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フィリピンのほほん生活記ー朝焼けに染められて

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カトリック教国フィリピン

2020-05-21 07:18:26 | 我が近隣から
本日ののほほん生活記

2020.05.21 (木) 午前5時20分 靄曇り 気温 24.0℃ 湿度 50% 南東 1.8 m 至軽風①



保健省は19日、防疫措置緩和によってオフィスや工場を再開する経営者に対し防疫対策の
ガイドラインを発表した。 ロケ大統領報道官の説明によると「職場の換気を良くし、従業員間の
安全距離確保、マスク着用徹底、手洗い施設完備など適切な感染防止策を行う」ことが
まず求められている。 従業員に対する感染検査は義務付けないが、企業独自の判断で検査を
実施する場合は、全額企業負担で行わなければならないとしている。   20.05.21. ( マニラ新聞から)



 フィリピン国の、人々の宗教は、カトリック教信徒は、人口の約83%を締め、その他のキリスト教信徒が、

約10%、残りが他の宗教信徒です。その為に、国の汎ゆる処には、大きな教会も、御座いますが、

小さなバランガイ教会も、存在するのです。国自体が、約4万2千ものバランガイ(最小行政区)の、

集合体ですね、各教会には、守り神で在る、カトリック教の、聖人が祀られ、年一回の、祀られた聖人の、

祝い日が、定められて居るのです。其の祝日が、教会のフェスタなのです。タガイタイ市は、タール火山の、

外輪山付近に、開発された処、外輪山道路沿いには、幾つかの教会が、御座いますが、本日の教会は、

外輪山道路(タガイタイ~カランバ)沿いの、教会ですが、此の街路樹は、別名、鳳凰木と呼ばれる、

火炎樹(フレームツリー)マメ科や、火焔木(アフリカンチューリップ)ノウゼンカズラ科や、ワシントン条約の、

絶滅危惧種、オオバマホガニー(センダン科)が多いのです。教会での、フェスタの、お祈りの様子です。

教会にも、タール子湖から舞い上がる、涼しい風は、自然のエアコンですね、近隣の人々や、マニラ首都圏から、

お見えに成る方も、ナチョナルエアコンだと、口々に申して、居りました。雨期の時期には、本日の街路樹、

火炎樹が似合います。火炎樹(フレームツリー)の、赤い花が、綺麗ですね、色々な名前で呼ばれ、南国では、

庶民達から、一番愛されている、樹木なのでしょうね、之から咲き誇りますが、私も大好きな花です。

  火焔樹(鳳凰木)フレームツリー  火焔木(アフリカンチューリップ)  オオバマホガニー







 本日の起床は、午前5時でした。またしても、目覚し時計に頼らぬ、自然起床でした。寝床から、

這い出す身体が重いのだ、韓国焼酎(チャミスル)の、在庫が切れてから、切れてから久しい、アルコールが、

切れてから、身体が要求するのか、昨晩は料理ように、買っていた、日本酒(日本盛)を、飲んでしまった、

先日呑んだ、残りを呑み干した。酒を飲み始めた、若い頃は、日本酒ばかりでしたが、身体に悪いのか、

何時も頭が重いので、途中から洋酒に、切り替えていたのだった、先日急場凌ぎで、料理ように、買っていた、

日本酒に、白羽の矢を、与えたのだった、美味しくないが、急場凌ぎだった、昨日の新聞には、ラグナ州で、

椰子焼酎(ランバノック)を呑み、三人が亡くなったと、メチルアルコール中毒とか、戦後故国でも、

此のメタノール中毒で、多くの人々が、失明したり、亡くなった話は、聞いて育った、怖いですね、(涙)

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