朝起きたら洋服に着替えて夕方シャワーを終えたらパジャマに着替えるように

されているようです。

9月に入ったので秋ですね~と話していると

オシャレの好きなFさんは「この半そでのTシャツもそろそろ7分そでに衣替えしなくっちゃ」

外出のOKが出たら家に取りに帰る予定だそうです。

衣替えも服を持って帰ってまた入れ替えて持って来て・・・と大変だなと思っていると

「半そでの服は捨ててしまうから」とFさんは言われました。

「だって次の夏はないでしょう。私は一人だからちゃんと処分していかないとね」

笑顔でさらっと言われたのしんみりとしたお話に聞こえませんでした。

「ね、ちゃんとしていかないと」Fさんはご自身に言い聞かせるように言われていました。

いろんな思いを経て今の気持ちにたどりつかれたのでしょうが

その笑顔は堂々としておられました。

 

連日秋の読書週間のように本の紹介ですが

ノートルダム清心学園理事長の渡辺和子さんが書かれた

『置かれた場所で咲きなさい』という本を読みました。

御自身の体験談を中心に

キリスト教の知識がなくても聖書の教えから引用された言葉がすんなりと入ってきます。

タイトルの言葉にはこんな続きがあります。

『結婚しても、就職しても、子育てをしても「こんなはずじゃなかった」と思うことが

次から次に出てきます。

そんな時にも、その状況の中で咲く努力をしてほしいのです。

咲くというのは仕方がないとあきらめるのではなく

自分が笑顔で幸せに生き

周囲の人も幸せにすることによって、神があなたをここにお植えになったのは

間違いではなかったと証明することなのです』

私は単純なので読んでいるだけで口角があがってきてしまうのでした(笑)

『時間の使いかたは、そのままいのちの使いかたなのです。

置かれたところで咲いてください』

 

Fさんが私に輝きを見せてくださったように

置かれた場所で咲く努力をしたいなと思います。

  おまけは、やっとiPhoneに慣れて写真が撮れるようになってきました!

キスケくんは去勢手術も無事に済み、おとなしくなるかと思いましたが相変わらずのやんちゃぶり。

他の猫さんもジローさんもキスケの存在に少々お疲れです。

 

 

 

 

 

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人に好かれることの意味

2012-08-31 21:49:16 | Weblog

満月の夜です。

夜のウォーキングにずっとついてきてくれる満月さんと

お話をしました。

満月が優しい笑顔に見えるか

ぽっかりとお空に空いた穴に見えるかは

その日の気分なのですが、今日はあいにく後者だったので

満月さんも聞き役は大変です。

 

加藤諦三の本に『自分に気づく心理学』という本があります。

何かあるごとに思いにそったタイトルのページを開いたり、

一気にまた初めから読んでみたり

好きな本の一つです。

この本の中に「人に好かれることの意味」という章があります。

人に好き!って言われて「ありがとう!」って心底思える人は幸福です。

「えっ普通はそうじゃないの~」と言う方はここから先は飛ばしてください(笑)

 

私はこのところ自分があまり好きではありません。

こういう人は人から好き!といわれるとこんな考えになると著者は書いておられます。

『自分が自分を好きでないのだから他人の「好き」という言葉に安心できないし信じられない。』

可愛げがないです(笑)

裏をかえせば他人の好意を解っていても信じきれない人は自分を心の底で嫌っていないかふりかえってみるべき

だと書かれていました。

他人が自分を好きになってくれるということは無条件に近いことで

あなたに欠点があってもあなたの欠点を好きになろうとするのではなく

あなたの欠点は、その人にとって好きなあなたの嫌いな点にしかすぎない。

好かれるということは何もしなくても

相手はあなたに満足しているということ。

うーーーん3回ぐらい読まないと理解しにくいパズルのような文章。

でもこの著者の生い立ちはどんな風だったのだろうと思うくらい

身をもって体験されたように書いてあってわかりやすい本です。

もう父も母もいない私にとっては

おとっつあんのような本です(加藤様、おとっつあんでごめんなさい!)。

 

人はなかなか思いえがいているような良い人や偉い人にはなれないけれど

ちょっといびつな自分も大好きでいてあげて

人が褒めてくれたら「ありがとう!」って言えて

次の満月が優しい笑顔に見えるようにいこうっと!!

