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牛挽肉加工品の二割に異種肉が混入 / 農林水産省

2007-08-11 | 通達・お知らせ
食肉加工販売会社「ミートホープ」(北海道苫小牧市、破産手続き中)の
食肉偽装事件を受け、農林水産省が実施していた冷凍・冷蔵食品の買い
取り調査で、肉を加工する機械の洗浄が十分でなく牛肉に異種の肉が混
ざった製品が二割あったと10日、発表された。

 同省は6月の事件発覚後に、同様の偽装行為がないか確認するため、
ハンバーグやコロッケといった牛ひき肉を使用した冷凍・冷蔵食品を店頭
から買い取り、110製品を検査した。

検査した24点豚や鶏など、牛肉以外の混入が見つかりました。


●24点の内訳は

[1] 他の食肉の混入が機械の不洗浄、連続操業等によることが
  判明したもの・・・23点

[2] 現在、調査継続中のもの・・・1点


●今後の対応は

[1] 製造業者に工程管理の徹底、適切な品質表示の実施について文書で
   指導するとともに、

[2] 消費者の表示に対する信頼を確保するため、対象を牛挽肉加工品から
  食肉加工品に拡大して抜き打ち検査を行い、商品に表示されている以外
  の食肉の種類が含まれているかどうか表示の真正性の確認を行うことと
  する。


8月10日から当分の間、抜き取り検査が実施されます。
http://www.maff.go.jp/www/press/2007/20070810press_8f.pdf

牛挽肉加工品の緊急調査の結果について
http://www.maff.go.jp/www/press/2007/20070810press_8.html




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