ここのところ水辺でカモを見かけるとじっくり観察する機会が増えた。
エクリプスに興味があることと、もうひとつは先週見ることが出来たKセンターの池にいたトモエガモがきっかけ。
コガモとほぼ同じ大きさで一見すると見間違えてしまいそうないでたち。
朝夕が主な活動期で日中は影がある場所で休む習性がある。
なので薄暗いところで見ていると見逃してしまってやしまいかと目をこらす。
明るいところに . . . 本文を読む
2017年にK公園近くを流れるM川で二回目の繁殖で生まれたカワセミのスエ男君。
(彼には兄姉がいる)
巣立ったばかりの時は心もとない動きだったが、彼の成長は目を見張るものがある。
相変わらず飛び立った枝に戻ることはできないが、巣だった当初は10%~30%だった捕獲確率は2時間ほど見ただけだが90%と好成績。
カワセミの平均値は70%と聞くから成長著しいと言っても良いだろう。
彼が . . . 本文を読む
明日開幕のピョンチャンオリンピック。
個人的に注目はフィギュアスケートの女子シングル・ロシアのエフゲニア・メドベージェワ
彼女の滑りは他と一線を画する。
ジャンプの全てで手を上げて回転するという美しさと技術の凄さが光る。
昨年末怪我をしていたのが少し気になるが余程の事が無い限り金メダルは彼女で決まりだろう。
話しを本題に戻して、
神奈川県Iの森の大池にいるカイツブリは割と人慣れしていて . . . 本文を読む
K公園で見かけたモズ。
いつもなら高木の天辺辺りで目を光らせているはず。
でも、このときは何故か低いところにいて小鳥が近くにいても襲う気配すらない。
背中が疲れを物語っているかの様。
少し、褪せた色合いがそう感じさせるのだろう。
何か、こう「寂しい御老体」といった感じをせなで語っているようだった。
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コサギにも復讐心がある様だ。
下の写真ではコサギが一匹の魚を奪いあっている。
先に魚を捕えたのは写真上側のコサギ。
目をひんむきながら奪い合うこと暫し。
結局、捕えたはずの餌を奪われた。
奪ったコサギが食べ終わっても執拗に追いかける。
もうどうすることも出来ないはずなのに相手に攻撃を仕掛けるという事はコサギにも「恨む」や「復讐心」がある証拠。
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今までは池をさっと見て居るのがカルガモだけだったりするとスルーしていた。
それなのにエクリプスを詳しく知るようになってからは暫し観察。
すると意外にエクリプスがいることに気付くようになった。
今回も写真はマガモのエクリプス。
クチバシがまっ黄色なのが目印。
カルガモと比べると全体に褐色味が強くて特に胸の辺りが赤味を帯びた茶色。
[↑↑↑マガモのエクリプス ↓↓↓カルガモ]
エ . . . 本文を読む
K公園でアカバナマンサクが開花していた。
こちらK公園には黄色い花びらのシナマンサクも何本かあり、そちらの方は日当たりの良い場所のものが一足早く咲いていた。
この時は樹上に上ってしまったシメ君待ちで最短撮影距離約4mの超望遠システムでアカバナマンサクを逆光で1カット。
超望遠システムを放置してコンデジで近寄り記録写真を数カット。
レンズ前1cmマクロモードにして記録。
空の色が綺 . . . 本文を読む
知る人ぞ知るIの森には数十mの間合いを取ってルリビタキのオスとメスが来ている。
ルリビタキは初夏の繁殖期を除いて基本的に単独行動。
オスとメスでも縄張り争いをする。
ちなみにIの森にルリコ(メス)さんが来たのは、たしか3年ほど前。
ルリビー(オス)君が来たのは昨年から。
当然ルリコさんの方が先輩(?)でルリビー君は餌が少ない方で我慢している。
メスちゃんは地味な色に見えるけど、頭か . . . 本文を読む
最近は冬鳥に目を奪われがちだが年間を通じて見られる鳥=留鳥にもスポットを当ててみる。
コゲラは日本で見られるキツツキの仲間で最も小さい。
ただ小さく15cmでスズメ大と言っても胴体がふっくらなので体系がずんぐりして見える愛嬌がある鳥。
背中の黒っぽい褐色に白い斑が目立つ模様は地味だけど頭の辺りのジャギジャギ感が興味深い。
頭の羽毛を逆立てるとジャギジャギ感は一層増すので見ていて面白い。 . . . 本文を読む
ベースブログのエントロピー増大の投稿に先駆けてYouTubeを公開します。
マガモ・カルガモ・コガモの群れに混じって たった一羽で佇むトモエガモ。
泳いでいるシーンや羽づくろいするシーン。
それと寝ながらよろけるシーンをナレーション付きで解説。
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