獨協大学 鉄道研究会通信

獨協大学 鉄道研究会がお送りする、活動報告のBlogです。

はじめに

2157-06-06 00:00:00 | お知らせ
本日は、『獨協大学 鉄道研究会通信』をご覧頂き、ありがとうございます。
このページは獨協大学(埼玉県草加市)の愛好会に所属している鉄道研究会が、常日頃の活動内容報告のために開設しているブログです。
主に11月の雄飛祭に向けての活動を記録、公開しています。

普段の活動や鉄道模型のモジュールなどに関するご質問やご感想などございましたら、全記事でコメントを受け付けておりますのでお気軽にお書き下さい。
ただし、学校の授業など鉄道研究会の活動に直接関係のない場合、こちらでは返答致しかねますので、直接学校にお問い合わせ下さいますようお願い致します。
また、明らかに関係のないコメントは管理者の判断で削除させて頂きます。


※この記事は常にトップに表示されますので、最新記事はこれより下になります。

~リンクについて~
当ブログはリンクフリーです。リンクはトップページにお願い致します。
相互リンクをご希望の場合は、下記のメールアドレスまでご一報頂ければと思います。
バナーは準備中ですので、少々お待ち下さい。

メール:duniv.tekken@gmail.com
※迷惑メール防止の為、@を@に変えてご利用下さい。
※当方の都合により、Gmailに変更しました。ご連絡の際にはご注意ください。


○更新履歴○
2013/07/28 ブログ開設
2013/09/07 リンク集を追加
2013/10/27 当ブログについてを追加。必ずご一読下さい。
2014/04/17 リンク集を一部修正。相互リンク表記を追加しました。


それでは、どうぞごゆっくりご覧下さい。
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鉄道研究会より、新入生の皆様へ

2018-03-31 22:50:19 | お知らせ
こんにちは、たにがわです。

新入生の皆様、ご入学おめでとうございます。私達は獨協大学鉄道研究会です。
鉄道研究会は愛好会所属団体として、雄飛祭(学園祭)でのモジュール展示を中心に模型運転会や他大学と合同での乗車活動など、鉄道に関する全般的な活動を行っています。
鉄道研究会は、鉄道に興味があるという方の入会を歓迎します。鉄道に関する知識がなくても大丈夫です。気になった方は、新入生歓迎ウィーク中一度でも西棟のW-302教室においで下さい。皆様にお会いできることを楽しみにしています。
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第53回雄飛祭の活動の様子

2018-02-08 15:29:22 | 雄飛祭関連
お久しぶりです。なすのです。
今回は第53回雄飛祭での我らが鉄道研究会の会場の模様についてお知らせしたいと思います。既に雄飛祭が終了してから3か月が経ってしまいましたが、どうぞご覧ください。


会場の様子です。来場した子どもたちはもちろん、その親御さんも走りまわる車両やモジュールレイアウトに見入っていました。


会員が持ち寄った車両たちです。身近なところで走っている車両から外国の車両まで様々です。


今回のモジュールレイアウトは横浜の街並みを再現したものと、埼玉県内にありそうな駅(JR宇都宮線や高崎線にある駅をモデルにしてみました。)を再現したものを展示しました。



毎回登場するカメラカーですが、今回はTOMIX製の新型のものを導入してみました。


会員が持ち寄った切符類の一部です。台湾の鉄道の切符など、国内では珍しいものも展示しました。


毎年恒例の運転シミュレーター体験も大盛況でした。

このように、多くの方々が来場されました。とても大盛況で本当に良かったと思います。
以上、第53回雄飛祭の鉄道研究会の会場の様子をお伝えしました。ご来場いただきありがとうございました。次回もお待ちしております。
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サイクルトレイン 「B.B.BASE」展示会レポート

2017-12-15 18:40:18 | その他イベント報告
ご無沙汰しております。伊太郎でございます。
朝晩の冷え込みが厳しい今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、先日JR両国駅で開催されました
サイクルトレイン「B.B.BASE」(=Boso. Bicycle. Base)の展示会に行ってきましたので、その模様をご紹介します。
(写真は少なめですのでご承知を…

サイクルトレインって?
通常、自転車を列車に持ち込むには前輪や後輪を外すなど解体をして、輪行袋という専用の袋に収納しなければなりません。
しかし、自転車をそのまま持ち込むことができる路線や車両もあります。
この車両の場合、サイクルラックを備えているため、そのまま積み込めるというわけです。

