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DARKNESSHADECRAW

作者の夢は世界征服。音楽、映画、科学、数学なんでもありのごった煮ブログ。作者自身が書いた詩も掲載しているのでよんでね!

僕の書いた詩を読んでください「醜いアヒル」

2007-01-12 17:52:42 | 
#053

僕の書いた詩を読んでください「醜いアヒル」

感想がある人は
“darknesshadecraw@mail.goo.ne.jp”へ
メールください。


醜いアヒル

夕暮れ迫る 公園の砂場で
小さい頃、僕は一人ぼっちで
もくもくと大きな山を作ってた
最初は友達と一緒に作っていたが
友達には一人ずつ親が来て、家に帰った
絶対、最後いつも僕一人、
だって、僕の親は一回だって
僕を迎えに来たことなんかないんだから
わかっていてもいつも期待してしまう
今日最後に一人ぼっちになるのは僕じゃないと
でもその予想はいつも裏切られた
どんな大きな立派な山を砂場で作っても
誰も見てくれなかった
誰も喜んでくれなかった
誰も僕を褒めてくれなかった
そんな僕のこと誰も知らなかった
だから、僕は山が出来ると
力任せに壊した真っ暗闇の公園で
泣きながら、でも、誰もそこにはいなかった
だから
誰も僕は小さい頃から
自分は醜いアヒルの子だって思ってた
いつか白鳥になって、
大空に羽ばたくことを願っていた
だけどそれも違った
僕にはいつまでたっても白い羽は生えてこなかった
いつまでも地をはう事しか知らなかった
気づけば僕の肝臓はフォアグラ
肝硬変、肝臓癌併発して
体中にガンが転移、末期だってよ
これじゃ食用になる前に逝っちまう
現実の僕は
コンクリートの岩で出来た時計仕掛けの森で
朝から晩まで働くからくり人形
それが一台壊れたとして
一体、世界がどう変わるというの?




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僕の書いた詩を読んでください。

2006-11-02 21:41:18 | 
#050

平和に生きるためには

平和を守らなければならないとこの国のだれもがいう
でもどうやってというとだれもわからない
もし戦争が起こったらどうするのだろう
アメリカが守ってくれるというどっかのおばさん
戦争には行かないという青年
もうこのピーシズムというものに
僕はうんざりだ
この国の住民でもない
言葉さえ通じないアメリカ人が
どうしてこの国のために
俺たちのために戦ってくれるというの
青年よ、君が戦わないで、
どうやってこの国が守れるの
そうこの世の摂理は
“Love and war”
人は愛し合うから
大切な人をこの世で一番大切な人を守りたいから
戦うんだ。

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僕の書いた詩を読んでください。

2006-10-27 20:31:46 | 
#045

心の引力

心は揺らめくさざめく電気信号
たとえ君と僕が宇宙の端と端にいたとしても
君と僕の心のクーロン力は
引き合う孤独な引力
人はそれを愛と呼び
甘美な幻想を想う
それは距離のマイナス2乗に比例する。
その距離が無限になってもその間の引力は0でない
つまり、エントロピーの自然減少も
光速度不変の原理も無と消える
∃x∀y(x∧y=~φ)
この世に生きる誰しもが
名も知らぬ誰かに愛される
まして、僕と君が向かい合えば
愛し合わずにいられようか?

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僕の書いた詩を読んでください

2006-09-14 15:18:16 | 
#007

お久しぶりです。といっても2日ぶりですか。
近頃ブログ休みがちでスイマセン。
というのも今僕はネットのつなげない実家に帰っているからなのです。
だから市立図書館のパソコンから書いています
しかし、このパソコンは早いもの順なので
争奪戦になった場合使えない日が出てくるんです。トホホ・・・。
はやくネットののつなげる大學に戻りたいよ-。
でも、それは明後日にはかなう夢なのです。
あと少しの辛抱で毎日余裕を持ってブログが書ける
至福の時ですね。
ブログを読んでくださった皆さん有難うございます。
いつも更新されないからって僕を見捨てないでね。

明日への道

自分の目の前にあるもの全てを
壊したかった
だけどその前に
わたしの心がズタズタになった
人を憎むことは人を傷つける程苦しいから
人一倍物を欲しがって
人一倍努力するのでなく
人一倍根拠のない自信を持って
それらを壊さなければ
これから自分の進む先全てが行き止まりの気がした
見えない壁にさえにもおびえ
つかんでもいない夢を失うことを恐れていた
まして現実の試練をぶち当たったら
どうやってそれを乗り越えられるだろう
答えの出ない
毎日に憤り
富士の樹海を特に自殺する気もないのに
さまようような
宙ぶらりんな気持ちで
夜明けの太陽を待っているような
十六夜 有明 鈍色の月

***************************************

お知らせ

YUIさん 9/20 ニュー・シングル"I remenmber you”発売。
4日のブログは「鬼平犯科帳」のエンディングの曲名についてです。

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僕の書いた詩を読んで見て下さい

2006-09-08 15:27:28 | 
#005

この詩は宇多田ヒカルの”Be my last"を聴いている時に
思いついたものです。感想があったらメールください。

PIECE

つなぎ合わせても
埋められない
最後の1ピースだけ足りない
心のジグソーパズル
・・・
上手く云えないけど
僕にとって君という存在は
そういうものです

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僕の書いた詩を読んでください。

2006-09-05 14:37:34 | 
近頃だんだん残暑の厳しさも和らいですごしやすくなってきました。
前回のブログ読んでくださった皆さんどうもありがとうございました。
皆さんお元気ですか、風邪なんかひかないように気をつけてくださいね。
そこで突然ですが僕が去年の秋に書いた詩を読んで見て下さい。
感想があったら是非メールください。

夕闇カラス

夕闇に消えいくカラスは
何処へいくのか、誰も知らない
振り返れば未来という幻想は
今という暗黙の現実と化している
無残にも時間は止まることなく
もう秋の終わりかけそうな頃の
黄昏の風のように僕の頬を
少し冷やかにあしらって吹いていく
この季節が、今日という日が、
今という時間があと何回きたら
僕は死ぬのだろう
僕の行方も運命も、唯、
「夕闇に消えいくカラスは
何処へいくのか、誰も知らない」のと
まったくかわりがないのだ



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