生きる喜びは「共に、、、」
おれは共に、創ることが好きだ
おれは共に、感じることが好きだ
おれは共に、学ぶことが好きだ
だから仲間と「対話」や「音楽」や「プロジェクト」をするのが大好きだった
これからも、「人と共に」
生きていきたい
平成元年7月24日、福井県越前市(旧:今立郡)で3人の長女の末っ子長男として生まれる
小さい頃は、やんちゃなガキであった。
月尾保育所に通いながら、山と田んぼの自然に囲まれて、同級生が5人のちいさな村のお山の大将でした
岡本幼稚園に入学する、だが新しい子供がいっぱい増え、井の中の蛙だった自分に気づく
小学校時代、
低学年のころいじめられ、人の目を気にする性格に、、、
中学年で、野球部に入学するも1か月で辞める、理由は友達とケンカばかりするから
高学年で野球部に再び入部、だが野球センスも努力する姿勢も足りず、万年ベンチ
中学生時代、野球部に再び入部
もちろん1年生のときはいじめられた(※本人は、親に言いたく無かったり、いじめられてると認めたくなく、いじられてると主張していた笑)
2年生の中盤くらいから、いじめてくる人と仲良くなってきた笑幸い仲間に恵まれ、最後は楽しい学校祭や学校生活をおくる
だが野球は結局万年ベンチ、高校では、レギュラーと意気込む
高校時代、野球に夢中になった
努力はするものも、3年間結果に結びつかず
だが、長距離は早くなった笑高校のマラソン大会では全学年で4位
もちろん、1年生のときはいじめられたが、、、
彼らとも仲良くなれ、最後は
最高の高校生活を迎えることができた
進路選択は、
1、空が好きだからパイロット
2、アインシュタインにあこがれ、天才物理学者
3、TVに影響され、海外で国際協力
4、理学療法士
結局「理学療法」を選択
理由は、一番の理由は、人が好きだから
家の事情で浪人&私立は絶対無理
本気の勉強で、首都大学東京に奇跡の合格(本番で自己ベストを80点近く上回る)
このとき、「努力は実を結ぶ」と実感
そして東京進出
2008年4月
入学後いきなり、人材教育会社アチーブメントに出会う
もやもやの将来像をはっきりさせようと
就活生にまじって3万で4日間のマイセルフ(http://www.achievement.co.jp/student/seminar/myself/index.html)に参加
しかしそれでは飽き足りず
5万円払って1泊2日のハイパーにも参加
終わって見つけた自分の夢は
「世界に愛を広めること」熱く本気で生きる人たちを目の前に、自分も何かしたい
そんな漠然とした想いもあった
だが世界を知らないダイジョーは
そして世界を知ろうと、いろんな人を紹介してもったり、本を読んだり
でも結局、世界のことなんて何もわからなかった
2008年8月
とりあえず、ベリーズで青年海外協力隊の音楽の先生をしている姉に会おうと海外へ
そこで大きな衝撃、アチーブメントで学んだ「人生をプランニングする」という価値観をぶっ壊される
姉は「今を、生きていた」
旅から帰って、また自分探し
2008年10月
アホなゴミ拾いイベントや、国際協力のイベントなど興味あることに参加
そこにも旅ややりたいことを自由に生きる人たちがいっぱいいた
たくさんの刺激の中で思った想いは「おれもなんかしたい!!!」
そしてクラスメートやイベントで仲良くなった友人と団体をつくろうとするも
みんなの想いがまとまらず2度も失敗
「本当の自分のやりたいことってなんだろう、おれってそんな熱い思いあるのかな?」
そう葛藤しながらも、いく先いく先で自分の想いは伝え続けていた
2009年1月
ゴミ拾いイベントで出会った男の子にさそわれてある話し合いのワークショップ参加
「人とのコミュニケーションが何より楽しいのに、電車や娯楽代など余計なところにお金を使っている生活に嫌気があったため」
そこで使われていたワールド・カフェという話し合いの手法に興味を持つ
2009年3月
国際協力×リハビリに興味があったためフィリピンのリハビリセンターを見学
現地で、お金がない中やっと大学を卒業して理学療法士になったのに、働くとことがなくボランティアで働いている人にショックを受ける
「ここでは俺は必要とされていない、自分の居場所は日本なのかもしれない」と感じる
2009年8月
ワールド・カフェを一緒にやっていた仲間に
「日本一周のキャラバンをしよう」とミーティングを繰り返す
