フィリピンのほほん生活記ー朝焼けに染められて

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昨日の出来事

2020-06-29 07:13:16 | 風俗習慣

 本日ののほほん生活記

2020.06.29 (月) 午前5時30分 靄曇り 気温 22.3℃ 湿度 45% 南南 0.2 m 無風0





新型コロナウイルス感染拡大で3月中旬から凍結されてきた首都圏の商業中心地と近郊州を結ぶ長距離乗り合いバン
(UVエクスプレス)が29日から営業を再開する。28日付英字紙ブレティンによると、マカティ市アヤラセンターと
カビテ州バコオール町を結ぶルートなど全部で47路線が陸運事業認可調整委員会から認可を得て再開にこぎ着けた。
バン980台が投入される予定。             2020.06.29.(マニラ新聞から)



 昨日の事でしたが、以前から二番目の義妹(ソピア)の次男(ロデル)の、二番目の子供で在る、長男の、

1歳の誕生日でした。二番目の義妹の家に、同居する形で、住んでいたのですが、此の家には、姪っ子一家も、

暮らして居るのです。ロデルの奥さんは、アラバンの、アジア病院の、看護師さんです。ロデル自身も、

サンミゲルビール会社に、長く努めて居るので、大家族内では、最も安定していたのですが、兎に角サボン(軍鶏)が、

好きなのです。只掛けるだけでは無く、クボには、軍鶏を、50数羽も、飼育していたのです。フィリピンは、母系社会、

他の甥っ子達は、皆他の場所に、建売を買い、衣を構えたのです。長期ローンも在るし、真っ先に出て行けば、

良かったのに、決断が出来なかったのですね、其れで近年に成り、子供も二人に成り、手狭に成ったのですね、

其れに此の家に住む、姪っ子達と、看護師さんで在る、奥さんは折り合いが、悪く成ったのです。此の奥さんの、

実家はタガイタイで、父親が大きな土地を、持って居ますので、此処を他の兄弟と、分けて家を創る計画が、

持ち上がり、自宅建築が、始まりました。良かったですね、同時にクボの、軍鶏(サボン)と共に、引っ越したのです。

あれから半年経ちますが、昨日新型コロナウィルス騒動の、ロックダウン中ですが、捕まった時の事を考え、

スペシャルパスを持ち、出掛けたのです。奥さん家族と、話し合って決めたのでしょうが、我が家が在る土地は狭く、

家を建てるスペースは、御座いませんからね、母系社会のフィリピンでは、奥さんの実家に、居を構える、理想的な、

決着でした。多くのサボン(軍鶏)も、何処と無く、喜んで居る様子ですね、雨期の此の時期、出掛けた時は、

霧が立ち込め、帰りには、土砂降りにう見舞われました。久しぶりの外出ですが、サイクリング車や、車も従来に、

近づきました。観光客も、昔を思い出すように、戻って来ましたね、好かった良かった、m(_ _)m





  本日の起床は、午前4時でした。久しぶりの、昨晩の酔が、残り中の起床でした。3ヶ月以上続く、

厳戒態勢の中の、お出かけでしたので、無事に帰宅できた、歓びに満ちた、気持ちだったのでう。自由が欲しいが、

後からの大量の、無症状感染者、世の中が暗く成りますね、いずれ解決するのでしょうが、其の日が待ち遠しい、


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過ぎし日の思い出

2020-06-28 07:24:34 | タガイタイ生活
 本日ののほほん生活記

2020.06.28 (日) 午前5時30分 霧り 気温 24.8℃ 湿度 45% 南南東 0.2 m 無風0





新型コロナウイルス対策としての在外邦人への1人10万円の定額給付金について自民党外交部会は26日、
支給の具体案を承認した。自民党関係者が明らかにした。 今後さらに党内で案を詰めた上で、
政府に正式に提出、政府が承認すれば支給手続きに入る。 ただ、外務省内には「在外公館は人出不足で
対応が難しい」など難色を示す声もある。自民党内にも「公平な支給ができるか」と懸念する声があり、
今後も在外邦人への給付金をめぐっては曲折がありそうだ。(石山永一郎) 2020.06.28.(マニラ新聞から)



