清水 貴和子さん。
ジャズピアニスト
ジャズヴォーカル
沖縄の
寓話に見えていた。
実力派シンガー。
その歌を聴いたら、
見てくれなんか、
きにするほうが、
バカバカしい。
人は、
見た目なんかじゃない、
って、
その人の
歌を聴いたら、
そう思うし、
全国津々浦々、
隠れファンが、
ごまんといることだろう。
以前、
貴和子さんに憧れ、
ああ、なれたらな、
とも思っていたもので
あったが、
最近、
有名になりたい、
上手くなりたい、
すごくなりたい、
という欲が、
するっと無くなり、
どこにでもいる、
おばちゃん
ジャズフルーティスト、
ジャズピアニスト、
セッションミュージシャン
で、いいや、
と、
怠け心が出てきた。
笑。
20代の頃は、
渡辺 香津美みたいな
ヤツだったというのに。
イケイケだったな。
その後、
ブランクがあり、
ここ数年、
細々とカムバック。
20代のころ
バリバリやってた、
ワタシを知るファンからは、
最近、
あまり吹いてないでしょ?
って言われた。
昔、天才。
今は
ただのおばちゃん。
笑。
あの、
才能は、
どこへ
いったのやら
屋良 朝苗。
昔取った杵柄、
昔の貯金で、
低空飛行中。
笑。
もう、
地下アイドルには、
戻れない。
老人ホーム
デイケア
慰問、
よろしく。
老人ホーム、
デイケア
アイドルである。
高江洲 章さんが、
そこ提案したのも、
うなずける。
今でも、
スター街道、
最前線に立つ、
貴和子さんに、
敬意を表しつつ、
いざ!
天妃の
セカンドステージ
セッションへ!