船橋からグリーン車に乗って向かったのは─

先日お客様と荒木飛呂彦先生のことを話していたせいで(?)観に行く予定の写真展をアラーキーのものと勘違いしたまま、店でもアラーキーを連呼し(そして現地で展覧会の名前を見て3秒ほど👀?てなったのだった… Yくんすまぬ)おっちょこちょい、やっと着いたよ桜木町。

案内に従って動く歩道を行くこと約10分、港を横目に動かない歩道へ出て

ショッピングモールを抜けると…

おぉ、意味不明

しかしカッコイイ巨大オブジェ。

反対から見てもスゴいグルングルン。

余談だけど。
マスターは子供の頃のお習字で「自分の名前を平仮名で書くと目が回った」と言ってました。確かに、全部の文字にグルンがあっておおぬまみのるになると超グルングルン。
書きながら何回回したのかわからなくなるよね。しかも書き終えると筆ボッサボサ。
ほどなく到着『横浜美術館』。
ジャーン!
手前に噴水シャー。
入るとオブジェバーン。
特大パネルで「体感式!」と評判の今展覧会。展示室ごとにテーマが変わる構成は、暗幕を抜けて入るところからワクワク↑↑↑!
煽られつつ入室すると、そこには大原麗子と夏目雅子の美女二人。
なんて美しいのでしょう。
造形美だけではない、内からみなぎる輝きとでもいいましょうか、想像以上の巨大な美の神に魅入られしばし放心。
山口百恵も刺青の人々も往年の役者もアーティストも裸の女たちも、写真に込められた生命力は圧倒的でした。
と、食べ物の味を説明してもちっとも食べたい気持ちにならないのと同様、いかに素晴らしい写真群だったか、なんて言わないでおきましょう。
久しぶりのプチ遠出、リフレッシュしました。
さすがにここでは知り合いに会わなかったな(笑)
※2/28 tueまで開催中。
※同時開催の展示も併せて観ることができます。こっちもスゴいので行った方は流し見でもぜひ。