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私の網膜(フィルム)に写るもの

そこに印象を添えて写し表わすのが写真?...音は好きなイメージで貴方が

賛美歌になった愛の歌

2006年11月28日 | 風景
先日某N○Kで「世紀を刻んだ歌『明日に架ける橋〜賛美歌になった愛の歌』」と言う番組をやっていた。改めて歌の力って素晴らしい・いいなぁと思った。

本題から外れて印象に残ったのは二人の女性
アパルトヘイト撤廃を世界に知らしめた歴史的コンサート(南アフリカ)を撮影した南アフリカ初の女性写真家ルイーズ・ダブさん。彼女は言った
「音楽は人々(同志)を近付けてくれます。音楽は問題を乗り越える橋、つまり『明日に架ける橋』ですから」

もう一人は、ナビゲータ緒川たまきさん(女優)
フィルム一眼(OLYMPUS)を肩にさげ、白魚のような指先でカメラを包み込むように扱う仕草が粋で格好良かった。
その緒川たまきさん、どこかで見たと思ったら...↓↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=mrpAD46_7Eg&mode=related&search=


写真:Nikon D70 ~明日に繋がる夕日

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Unknown (kawol)
2006-11-29 15:11:05
以前、ニューヨークはブルックリンに行った際
渡された橋と向う岸のマンハッタンを眺めながら、
まだ無名だったポール・サイモンが
同じ景色を見つめながら
この曲の元になった心持を抱いている姿を
想像したりしていました。
音楽というものは、時として作り手の想いを無視して
どんどん拡がり大きくなってしまう事があります。
まあそのとんでもない勘違いが、
音楽を面白くさせているんだと思いますけれども。

それにしても、アート・ガーファンクルは
今どうしているんでしょうか。
少し前に、ちょっとうら悲しい彼のニュースを
何かで見た事がありました。
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コメントありがとうございます (ellemez)
2006-11-30 00:37:55
私はkawolさんの演奏(曲)を聴くと、見たであろう景色を想像しながら聴く事が多いです。
特に「湖」が好きです。...日暮れ前の湖面が穏やかに揺れ、そびえる山に太陽が沈んで行く...

「とんでもない勘違い」
応援してます!
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