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ぼくのありか。

僕は此処にいる。君は何処にいる?

マジカノ 第13話 「最終回ってマジですか?」感想。

2006年03月29日 | マジカノ

さて、ついに最終回を迎えました。
マジカノはどのように収束するのか。

春生との出会い。
芽生えたのは幼く、純粋な気持ち。
そして、あゆみは目覚める。

あゆみはすぐに家を飛び出します。
他の面々も続いて。
体はボロボロのまま。

出発する前にリカから提案。
あのパンツを着けること。
魔力三倍ですからね~
・・・あゆみは現在ツルツル。
意外なところで被害を受けていたんですね。

開かれる魔界の扉。
月夜に瞬く光。
いざ、魔界へ。
真鈴だけ爆走してたのは面白かったですね。

響くはみちるの笑い声。
そこは鏡の間。運命の場所。
意識の無い春生と寄り添うみちる。
二人とも服が変わってます。みちるのセンスかな・・・・・・微妙。

交わされる口付け。
蠱惑的で背徳的な。
魔王に魅せられたキス。

その力は絶大。
魔宮のおっさんなんて相手になりません。

あゆみたちは邪悪な魔力を感じて魔宮邸へ。
その時、みちるは・・・。
官能の世界にいました。いやぁ、エロスです。
というか別にキスじゃなくても良いんだ。
まぁ、春生に絡みつくみちるは素敵でした。

春生を救うべく挑みかかります。
しかし、力の差は明らか。
あゆみとリカを残して氷漬けに。

あゆみのフルパワー。
まさに爆炎。
炎と氷・・・相性が悪いわけです。

勘弁して下さい、あゆみ様

こんな状況でも調子の変わらないリカさん。
この一言に惚れました。
貴方は素晴らし過ぎる。

みちるは無傷。
リカをも一瞬で氷漬けにします。
足を凍らされ動けないあゆみ。
そこへ絶対零度の口付け。

あゆみは凍る。
滴る涙さえも・・・。

魔王が覚醒する。
鏡は砕け散り。
そこへ現れたのは・・・本郷先生。
彼女は魔法で全員を外へ連れ出します。

あゆみたちは真実を知る

春生が魔王の核であると。
・・・とりあえず魔宮のおっさんは消えてくれ。

春生は自分を殆ど失って。
心は空虚で満ちて。

余りに巨大な魔王の力。
再封印ができないため、魔法省は時間逆行で対応していた。
それが示す事実。
同じ一年間が繰り返されていたこと。

本郷先生は人造人間。
魔王を過去へ導くための。
使命を果たすために春生の元へ。

春生は受け入れなかった。
その心には彼女たちがいたから。
それまでより強く、確かに。

時間逆行は皆の力を合わせて行うことに。
みちるは素直じゃないですけど。
カワユイなぁ。

もう時間に猶予は無く。
世界は着実に崩壊していく・・・。

パンツ精霊は散って・・・。
全員ボロボロです。主に服が。
マニアックな破れ具合で。

“想い”は届かないのか・・・・・・。

春生・・・もう呪いなんて関係無い
魔王の力なんて知らない 絶対、春生を助ける!


そうだ 吉川がいたから私は、自分を律して生きてこられた

私はっ 私はお兄ちゃんのことが大好きなんだから!

アニキがいない日々なんて、考えられない!

ちょっとおっちょこちょいだけどね

吉川先輩こそ世界を救う存在です!

春生様をお守りするのは、わたくしの使命

見てなさい 今度はわたくしの虜にしてみせるんだから

私はっ 私は初めて春生を見たときから大好きだったからぁぁぁ~~~!!!

腕輪に願いを。祈りを。想いを。
溢れる光は眩しく、優しく。

春生とあゆみ。
消えてしまう時間の中でのキス。
それは・・・誓い。

二人は出会う。
あの日々は消えてしまったけれど。
新しく未来をなぞっていく。
きっと、誓いの日まで。

マジカノ終わりました。
収束する形ではなかったですけど。
ハッピーエンドとも言えない終幕。
このままでは同じ結末を繰り返してしまうから。

時間の呪縛。
それは幸せなのかも知れない、楽しい時間を過ごしていられることが。
でも、そこには未来が無い。
もっと幸福かも知れない、可能性に満ちた明日が。

原作が終わってない以上、妥当な終わり方とも言えます。
まぁ、少なくとも僕は良かったんじゃないかと思っていますけど。
あとは原作に期待するということでね。

全体を通して面白かったというのが総評かな。
不満が無いとは言いませんが、それでも満足です。
久しぶりに楽しいアニメでしたよ。
やっぱり登場人物の魅力ですかね。

最期に・・・・・・リカさん、愛してるよ!!!