 

 

 

 

 

 

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人と接すること

2012-08-30 22:41:21 | Weblog

義母の病室は4人部屋

それぞれ年齢も似ていて

小さなベッドの上に4人4様いろんな人生が横たわっています。

病気にならなければ逢わなかった人たち

そして病気によっていろんなことを振り返り考える時間をもらった人たち。

 

とても仲の良いご夫婦で

毎日御主人がこられて

「なんかすることないか?」「ゆっくり寝とき、おとうさんここでテレビ見てるから」と

セカンドハウスのようにご夫婦で過ごしておられて微笑ましい。

お食事の時も「食べれるか?おとうさんがカミカミしたろうか?」

うーーーん仲良すぎ!みんな赤面。

 

そんな4人部屋の病室でお向かいのKさんが御自身の体験を話してくださいました。

義母と同じ70代ですが

ずっと働いてこられました。

経理畑で事務だけをしていたころ、仕事もできて重宝され年々古株になって

でも気がつけば自分を閉ざしていて高飛車になっていた振り返って言われます。

 

そしてある時からガソリンスタンドの経理へ。

ここでは経理といえどもお客様が来られたら店頭に走らなければいけません。

クレームの対応も笑顔でしなければいけません。

本部からの売上でどなられても誠意をもって応えなければいけません。

Kさんは言われました。

「人に接するっていいですよね。その人の立場に立って考えることができます」

「不思議とね。経理だけして座りっぱなしで痛めた腰も、仕事場が変わってよく動くから

治ったんですよ」

「人はやっぱり人によって成長するんですね」

そしてその活躍ぶりが認められ所長にまでなられたそうです。

 

入院して義母もいいます。

「本当にいろんな人の人生を見せてもらって勉強になるわ」

 

時々人は誰かに出会うことに臆病になります。

新しい人間関係をいちから作る力が出ないときもあります。

でも結局

神様が何かを伝えるために人は人と出会うのだろうなと思います。

人は人に出会ってしか成長できないのかも・・・・。

人と接して気づくことがあれば

それはまだまだ伸びしろがあるよって

神様が教えてくれているんですね。

 

 

 

 

 

 

 

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私にできることはありますか?

2012-08-27 22:10:51 | Weblog

有名なE・キューブラー・ロスの著書のひとつ

『死ぬ瞬間と死後の生』の中にこんなやりとりがあります。

 

死期の迫った患者さんが「あなたの誕生日は確か7月だったはね。

その頃、私はもうこの世にはいないのよ」

こんな言葉をみなさんはどんな風に受け止めるでしょう。

この言葉を受け止めることがはたやすいことではありません。

 

著者はいいます。「そんなことを言ってはいけませんよ。あなたは快方に向かっているのだから」と

言うことは、患者さんの言うことに耳を傾ける準備ができていない

結局患者を孤独にしてしまうことだと・・・。

 

こんなに切羽詰まった状況でなくても病気の人は病気のひとにしか解らない気持ちを

健康な人にぶつけます。

それがたとえば、親が子に、夫が妻に・・・。

やはりそんな時も受け止められなくて

弱気なことを言うんじゃないと叱咤激励をすることが多いと思います。

特に家族は病人の不安をなきごとや愚痴のように聞いてしまうことがあります。

 

キューブラ・ロスはこんなとき『ただ側に座って、手に触れ、こんなふうに言ったらいいのです

「わたしに何かできることはありますか?」』と書いています。

私は亡くなった父や母にこんなふうに接することができなかった。

本を読んで初めて知りました。

 

緩和ケアにアロマのトリートメントに行かせていただくようになって

本も読み、本どおりにはいかないけれど

受け止めることを学ばせてもらっていると思います。

それは病気の重篤さは違いますが

病室の義母と向かいあうときも同じです。

 

有名な東京の聖路加病院の理念にはこう書いてあるそうです。

『その人を救うために働けば、その人は生まれ変わった人になる』

言葉そのもののように救うような大それたことはできないし

私は未熟な人間だけど

その人に近づけば、相手の方も一歩あゆみよってくれる

一歩あゆみよることが相手の心も軽くする・・・

そして自分もひとつ成長することができる!かな?

 

今日病室から出る時「お母さんなにか欲しいものある?」って聞いたら

「テレビのリモコンと携帯入れてベッドの柵に吊れるような入れ物ないかな~」とのこと。

テレビ台は狭いし、目の悪い義母にとっては二つとも手の届くところにあるのが一番!

なるほど~と思い100均で(笑)箱を買い次回ベッド柵にリボンで取り付ける予定です。

入院も長くなるといろんなことがわかりますね。

 

東京っ子になった娘がライトアップしたスカイツリーの写真を送ってくれました。

宇宙からはどんな風に見えているのでしょうね。

人間の作り出したものですが

夜の街を見守る姿は神々しさも感じます。

 

 

 

 

 

 

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No“ buts. ”just try it.

2012-08-26 19:41:17 | Weblog

「でも」の前にまずトライ・・・と大げさな題名ですが

iPhoneにしました。

アナログな私にとっては大きな挑戦(笑)。

 

娘とお茶しにいってもスイーツを撮ると娘の写真はとてもきれい!

iPhone同士だと9時までは電話がただとか

フルスやカホンのレッスンにビデオやレコーダー持っていかなくてもいいとか

トイカメラのアプリとったら面白い写真が撮れるとか

いろんな情報を頂いて

思いきってみました。

 

そうしたら今日まで何も手につかずiPhoneさんと添い寝でした(笑)。

 

ブログ用の写真もiPhoneから3枚送ったのですが

みな上書きされて結局1枚しか写真がはいりませんでした。

ドコモの携帯からは12枚とか送って保存できたのに~

・・・と娘にいうといちいちファイル名をつけて送らないといけないとのこと

なかなか一筋縄ではいきません(アイフォンが私にそう思ってますよね)。

 

こんな私の側で可哀想なiPhone。

でもメールがくるとすごく嬉しい!