 私のいまれ育った在所は、北関東の、利根川の支流が流れる、関東平野の、ど真ん中の、農村地帯です。

近隣で一番高い処が、支流の土手の上でしたね、廻りは沼や田圃が、小学校も、農繁期に成れば、

休暇に入るのです。その分夏休みも、短かったのですね、同級生も、両親の働く、田圃にお茶等を、運んだり、

赤ちゃんや、幼児の子守が、与えられた仕事ですね、猫の手も借りたい、そんな時期でしたね、私の家は、

農家では御座いませんが、下校時の寄り道が、楽しみでした。家族と共に暮らす、馬屋牛に会えるのが、

好きでしたね、後に耕運機が、復旧してからは、牛馬も消えて行きましたが、そして私は、大人に成ってからも、

田圃の稲を、眺めると、心が和むのを、覚えたのです。きっと、幼き頃の、郷愁の念が、在るのですね、

私が移住した、タガイタイには、高地で在る為か、稲作には向かず、田圃は全く存在しないのです。(涙)

 タガイタイの山を下る時に、ラグナや他の場所で、田圃を眺めた時は、私の心には、安堵感が漂うのです。

農耕として、働く牛馬を、眺めると、尚更ですね、私が体調を崩してからは、愛車の運転は、義妹に任せ、

私はもっぱら、助手席に陣取り、周囲の景色や、牛馬にカメラを向けるのです。此の日、昔一番上の義妹の、

部屋に同居していた、知り合いの誕生会に、向かうのですが、私は暇潰しに、同行したのです。道中ですが、

ラグナ州には、田圃も在り、収穫した稲が、道端で天日干し、されているのです。牛にも会えましたね、(笑)






 本日の起床は、午前5時でした。目覚まし時計の、ベルの鳴る音に、反応したのです。何か夢の途中を、

起こされた気がするのですが、ぼけたのうりから、思い出せないのです。起きて眺めた空は暗い、只サボン(軍鶏)の、

啼き声だけが、耳に残った、本日も、ロックダウン中ですが、甥っ子の子供の、誕生会へ、出掛けなければ成らない、

本当に、厳戒態勢の中、目的地に、着くか否かは、不明ですが、捕まったら、捕まったで、自分の行いを、嘆くだけ、


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昨日の出来事

2020-06-27 09:03:02 | タガイタイ生活
 本日ののほほん生活記

2020.06.27 (土) 午前5時30分 靄霧り 気温 23.8℃ 湿度 50% 東南東 2.2 m 軽風②





内務自治省の26日の発表によると、新型コロナウイルス防疫対策によりバランガイ(最小行政区)単位など
局地的に封鎖されているのは、21日時点で全国112カ所となっている。 内訳は、首都圏で18、セブ市で19、
カガヤンデオロ市で5、ケソン州、カビテ、レイテ各市で各1のほか、コルディリエラ行政区ではマウント、
アパヤオ、カリンガ、イフガオ、アブラ、ベンゲット各州とバギオ市内で、7町と51バランガイを含む計67。
                                   2020.06.27.(マニラ新聞から)



 昨日の事でした。昨日は義弟(ダンテ)の妻で在る、ビョレッタの、60歳の誕生日でした。ビョレッタは、

50歳頃迄、中学校も教諭でしたが、私の大家族関係ですと、子供の成長と共に、50歳を境に、

仕事をしない人が、多いように感じます。義弟ダンテも、50歳頃で、タガイタイ市役所努めを、止めました。

タガイタイ市の、関連施設、市民病院勤務でしたが、救急車の運転が、予告無く、深夜からの急務が、

耐えきれなかったのです。上司が変わってから、働く意欲が、無くなったのです。傍目にみても、勿体無いが、

私の気持ちでした。妻は義弟拠りは、2つ上と云う事ですが、実際はもっと上なのです。姉さん女房ですが、

何が恥ずかしかったのでしょうか、運転免許書や、その他の照明も、自分で年上に、書き直していたのです。

 几帳面な、日本の役所では、出来ない芸当ですが、其れが出来るのも、此処フィリピンですね、(笑)