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僕は忘れない。かけがえの無い、その日々を。









マジカノ 第12話 「目覚めの刻ってマジですか?」感想。

2006年03月22日 | マジカノ

あけまして、おめでとーございます。
ん?年明け?
あぁ、前回がクリスマスだったからか。

お年玉の配布。
楽しそうでいいなぁと。
あゆみは常識が無いようです。
お嬢だからね。

あっという間に全員集合。
そして豪華なおせち料理。
この面子は食事の時が一番キャラが立ちますね。
ツボだったのはあゆみのエルボーです。
重そうだなぁ・・・とね。
あ、真鈴へのチョップも良かったな、鋭くて。

その他にもゆりの妄想があったり。
無闇にエロいんですよ、この人。
完全に妄想キャラになってるし。

一行は初詣へ。
春生は両手に花状態。
ふん、男共の顰蹙を買うぜぇ。

学校での自慢、生徒会書記
将来の夢、内閣総理大臣 いや、世界の支配者なんていうのも良いかな


蝕まれ始める思考。
覚醒の刻は迫っている。
夢について突然考え始めたことが謎ですけど。

少女が離した風船。
それを捕まえたのは影の腕。
アレは九尾に違いないよ!

でも春生は自覚していない。
そして記憶消去ハンマーも効かない・・・。

春生は・・・魔王だった。
今までのものは力の一端。
目覚めたら春生の人格はどうなるのか。

初詣は無事に。
自分の呪いを解くことを思い立ったあゆみは春生を連れ出します。
しかし、舞夏・ゆりによって阻止されて・・・。

成り行き上、ミラクルハウスへ入ることに。
中で春生たちを待ち受けていたものは・・・。
あゆみの妹・みちる。
ナイスな悪役です。
全ては春生の力を手に入れるために。

奪われる春生。
舞夏たちはみちるの残したゴーレムと戦うことに。
ゆりの変身は自動ポニーテール。
いや、それだけ。

春生はみちると対面。
抱きしめられる体。
違和感を感じたときには遅過ぎて。
心は侵されていく・・・。

ていうか、ゴーレム強過ぎ。
今までのみちるとは一味違うようです。
救ったのはリカ。
もっと強いのか・・・ありえねぇ。

再び姿を現すみちる。
傍らには意識の無い春生。
「魔王はわたくしのもの」とわざわざ春生の正体を明かしてます。
流石は典型的悪役。親切ですね。

みちるは春生にキスをする様子を見せつけて去ります。
行く先は魔界らしいです。
何やら魔界へ行ったことが仇になりそうな展開。
まぁ、春生を制御できなくなるんだろうなぁ。

次回は最終話。
怒涛の展開にどのような終止符が打たれるのか。
ハッピーエンドを期待してます。
違ったら、それはそれで新鮮かもですけど。
僕的にはみちるENDもありですよ、なんて。

明日に向かって飛べ! マジカノ!


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マジカノ 第11話 「聖なる夜ってマジですか?」感想。

2006年03月15日 | マジカノ

クリスマスイヴ前日。
吉川家では相変わらず春生の奪い合い。
しかし、春生には元気が無くて・・・。

ゆりの妄想。
高級そうなディナー。
そして“プレゼントは私”。
ゆりってベタなのが好きですよね。
しかもデレ顔が秀逸。でれぇ~っとね。
会長が学校の備品壊すのはどうかと思ったけど。

