チチチッチチチッと普段は控えめに鳴くホオジロ。
最近は町中でも4羽から6羽くらいの群れで見かけるようになった。
川沿いで写真を撮っていると散歩している人から「あっちでホッペが赤いのを見たけど同じ鳥?」
「ああ、それは仲間のホオアカと言う鳥だと思います、貴重な情報をありがとうございます」
行ってみると残念。
でもまた別のホオジロの群れ。
そこで撮り始めると別の散歩をしている人から . . . 本文を読む
ダイサギには分類上二種類ある様だ。
関東より西では主に夏に見られるチュウダイサギと冬に見られるオオダイサギ。
いつ見られるのか野鳥図鑑によって表記はまちまちだが、10冊ほどを均してみるとは夏鳥>チュウダイサギ、夏鳥または漂鳥がオオダイサギとなる。
正直自分の目でオオダイサギを見るまでは冬にダイサギを見られるとは思わなかった。
gooブログで読者登録させてもらっている方々のブログを見て「あぁ . . . 本文を読む
少し前にヤマガラを見かけなくなった話題を投稿したが、先日近所を歩いていると聞き覚えのあるツピーツピーの甲高い鳴き声。
声のする方を見ると5羽くらいのヤマガラの群れ。
私の存在に気付いて3羽はスッと飛んでいったが2羽ほど目の前の期の枝にとまってくれた。
3羽が飛び去った時点で間もなく飛んでいくかと思ったが、意外と同じ場所に居座っている。
もう一羽は木の実をくわえて、ここで食べるか場所 . . . 本文を読む
近場のK公園にいるルリビタキ君は人慣れしていてサービス精神満点!?
人が歩いている公園内の歩道でもトットコ歩くし、カメラを構えた人の周りや三脚の周りにも近寄ってくる。
私が使っているレンズの最短撮影距離は約4m。
ここ数週間は何度も目の前2mくらいまで最接近。
以下写真はノートリミング。
最短撮影距離より近づかれると、
当然撮れない。
こちらから ずりずりと後ずさりして何とか撮る . . . 本文を読む
ヒーヨヒーヨと甲高くなくヒヨドリは農作物を荒らすこともあり町中では どちらかと言うと嫌われ者。
スズメやカラス同様に町中のどこにでも居て人影を見るとヒーヨヒーヨと周囲に警戒を促す。
それまで近くにいた小鳥たちは飛び去り、そのうちヒヨドリさえもいなくなって森の中は静寂に包まれる。
御陰で探鳥者にとっても厄介者。
色は地味で灰色ベースに黒や白の斑、ワンポイントはほっぺたの茶色に近い橙の班。 . . . 本文を読む
先週の写真を整理していて発見。
撮れてないと思っていたルリビタキと雪のコラボレーションを何とか撮っていた。
雪に乗ってくれ~。
この程度の雪じゃ色気もそっけもないか。
向こうに残雪の塊が~。
って好き好んで行かないか。
でも、
雪を背景にショットできてた。
帰宅して見るまですっかり忘れていたけど いつ撮ったんだろう。
まったく記憶にない。
御覧 頂きありがとうご . . . 本文を読む
思い返せばシジュウカラを撮ったのは今年初だった。
数年前に野鳥を撮り始めた時はシジュウカラを探すのさえ苦労していたのに・・・。
慣れてしまえば贅沢なものでルリビタキやアカハラと言った冬に都市公園で見られる鳥を優先してしまう。
シジュウカラがファインダーに入っても「カラかぁ」と思う今日この頃。
贅沢も極まれり。
シジュウカラだって背中のオリーブ色は美しい。
それに頭と目が同じ黒という . . . 本文を読む
地上でガサゴソ、シロハラやアカハラに混じって木の実を探し、人影を見るとさっと樹の枝に飛んでいく。
シメは5mから6mくらいの高さが好き。
その高さだと冬の都市公園は空抜けしてしまいがち。
露出補正を+にガツンとかけて撮るしかないが空の青さがくすんでしまう。
もう少し低いところにきておくれなし。
余談
シメが好きな高さはちょうど2階の窓ぐらいの高さ。
そのため2階の窓に突っ . . . 本文を読む
残雪残る都市公園。
雪のない木立の中でガサゴソと動き回るシロハラ君(ちゃん?)
雪を目前に乗るか乗るかと待ち構えるも。
踵を返して、また木立の中へ。
御覧 頂きありがとうございます。 . . . 本文を読む
水鳥が眠っているシーンはめったに撮ろうと思わないのだが夜が明けて間もない時に見て違和感。
閉じたマブタの色が目立つ色に見える。
パッと見には起きているかの様だがマガモの目は黒いと知っていたので違和感を感じたのだろう。
また夜が明けてすぐの薄暗いところで白っぽいマブタを見たため目立って見えたのだろう。
カモ目以外はどうか?
ツル目のオオバンを見ると、
↓↓↓顔の辺りをトリミン . . . 本文を読む