そして7か月かけてママチャリで日本一周し、全国47都道府県で話し合いのイベントワールドカフェを開くという
「日本一周ママチャリキャラバン」が生まれた
その時、理学療法の勉強も大変だった。
学校でバスケや軽音、学校祭の運営もやっていて忙しかった。
いろんなことに手を出して、中途半端で、なにもできていない自分がいた。
そして心が叫んでいた「おまえは本当はなにがしたいのか?!」
2010年1月
「今自分が一番やりたいことをやろう!!!!」
そう思って、大学を休学して
「日本一周ママチャリキャラバン」に全力を注いだ
日本一周ママチャリキャラバン 2010.1.30 TOKYO
ブログ:http://greenz.jp/mamachari_caravan/
2010年9月
無事、ママチャリキャラバンは終了。
全国の熱い若者と語り合い、日本や若者、自分の可能性に触れた。
対話、教育、医療、地域活性化などいろんなものに改めて興味を持った
(詳しい感想はこちらhttp://blog.goo.ne.jp/daijo724/e/f42dc8fe9e42854be21e69412fcac28b)
caravan 前半
caravan 後半
2010年10月
「自分のまずは身近なものと向き合おう」
そう考え、理学療法というものを自分なりに考え始め
日本理学療法学生交流会に参加したり、企業家の理学療法士さんに話を聞きに行ったり、教授に「理学療法の可能性」ってなんですか?と聞きに歩いた
最後に、そこで見つかったのは「理学療法」にそこまでわくわくしていない自分だった
なぜか?!考えた末に出た答えは、、、「体験をしていないから」と
そもそも理学療法に興味をもったきっかけも、「親がリストラにあっていて、資格がほしい!人が好き!」
そんなもんだった
2010年年末
紅白歌合戦で始めてみた植村花菜の「トイレの神様」で号泣
トイレの神様/植村花菜
ふと、高校の時にいやいや年末に家族みんなで行った温泉旅行を思い出した
おかあさんは「おじいちゃん、おばあちゃんも含めてみんなで旅行にいけるのは最後かもしれない」そういっていた
あれ以来、もう家族みんなで旅行はいってなかった。
そして正月、実家に帰省し、耳がもっと遠くなったおばあちゃん
「元気なうちにもっとそばにいよう、おれが元気出させてあげよう」
そう思った。
2011年2月
「対話力を共に育みたい」
そんな想いから
全国6か所(2月5日東京、11日福岡、16日愛媛、20日京都、23日名古屋、27日仙台)で対話のための対話のワークショップ
ダイアログ・オブ・ダイアログ
~みんなで創る対話の場つくりワークショップ~(http://www.dialogue-of-dialogue.jp/)
をママチャリキャラバンの同志まぁーぼーと企画&実行
旅やワークショップの様子のブログはこちら。
http://d.hatena.ne.jp/dialogue-of-dialogue/
また報告書なんかもつくれたらいいなと考えています。
企画のなかで、「市民の対話力の意義や必要性」を再認識。
そう、ぼくらがやりたかったのは
「問題解決のための対話じゃない、大事なものを守るため、向き合うための対話力をつけていきたいんだ」
やりたいことが、少し目に見えるようになった。
そして自分の今いる大学で対話の場つくりをやっていきたいなと感じる。
2011年3月
今年の春から復学し、理学療法を学校で学ぶことを思い出す。
いまの気持ちだと、しっかり勉強できない気がした。
また、他にやりたいことがでてくるんではないか?
......
よし、いろんな理学療法士に会おう。
そんなとき福井で、企業した理学療法士がいるという噂を思い出した。
ということで、3日間「株式会社ほっとリハビリシステムズ」の見学に行ってきました!!!
報告はこちら(http://blog.goo.ne.jp/daijo724/e/9706c4e1d38c2fc75b41fe680dd80f92)
本当に、本当に素敵で充実した時間でした。
お世話になった吉本先生のおっしゃった言葉
「セラピストは世の中の救世主である、この世の中がどう転ぼうが理学療法士がこの日本を救う」
に救われた気がしました。
「大学にもどったら理学療法をしっかり勉強しよう」
そう感じることができました。