真鈴の妄想。
こちらは質素というか・・・。
内容はヒーローものですね。
春生アタックはちょっと良かったです。
他の人との差は春生の美化にあるかも。

舞夏の妄想。
幾分現実的・・・ではないか。
風呂シチューにはウケた。
まぁ、舞夏なら実現できそうです。
春生の反応を除いてですけど。

女性陣の思惑とは別に誰も誘わない春生。
あゆみは素直じゃないし。

春生の態度にショックを受けるあゆみ。
いつもがアレなだけになんか可哀相です。
リカのフォローで復活・・・と思いきや勝手な想像で再びどよ~んとなります。

独りにしてと言うあゆみ。
リカは無言で了承します。
招待状を渡さないのは・・・狙ってるんだろうな。
こういう人を食った感じがステキです。

待ち続けるあゆみ。
なんだかんだ言っても信じてるんですね。
でもバイトが終わった春生は・・・。

吉川邸のパーティー。
皆で楽しく。
春生はナイスな兄ですね。
団欒の中、あゆみに招待状が渡っていないことが発覚。
春生は探しに出かけます。
リカはさり気にピース。いい性格してます。

よくある感じですれ違う、春生とあゆみ。
あゆみはふとした偶然で真実を知り、家へ。
意気揚々としてます。
立ち直り早いなぁ。

家ではプレゼントが配布されます。
ブレスレットなんてセンスが良いです、なんて。
凄い勢いで帰宅するあゆみ。ウキウキです。
しかし、そこにあゆみのプレゼントは無くて・・・。

元気に振舞おうとするあゆみ。
痛々しいです・・・。
帰ってきた春生からも逃げ出す始末。

必死に宥める春生。
今回は漢ですよ、彼は。
あゆみ専用のプレゼントを渡し、誤解は解けます。
ほっとした春生、箒から手を離してしまい落下。
何故か魔方陣が発動。
春生の魔力のようですね。

楽しいパーティーは続き・・・。
春生は自室でボロボロ。
あゆみの感謝のキスもビンタに変わり。
タイミングが悪いですねぇ。

またも顕現した春生の力の一端。
覚醒の瞬間は近づいている。


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マジカノ 第10話 「呪いの猫パンツってマジですか?」感想。

2006年03月08日 | マジカノ
いや、もう何を書いていいのか・・・。
面白かったんですよ?
でも、そのぅ・・・。
感想が書きにくいんじゃぁぁぁーーー!!!

という心境なのです。
ですから今回は要点だけを箇条書きでお届け。
べ、別に面倒だからじゃないからね!

●相変わらずコミカルな絵は秀逸。
●登場人物の妄想力はハンパじゃない。
●あゆみの色仕掛けはワンパターン。
●「ビショビショのヌレヌレだよ~」はグッときた。
●ケットシーへ抱いていた幻想が壊れた。
●暴走舞夏はマジ怖い。
●登場人物の妄想力は・・・恐ろしい。
●あゆみに百合属性は無い。髪のゾワゾワ感が素敵だった。
●はっきり言ってリカに惚れた。

ど~でもいいですよ♪
とても男であるとは言えない春生の甲斐性の無さ。
ど~でもいいですよ♪
ゾンビ化した男たちの末路。

内容は面白かったですよ。
個性が・・・豊か過ぎてカブってるけど。

次回はオリジナルのお話みたいです。
予告を見て守護月天を思い出しました。
雰囲気似てないですか?

やっぱり箇条書きは楽しい。
機会があればまた。


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わ、私に断る必要なんかないわ!
お、お、押したらいい・・・じゃないの・・・。(照)








マジカノ 第9話 「眠れる王子ってマジですか?」感想。

2006年03月02日 | マジカノ

あゆみの拉致から始まるアニメオリジナル展開。
全く先が読め・・・・・・なくもないです。

生徒会主催の芝居「ツンデレラ」。
つ、ツンデレ・・・。
見たい、見た過ぎるよ~
配役はゆりの会長権限による独断らしいです。
ゆりも一途というか・・・黒いよね。
ちなみにあゆみは魔女。ぴったりです。

開演前、錯綜する乙女心。
そして巡る権謀術数。
微笑ましいと言えないこともないですけど。

芝居の始まり。
台詞が棒読みだったり、あゆみが魔法を使ったり。
突然、大きな鏡が現れます。

もちろん犯人はみちる。
姿を現したのは初めてですかね。
春生を眠らせ鏡の中に。
ゆり、舞夏、真鈴、リカは後を追います。
千秋、冬乃は間に合いません。
冬乃が本郷先生が鏡の中に入るのを目撃。
何かのきっかけになるのでしょうか。

