’60年代後期クライスラーはカマロやファイヤーバード、マスタングのライバル車としてダートやバラクーダに
383、440マグナムなどのハイパワーエンジンを載せ対抗した。
今改めて見れば60年代後期のクライスラー系のマッスルカーはいかにもアメ車らしいアメ車で、ボクシーで硬派な印象で、
日本でも人気のあったマスタングやカマロとはまた違った独特な魅力があったと思う。
そして1970年各社ともモデル . . . 本文を読む
こちらの「02」は有名なアルピナチューンでしょうか。
展示されてたところのバックが¥ATMなんだけど、同じようなカラーリングでちょっと ^^; でした。(失礼)
オイラの記憶はBMW2002といえば 「tii」(たぶんインジェクション仕様)かターボなんだけど、
こちらはもっと古いキャブ仕様だと思う。
これでもナンバー付なので公道も走るんだろうな。(面白そう)
思い出としては、ず~っと昔カ . . . 本文を読む
MGTF 1930~40年代のフォルムをしたこのクルマは50年代初頭の登場という。
旧車というよりクラシックカーの部類だろうか。
むかしアニメのルパン3世で登場のSSKじゃなくアルファのほうが、このTFかなって一瞬思った記憶がある。
逆にSSKはそのアメリカン板復刻モデルのエクスキャリバーと思っていた。
同様にアルファグランスポーツのほうも60年代の復刻モデルのほうではないかと今でも . . . 本文を読む
この催事は既にいろんな方々がリポートされてると思うけど・・・(今頃報告すな! ^^;))
FORD GT40 ’60年代はフォードだけではなく、その販売戦略としてレース活動が非常に盛んだったらしい。
特に’60年代の中盤、FORDは国内ではSCCAでシェルビーGT350が圧倒的な強さを誇り、
ルマンではこのGT40が何年か連勝し活躍した。
展示されてたGT40は残念ながらオイラにはマーク . . . 本文を読む
な な なんと、あの「大川光一」氏がオラのブログを見たぞ~~ ^^v
氏は最近ブログを始めたらしいが、公式ホームページがあるのでそちらも覗いてみた。
オラのブログにも 氏のブログをブックマークしてあるぞ~ ^^v
やっぱ本物のチューナーなんだなぁ~ ^^
(若いころ)速いクルマを買ちゃわないで、自分で組上げる。 無い部品は造っちまう。
例のブルーのトランザムのEng はアメリカまでいって . . . 本文を読む
何ヶ月か前のこと。
最近はちょっとご無沙汰してる食堂のとなりのPに、
・・・このブログもちょっとご無沙汰でしたが・・・
いつもあるカーシートで覆われたクルマ。
そのシルエットから想像できるけど、やっぱ中身を見てみたいと思ってた。
このクルマのオーナーさんもオイラ以上にかまってないんじゃないかな。 ^^
そんなある日、なんと愛車のお手入れをしてるじゃありませんか!
( トノカ . . . 本文を読む
いすゞ117クーペ
ベレットの1600ccDOHCエンジンを搭載し、ボディはジュージアーロだったかのデザインで、
初期型はハンドメイドってことで、結構高価格なクルマだったようだ。
当時のクルマとしてはかなり窓の部分が多い感じのデザインだった。
メッキのピラーと開放的なリアクオーターで明るい室内が新鮮だったような気がする。
同時期のセリカなんかはもっと窓が小さくて室内は暗っぽい。もっと . . . 本文を読む
かつての英国高級スポーツカー。
子供のころのEタイプの印象は赤いオープンカーだった。
本来ならやっぱブリティッシュグリーンが正道なんだろうけど、何故か赤を思い浮かべる。
そう、ガキの頃勇気を出して友達と観たエマニュエル婦人が歩行者でごったがえした市場をジャガー?でトロトロ運転を
強いられた記憶があるけど、勘違いだったか?
アストンマーティンやこのジャガー(ジャギュァ?)はやっぱ高級スポー . . . 本文を読む
懐かしいクルマが走ってた。
「サーキットの狼」か? 子供のころ中古で600万くらいであったような気がする。
これでも現実離れしたスーパーカーだった。
この時代のフェラーリは365GTBが発表されたるが、伝統的なFRでその長いボンネットにV12が収まった。
しかし、ディノ246とその前の206はおなじみのV12ではなく、コンパクトなV6をミッドシップに横置きという
革新的?なレイアウトをフ . . . 本文を読む
この前の S31Zオーナーからキャブバランサーをもらった。
あまり見かけないタイプだったけど、薄いので使いやすそうだ。
古そうな箱をよく見ると¥8000-のプライスだ!
また、ソレックスキャブで有名な「原田商会」製か?
ってことで、早速試そうとエンジンをかけた。
いや、かけようとしたが、電磁ポンプも「カチっ」て鳴って暫くして「カチっ」アレレ・・・
ガソリン来てんのか? イイヤ、やっ . . . 本文を読む