頑張れiPhon。

 

朝からアロマのお仕事にいくと

「先生今日は変なんです。家に帰りたい」という利用者の方がいて

いつもの足浴と足のトリートメントに加えて、ヘッドマッサージもしてみました。

帰りたいという気持ちには変わりないようでしたが

頭を触っている間はウトウトされてリラックスされたようです。

いつもと違うような自分の中の違和感は少しとれたかなと思います。

「弟がいるんです。家に帰りたいの。私の家は御存じですよね」

トリートメントが終わってからも言われていましたが

家に帰りたい理由も解ってお話もできました。

 

明日はお仕事、学校は登校日です。

みんな元気にしてるかな~。

日焼けした子供たちの笑顔が楽しみです。

夕方水まきをしているとお庭に蝶がきました。

お水をまき終わってもずっとじっとしていました。

死んだ人は他の生き物になってお家に帰ってくるっていいますよね。

「おかえりなさい」

 

 

 

 

 

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3度目の入院

2012-08-20 22:22:29 | Weblog

ロンドン行って、東京行って、盛りだくさんの夏休み。

皆さんよりたくさんお休みのある仕事なので空いている時間は

有意義に過ごしたいとあれこれ考えていましたが

朝ものんびり、昼もゆったり、夜もぼんやり・・・ゆるゆるな日々が流れています。

そんな中、先週末から義母が3度目の入院。

私の生活もまたバタバタしたものに変わりました。

 

義母は心臓が悪く

寝ていると血圧は90、起きると70、立つと60台に下がって失神していまいます。

病院でもトイレや移動には付き添いが必要。

家では外出はもちろん台所にたつこともできなかったし、シャワーも一人では危険

寝ていることしかできない生活はさぞはがゆかっただろうと思います。

今回の入院では薬が効かなくなってきたので手術にふみきるかどうかを再度調べることと

現状を改善すること。

4ヶ月に3回の入院、

「また出戻って、看護師さんに恥ずかしいな~」と明るくふるまっている義母ですが

内心は治らないかもしれないとか手術のことを考えて不安でいっぱいでしょうね。

他の人も頑張ってるやん・・・でもそれぞれ病気の受け止め方も違います。

病気ってなってみたとしても同じ気持ちにはなれません。

毎回いろんなことが起きて、周りの入院患者さんもいろんな人にお会いしてお話して

家族も教わることがいっっぱいです。

 

そんな3度目の入院ですが病院生活にも慣れてきてちょっとおしゃれ心も!

病院の先生がたに汚いかっこうでは失礼と、寝巻の下にはじめは下着でしたが

今は2年前沖縄旅行に行くために

娘たちが選んだ無地で少しレースのついたTシャツを着て

身だしなみを整えています。気持ちが元気な証拠ですよね!

お風呂に入れない義母に今日は良い香りの汗ふきシートを持っていくと

ほのかな香りを楽しんでくれました。

汗ふきシートもこ普段は使わないので初体験の義母です!

好物のうなぎも先生の許可を得て差し入れて義母のおかずと交換して一緒に食べました。

黙って病室の白い壁に向かってご飯を食べるほど味気ないものはないようです。

一緒に食べると一人で食べるよりたくさん食べれます。

手術になっても頑張って、元気になって孫のいる東京へ行こう!が今の合言葉です。

 

1日の終りは今日も夕焼けを見に海へ。

なんとなく目的地を決めずに西へ西へ向かいます。

降り立った駅は明石からまだ2駅向う『林崎松江海岸』

海岸という名前がついていたのできっと海に近いと思いました。

ひなびた駅前を通りぬけて数分も行くと海岸が見えてきます。

ジェットスキーやサーフボードも見えますが須磨ほど人出はなく綺麗な海です。

明石大橋も左手に見えて、海岸を東へいくと漁港があって本当に海の街。

 

日没まで時間があったので唯一やっているような海の見えるティールーム(カフェとは言い難いです)

に入りました。

確かに海が見えて眺めはいいのですが

このお店のトイレを開けてびっくり!

ガラス張りの水族館の中で亀やら鯛やらお魚が見ているなかでしなければいけなくて、

それも至近距離で落ち着きませんでした(笑)。

 

そんなドキドキもありましたが

夕焼けは見事! 

なーんいもない海ですが日没後の明石大橋のライトアップも一人占めできる穴場です。

秋のお散歩にお勧めです。

そろそろ暑い夏も終わりですね。

 

 

 

 

 

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