 退職してからは、DOTCと云う、警察組織とは、別の組織で、グループを、結成し、其の組織の、下で働いて、

居たのです。其れも無料奉仕ですね、又亡義父の、後継者として、バランガイの、祈祷師として、

過ごしていたのです。此方も無料奉仕ですね、本実誕生日を迎えた、妻はタガイタイの教会の、神父さんの、

手助けをする、奉仕活動を、していたのです。此の家族の、収入は、娘二人の、収入に頼っていたのです。

 廻りの大家族を、見廻しても、三番目の義妹の旦那は、パサイの学校の、用務員を、していたのですが、

やはり50歳頃、此処の仕事を止め、タガイタイに、移住してきたのです。色々眺めて居ますと、子育ても終わった、

50歳頃が、フィリピンでは、人生の節目でしょうか、此れは、寿命の短いと云われる、フィリピンですから、

納得でしょうか、私的には、もっと働けるのにと、思えるのですが、私が育った、幼少の頃の、日本でも、

同じだったようにも、思い出して居るのです。此の日途から、私の畑の、ドラゴンフルーツが、気に成ったので、

散策致しました。未だ蕾を付けて居る頃ですから、収穫は未だ先に成りますね、印象的には、アボカドの実が、

緑に輝いて、居りました。唐菓子も、実を付けて居りました。胡椒はこれからですね、キャサバ芋も、之からですが、

根本の芋の、デンプン質かた、タピオカも、出来るのですね、生姜は、作付けが終わって居ましたね、m(_ _)m





  本日の起床は、午前5時でした。目覚し時計の、ベルの鳴る音に、俊敏に反応したのです。起きてから、

トイレに立ちました、其処で飛んでいた小さな虫を、蝿叩で一撃を与えた、すると虫の息、ざまぁみろ!

そしてその時、何かが動いた、ゴキちゃんの中親か、瞬間右足が反応、踏み潰す。相手は手足がもげたが、

蠢いていた。紙で包み、ゴミ箱へポイと、今朝の夜明けは、雲が多く遅いだろう、m(_ _)m


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過ぎし日の思い出

2020-06-26 07:41:09 | 風俗習慣
 本日ののほほん生活記

2020.06.26 (金) 午前5時30分 靄霧り 気温 22.9℃ 湿度 53% 東北東 5.9 m 和風④






フィリピン中央銀行は25日の金融政策決定会合で、主要政策金利の翌日物借入金利(RRP)を
0・5%引き下げ、2・25%にすることを決めた。26日から適用を始める。 新型コロナウイルスの影響で経済が
減速しているなかで、景気を下支えするのが狙い。利下げは4月17日の実施に続き2カ月ぶり。
RRPは、中銀の短期金利誘導政策が現行のIRC(金利回廊)制に移行した2016年6月当初の3%より
低く、過去4年で最低になった現行金利をさらに下回った。     2020.06.26.(マニラ新聞から)



 フィリピン共和国は、人口の約83%が、カトリック教信徒です。其のために大きな教会は、沢山御座いますが、

バランガイ(最小行政区)には、小さなバランガイ教会も、在るのですが、写真のバランガイには、バランガイ教会は、

存在しないのです。外輪山道路(タガイタイ~カランバロード)に在る、教会のフェスタが、此のバランガイの、

フェスタなのです。此の親戚とは、親同士が、いとこ同士と云う関係でも、親戚の定義の広い、フィリピン国では、

近い親戚です。妻からすれば、此の家の、ご主人とは、ハトコ関係ですね、処は、タガイタイの、観光施設、

ピクニックグローブの、近接地です。此の家の、前の通りは、子馬やポニーが、往来しますね、此の施設で、

乗馬に供する馬は、馬子の個人所有物、毎日自宅から、通勤するのです。バランガイの責任者で在る、

親戚はフェスタに、参加する、踊り子や、楽団の人達にも、食事も提供するのです。カトリック教信徒が持つ、

奉仕の心ですね、教会に祀られた、カトリック教の、聖人のお祭り日ですから、m(_ _)m





  本日の起床は、午前4時でした。本日の夜明けには、未だ早いのですが、起きた序に、夜明けのコーヒーと、

洒落込みましょう、本来なら、焙煎し、挽いた豆での、コーヒーを味合いたいのですが、面倒くさいので、ネスカフェを、

熱湯で溶かし、気分だけを、真似て見るのです。途中ゴキちゃんでも、出現すれば、最高ですね、石川五右衛門の、

釜茹での刑に倣い、浴びせるのです。瞬殺仕事人ですね、先日掃除してから、敵さんも消えた、(涙)


