情熱×行動!全力で一瞬を生きる! あなたの感動応援団 遠藤隆一のブログ

=日常の生活や仕事、PTAにある様々な幸せ、気付き、自分の思いを日々綴っていきます。=

ゆっくりと、ゆっくりと

2018年09月25日 16時58分47秒 | あきチャレ
こんにちは。

ここ最近、Facebookで近況報告をすることが多く、
こちらでのアップが滞っておりましたが、
8月に開催をしました
「第2回あきる野サマーチャレンジ」ですが、
台風直撃での一時帰宅もありましたが
全員完歩となりました。

子どもたち、学生スタッフともに
雨にも負けず
しっかりと歩きぬいたことをご報告します。







そして、
このブログをはじめたときに
ひとつのゴールとしてそっと目標にしてきた
1,000,000PVに達することができました。

できるかできないかの前に、
一歩一歩を重ねることができれば
ゴールまでとはいかなくても
その光に向かって近づいて行くことが
伝わってくれたらいいな。。。
そんな気持ちでもうすぐ10年。。。

長岐に渡り
足を運んでいただいた方々がいて
ここまで来ることができました。


引き続き
どうぞよろしくお願いします。
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いよいよ募集となります

2018年06月25日 08時55分53秒 | あきチャレ
おはようございます

第2回あきる野サマーチャレンジの参加申込み、
いよいよ今週の水曜日から受付を開始します。

申込み方法などについては、
別途お問い合わせください。

よろしくお願いします





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一人ひとりの考えが大切なのです

2018年05月17日 08時09分34秒 | あきチャレ
【行く手段は異なる。だけど、目的地は一緒。】
おはようございます。

13日の日曜日、
第2回あきチャレに向けての始めの一歩
「第1回スタッフミーティング」が開催されました。


集ってくれた学生スタッフは大学院生から高校1年生まで10名、年の差も10歳。
私との差はなんと30数歳。。。
息子と同年代のみんなと学びあうことができるなんて機会はなかなないですね。


今回が初めてのミーティングでしたので、

①第1回あきチャレのDVD上映

②そこから感じたあきチャレのイメージを色で表現し、
 自己紹介とあわせて説明


③あきチャレの概要説明

④あきチャレを通して、子どもたちにどんな成長をしてほしいのかを色で表現し、全体で共有する


⑤自分の考える「生きる力」と、
子どもたちがこれからを生きるうえで、必要な「生きる力」とは?



自分の考えや気持ち、意見を外に出すことに
慣れてもらう時間を多く取りました。

その中で、
あきチャレのように「つらい体験」は子どもたちや私たちにとって必要か?
といった、かなり事業の核の部分にまで話が深まっていたのが
とても印象的でした。

さて、
ここでの時間は、
問題への答えを求めるより、
一つの事柄に対して、
みんなの気持ちや意見を出し、共有し、
少しずつまとめられていきます。
Aの人もいれば、Bの人もいる、ごく少数ですがCの人もいる。

その違いやそのように考える背景、
共感し、協同できる道を見つけていきます。

一歩一歩はとても時間のかかるものですが、
その一歩はとても大きく意味のあるものだと実感します。



あきチャレの先にある、
子どもたちや自分たちの成長する姿、笑顔が
皆の中で少しずつイメージができてくることでしょう。
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第2回あきチャレ始動しました

2018年04月24日 16時54分14秒 | あきチャレ
こんにちは

あきる野は、
若草色の山々が夏の始まりを思わせるようになってきました。
もう少しで訪れる夏が待ち遠しいですね、

主だった報告などをFacebookでおこなっていたこともあり、
更新が滞ってしまい申し訳ありませんでした。

さて、
この夏に開催予定の第2回あきチャレですが、
現在学生スタッフ拡大活動の展開中です。
ともに歩んできたスタッフはもちろんのこと、
今回は参加者やその保護者の方も応援してくれています。

改めて、
いろいろなご協力で支えられていることを実感する毎日です。


昨年、
東京学芸大学さんとのご縁が非常に強くなりました。
文部科学省から委託を受けていた青少年の体験活動奨励制度へのエントリーや
それによる文部科学省での終了証の授与式参加




大学内の別団体が企画するイベントへの参加などもあり、
4月に入ってから
様々な学部でPRの機会をいただくことができました。

直接足を運び、
教授や学生さんと言葉を交わし、
思いをお伝えしてきました

ゆっくりと、
深く伝わった学生さんからは
下のような言葉が出てきました。




この気持ちがあれば
きっと仲間も集いますし、
他の学生スタッフや子どもたちに
きっと届いてくれるはずです。

いろいろなことが動き出しました。
遅すぎることはありません。
今、
目の前にあることを、
今、
やるだけです。

みなさんよろしくお願いします。
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第1回あきる野サマーチャレンジ 全員完歩のお知らせ

2017年08月21日 07時02分31秒 | Weblog
おはようございます。
本番から1週間と少し経ちました。
連日のように動き回っていた日常が嘘のような、
夢のような。。。
そんな感じのするこのごろです。

さて、
夏とは思えないような天候の中で開催した
第1回あきチャレですが、
大きな事故や怪我もなく無事にゴールすることができました。


感謝の気持ちを込め、
公式ページでは下記のコメントを残しましたので、
こちらでもご紹介します。


全てにありがとう😊

『いつか……』と夢見ていた5日間、
たくさんの方々からのご協力、ご声援
最後の最後まで
子どもたちと正対してくれた学生スタッフ、
自分の限界をこえ、
私たちの宝ものであり、
未来の希望である子どもたちは、
物心共にたくさんの支えを受けて、
安全第一で150,000歩、距離にして90kmを歩き抜き、
無事にゴールすることができました。


団長を務めさせていただいた私、
100km近い距離を歩くことができたのも、
子どもたちがいて、
学生スタッフがいて、
自分が歩く《生きる》姿=《やればできる》を
体現したかったのかもしれませんね。


たかが歩く、
されど歩く。
スマホもテレビも家族も、
日常生活にあるものがない。

そのようなシンプルな時間は
一見すると
不自由や不満、不足のような気もしますが、
それを受け入れた時に、
その環境は
自分の生きている世界に、
《ある》ことを心から感謝することになると思うのです。

この5日間の旅は、
自分探しの旅であるといっても言い過ぎではありません。
人生で考えればほんのわずかな時間であり、
星の数ほどの出会いの一つでありますが、
たくさんのことに気がついた子どもたちの心の芽や
この自分でもいいんだ。
自分にもできることがある。といった肯定感や有用感、自尊心などを、
これからもお家でゆっくりと手をかけ、時間をかけて
育てて欲しいと願っています。

今の私があるのも、
たくさんの子どもたち・学生スタッフとの出会いやその中での時間があったからこそなのです。

共に歩き、
共に笑い、
共に涙し、
共に学び、
共に成長する




この夏も関わっていただいた全ての人にとって、
熱い夏であったなら何よりです。





ほんの少しの間だけ
ここまでの歩みを反芻しながら、
ゆっくりとした時間を過ごすことにします。
始まりに終わりがあるように、
終わりには始まりがあります。

またやってくる夏に向けて、
この一歩を踏み出すことにします。

たくさんの学びと出会い、感動、
試練や苦労を
ありがとうございました。


平成29年8月12日
あきる野サマーチャレンジ運営委員会
委員長  遠藤隆一
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