「お墓を○○したら悪いことが起こる」とか
「誰かが亡くなるか、法事がないとお墓を触ってはいけない」とか
「○○しないと呪われる」とか
ときどき頭の悪いことを言う人がいるけど、
本気でそう思っているんですか?
なんでご先祖様が祟るとか思うんです?
何かやましいことしているんですか?
どんな理由があればご先祖様、つまりあなたの親があなたのことを祟るんですか?
あなたは自分が苦しいからと子供を呪うんですか?
親は子供を叱ることはあっても
呪ったり祟ったりしませんって。
◆『法事がないとお墓を触ってはいけない』の本当の理由
「誰かが亡くなるか、法事がないとお墓を触ってはいけない」という迷信の本当の理由をご存じですか?
あれはね、
「万が一誰かが亡くなったり、法事(法要)の時に向けて、前もってお墓の準備をしておきなさい」って意味なんですよ。
私の祖父の時代はお墓を作るのに非常に時間がかかりました。
今みたいに「1か月くらいで作って欲しい」ってのが難しい時代だったんです。
それこそ数年前からお金の準備をし、
石屋に原石の手配をしてもらっていたくらいです。
そして手加工で作っていく。
組み立てるのにも一族総出、村の人みんなで建てていました。
そうやって一基のお墓を建てるのです。
ですから建てたいからといってすぐにお墓を建てられるものではありませんでした。
ですから「万が一誰かが亡くなったり、法事(法要)の時に向けて、前もってお墓の準備をしておきなさい」と昔から言われていたんです。
◆なぜそんな迷信が広まったのか?
それを言いだした人が、自分の権威を高めたかったからではないでしょうか?
人は不可思議なことや、未知の恐怖から逃れる方法を教えられると
その教えてくれた人を崇拝するようになります。
昔からある霊感商法の手口です。
まぁそこまで言わなくても、
やはり伝言ゲームのように口伝えで伝わってきたものは
その内容が変化してきたのかもしれません。
勘違いしないで欲しいことは
私は「お墓はいつ建ててもいい」ということを言いたいのではありません。
むしろ慌てて建てる必要はないと言いたいくらいです。
あなたを見守ってくださっているご先祖様たちが
かわいい子孫であるあなたたちを祟ったり呪ったり罰あてたりすることはない、
ということを言いたいだけなんです。
そして何よりも、
あなたの不注意や不運な出来事を
ご先祖様のせいにしないで欲しいだけなんです。
これを書いたのは
富山のお墓レスキュー隊 隊長 亀山龍厳でした。
お墓の疑問質問があったら、メールで受け付けております。
ブログでお答えしますね。(個人的なことは伏せて)
→ info☆e1483.com (☆マークを@に変えてください)
自己紹介はこちらです。
Facebookやっています。友達申請大歓迎です。メッセージ付きだと嬉しいです。
ホームページ いい石屋さん.com はこちら
「誰かが亡くなるか、法事がないとお墓を触ってはいけない」とか
「○○しないと呪われる」とか
ときどき頭の悪いことを言う人がいるけど、
本気でそう思っているんですか?
なんでご先祖様が祟るとか思うんです?
何かやましいことしているんですか?
どんな理由があればご先祖様、つまりあなたの親があなたのことを祟るんですか?
あなたは自分が苦しいからと子供を呪うんですか?
親は子供を叱ることはあっても
呪ったり祟ったりしませんって。
◆『法事がないとお墓を触ってはいけない』の本当の理由
「誰かが亡くなるか、法事がないとお墓を触ってはいけない」という迷信の本当の理由をご存じですか?
あれはね、
「万が一誰かが亡くなったり、法事(法要)の時に向けて、前もってお墓の準備をしておきなさい」って意味なんですよ。
私の祖父の時代はお墓を作るのに非常に時間がかかりました。
今みたいに「1か月くらいで作って欲しい」ってのが難しい時代だったんです。
それこそ数年前からお金の準備をし、
石屋に原石の手配をしてもらっていたくらいです。
そして手加工で作っていく。
組み立てるのにも一族総出、村の人みんなで建てていました。
そうやって一基のお墓を建てるのです。
ですから建てたいからといってすぐにお墓を建てられるものではありませんでした。
ですから「万が一誰かが亡くなったり、法事(法要)の時に向けて、前もってお墓の準備をしておきなさい」と昔から言われていたんです。
◆なぜそんな迷信が広まったのか?
それを言いだした人が、自分の権威を高めたかったからではないでしょうか?
人は不可思議なことや、未知の恐怖から逃れる方法を教えられると
その教えてくれた人を崇拝するようになります。
昔からある霊感商法の手口です。
まぁそこまで言わなくても、
やはり伝言ゲームのように口伝えで伝わってきたものは
その内容が変化してきたのかもしれません。
勘違いしないで欲しいことは
私は「お墓はいつ建ててもいい」ということを言いたいのではありません。
むしろ慌てて建てる必要はないと言いたいくらいです。
あなたを見守ってくださっているご先祖様たちが
かわいい子孫であるあなたたちを祟ったり呪ったり罰あてたりすることはない、
ということを言いたいだけなんです。
そして何よりも、
あなたの不注意や不運な出来事を
ご先祖様のせいにしないで欲しいだけなんです。
これを書いたのは
富山のお墓レスキュー隊 隊長 亀山龍厳でした。
お墓の疑問質問があったら、メールで受け付けております。
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