鏡の中はみちるの心象世界。
以前のあゆみの世界と酷似しています。
あゆみは似ているのを否定します。
まぁ・・・逆効果です。

その後はドタバタバトル。
童話の登場人物などが相手です。
個性豊かでよろしいかと。

春生のいる城へ。
豆の蔓に全員動きが封じられます。
典型的悪役・みちるが高笑いしながら登場。
今時、こんな悪役いないですよ。

力を吸い取られて全員が気を失います。
その時・・・。

春生の力が覚醒。
城全体を覆うほどの巨大な力。
扱う春生はまるで魔王のようです。
みちるはすぐに撤退します。

春生の力で鏡は割れ、元の世界に。
しかも時間が戻ってます。
みちるはボロボロ。
これこそ仕事人ですよ。

今回は春生の眠れる力が垣間見られました。
それに本郷先生も動きを見せましたし。
見所が多かったかと。
なかなかどうして面白い展開です。
今後も楽しみ~


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マジカノ 第8話 「勝利のキスってマジですか?」感想。

2006年02月22日 | マジカノ

どこぞの化粧品のCMみたいな展開でスタート。
それはあゆみの妄想ストーリー。
魔法の本に書き込んだことが現実に。みたいな。
あゆみはヒロインなのに“悪”ですよねぇ。

発動しようとしたタイミングで邪魔が入ります。
言い分は私情挟みまくりですが、正しいことをしてるかと。
結局、魔法は中途半端な形で発動。
春生がMVPの少女にキスをすることに。

運動会スタート。
流石の運動神経でゆりは順調にポイントを稼ぎます。
それぞれが自らの野望のために頑張ってますね。
まぁ動機やらなにやらが不純ですけど。

MVPを目指す彼女たちは得点の高い競技へ参加することに。
その名も“女子限定!ウルトラレース”。
内容は凶悪なトラップの嵐。
はっきり言ってありえません。
しかも裏切りの連続。勝負は非情です。
みちるの妨害もあったようですが、勝利したのはあゆみ。

そしてMVPの発表。
栄冠を手にしたのは・・・千秋。
邪気の無さが彼女の勝因と思われますね。
いや、やっぱり実力かなぁ。
食い系40種目全制覇なんてハンパじゃないし。
そもそも競技が多すぎ。

本の魔法が発動。
春生が千秋にキス。唇に。
全員狂乱。ドタバタです。

今回はまとまった感じでとても面白かったですね。
個人的には分かりやすい悪役キャラであるみちるが好きなのですよ。
ちょっと地味ですけども。


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マジカノ 第7話 「メイドが来たってマジですか?」感想。

2006年02月16日 | マジカノ
突然ですがマジカノの感想をお届けします。
べ、別に他にネタが無いわけじゃないもんね!
ほ、ホントだからね!

いきなり春生を襲う銃撃。
続いて舞夏も同じ目に。こちらはギャグテイスト。
弾丸は空気を魔法で固めたもの。
もちろん春生には記憶消去ハンマーが炸裂。

家の中で戦闘開始。
相手に対抗すべく銃を使うことに。
冬乃以外の銃はオリジナリティー抜群。
本人たちもペロちゃん風になってます。
その後舞夏たちは相手の罠に翻弄され劣勢ムード。(最初からか)

あゆみの帰宅をきっかけに真相が明らかに。
侵入者の正体はあゆみをサポートするために来たメイド、杏樹リカ。
言動が天然さんです。
優秀な人には結構多いですね。

春生が魔法熱を発症。
ストレス性みたいです。
崩壊の恐れという唐突なシリアス展開。
ですが一瞬でギャグに。
あゆみは医者の股間を蹴り過ぎです。

更に唐突なあゆみvsリカの展開。
あゆみの想いは空回りしまくりです。
リカはそつがなく、明らかに優勢でしたが一旦姿を消します
仕舞いには炎の魔神とアツいバトル。
全てはリカの思惑によって進みました。
そして新たな人物の登場。
謎は深まるばかり・・・。

今回、面白かったのは周りのドタバタとリカの冷静さのコントラスト。
特にリカと他の人の会話は観ていて楽しかったです。
全てがユーモア。

しつこいようですがネタが無かったわけではありません。
本当です。
・・・本当なんですよぅ。
まぁ神には誓えません。


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