さて、場所は両国駅西口にある3番線ホーム
かつてはターミナル駅として賑わっていたこのホームも、現在は臨時列車の発着やイベント開催時以外では立ち入ることができません。

入口で車両の紹介とびゅう旅行商品のパンフレットを受け取り、ステーションギャラリーから列に並びます。
この時並んでいる方が80人ほどいたでしょうか。

10分ほど待ってからホームへ。今回は6両編成のうち、3号車と4号車が公開されました。
前部は写真が撮れないようなので、後部からパチリ。


側面から。
窓やドアは埋められている箇所もあります。
後から知ったのですが、南武線用の2200番台だったんですね。(そういえば幕張車両センターに留置されていたような…。)
 
(写真をクリックすることで拡大できます)

まず3号車
車内の様子。照明はフレームで囲われ、床は滑り止めのついた金属製で傷がつかないようなものに。
なんだか近未来を描いたSF映画に出てくる秘密基地…そんな印象です。


そして、ドア付近にはサイクルラックがあります。


個人的に気になっていたその固定方法。
溝に前後輪をはめ、ガイドフレームとベルトで自転車のフレームを固定…という形のようです。
24インチ以下の自転車にも対応しているようです。
また、「鉄道の揺れに耐え、緊急停止があっても自転車がスタンドから外れないような仕組みになっている」とのこと。
B.B.BASE担当者が語る車両開発のヤマ場とは-YouTube
 

これまでの一般車両を使用した臨時のサイクルトレインでは、
ロングシートの箇所に、つり革やポールから吊り下げたベルトと後輪スタンドで固定していたようですから、
通路の確保が容易となり、車内での移動も楽になったのではないでしょうか。

とは言うものの、他の方とすれ違う際にハンドルに頭をぶつけてしまうこともありました。
旅行商品としての発売のみで定員は99名ですから、展示会ほどの混雑はないとは思いますが、
気をつけることに越したことはありません。

座席は2+1の3列シート。ほとんどがボックス席となっています。一般車両のボックス席よりはゆったりとした印象です。
コンセントも備えており、携帯電話などの充電も可能。
ヘッドレストは最近の新幹線にも採用されているファスナー可動式…ですかね。
(座らずにそのまま進んでしまったので、あくまで推測ですが…。)


続いて4号車。こちらはフリースペースとなっています。
大型ディスプレイを各所に配置。黒を基調としたロングシートと、その向かいに寄りかかれるようにポールが設置されています。

また、両国寄りには広々とした洗面所も備え付けられています。


フリースペースにはカウンターもあるようでした。ここで物販や現地の観光案内が行われるのでしょうか?気になるところです。

車両から降りる時、ふと気になったホームとの段差。
そこまで気にするものではありませんが、もうひと回り高いといいなぁ…なんて思ったのは私だけでしょうか。



ということで、今回はJR東日本のサイクルトレインB.B.BASEをご紹介しました。
来月6日からの運転。ご利用はびゅう旅行商品のみとなっていますのでご注意を。
サイクリストの皆さん、千葉方面へ向かわれる際にはご利用になってみては?

詳しくはこちらまで…。BBBASE JR東日本旅客鉄道株式会社 千葉支社

そういえば、今年の雄飛祭の模様を掲載していませんでしたね。
年内には…ご紹介したいところですね。
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新入生歓迎会を行いました

2017-07-22 22:29:22 | その他イベント報告
ご無沙汰しております。たにがわです。
さて、既に2カ月ほど前になってしまいましたが、5月14日に実施した新入生歓迎会の様子についてご紹介いたします。

午後1時に葛西駅に集合。地下鉄博物館を見学しました。



入館して、ジオラマや実車の展示など、会員が思い思いに見学しました。


日本最初の地下鉄電車1000形の公開日ということで、公開開始とともに車内を見学しました。現在の電車との構造の違いや、当時としてはモダンであった装飾を感じることができました。

地下鉄博物館を後にしていったん自由行動となった後、再び秋葉原に集合し、食事会を行いました。自己紹介を行うなど、会員間の交流が食事とともに進みました。

新入生歓迎会で、1年生を歓迎するとともに、会員同士の交友を深めることができました。また、2017年度の活動が本格的にスタートしました。

それではまた、次の機会にお会いしましょう。
御覧下さいまして、ありがとうございました。
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