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過ぎし日の思い出

2020-06-25 08:12:18 | タガイタイ生活

 本日ののほほん生活記

2020.06.25 (木) 午前5時20分 靄霧り 気温 22.9℃ 湿度 45% 東南東 1.5 m 至軽風①





防疫強化地域(ECQ)に逆戻りしたセブ市で、23日午後10時から市全域の「厳格な防疫封鎖」が始まった。
アニョ内務自治相の指示を受けた国家警察は23日夜、全市民の4分の1の約25万人分に市が発行していた
外出許可証を無効にすると発表。住民は原則自宅待機となり、必要不可欠な職種に属する者を除いて、
居住するバランガイ(最小行政区)外に出ることが禁止された。国家警察は地元各署に対し、路上に出た者を逮捕して
野外スポーツ施設に集めるよう命じてもいる。(岡田薫) 2020.06.25.(マニラ新聞から)



 私が移住を決断する、少し前の頃でした。義母の弟一族が暮らす、トレンチーノの、親戚から近くに、可哀相な、

邦人が居るので、在ってくれないかとの、話が舞い込んだのです。親戚のパイナップル畑で、草取りをしていると人だと、

そんな或日、其の邦人が、我が家にお出でに、成ったのです。色々話を聞けば、近畿圏の人でした。年金暮らしですが、

フィリピン女性と共に、フィリピンに来たと、云うのです。年金の支給日が、近づくと、監禁状態に、囲まれ、命の危険も、

遭ったと、云うのです。そんな時に、知り合った別の女性と共に、ラグナ州で、暮らしていたのですが、暑すぎるので、

耐えきれず、涼しさを求めて、探して居る内に、タガイタイに、辿り着いたと、 親戚の草取りは、頼まれた訳で無く、

身体を動かす、健康管理の一環だと、相手の女性が、親戚に手間賃の、集金に来るとか、本人は此の事は、

全く知らない様子です。此の後、色々な事が起こり、此の女性の元を、逃げ出すのですが、私は此の頃、移住を決意し、

日本での家の処分や、諸々の、残務整理の為、日本に帰国して居たのです。其の邦人から、何時頃フィリピンに、

舞い戻るかの、問い合わせが、何回か御座いました。寂しかったのですね、あのTさんは、今頃何処で、私拠りは、

10歳も上ですから、健在なのでしょうか、音信が途絶えてから、10数年は経過致しました。其のTさんが、

雨期の此の時期に咲く、マドルライラックを、南洋桜だと、語って居りましたが、マメ科の花で、遠目には、桃か桜に似た、

色合いですが、先人達が、故国日本を、懐かしみ、郷愁の念から、そう呼んだのでしょうね、。他にも南洋桜と、

呼ばれる物は、在るのですが、五弁の花の形は桜に、似ていますが、色合いが全く違う、カンテイ桜とか、他にも数種、

桜と呼ばれている、花が在るのですね。やはり日本人は、異国に居ても、桜には色々の、思い入れが、(涙)





  本日の起床は、午前5時でした。目を覚ましてから、東北東の、パラスを眺めます。やはり雲行きが、気に成るのです。

続いて脳裏を、覚醒しながら、検温や、血圧測定、脈拍測定等、一連の行動ですね、電気ポットの、電源を入れるのも、

不意に現れた、ゴキちゃんへの、瞬殺の準備ですね、最近姿も見えず、不思議なのですが、敵さんは汚い処が、

好きなのですね、綺麗にした、あの日から、姿が見えないのです。楽しみは減りましたが、綺麗な方が、気持ちが良いですね、


   フォトチャンネル   マニラ新聞

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