だいぢのEasyBassing

初めはバス釣行記のブログだったんですが…。
関東を中心に釣りや散策に出掛けていましたが…。
熊本県民になりました。

お花見 2025年 立岡自然公園 (熊本県宇土市)

2025年03月30日 | 散策記
今年も熊本県宇土市にある「立岡自然公園」に桜を見に行ってみた。

 
立岡自然公園は熊本県を代表する桜の名所である。     池の周りには遊歩道が整備されている。

「立岡自然公園」は、1611年(慶長16年)に加藤清正によって築造されたといわれる立岡池と、幕末の1855年(安政2年)に
造られたといわれる花園池を囲む公園で、約2000本の桜並木があり桜の名所として知られている。

 
この日は花冷えの日で寒い上に風が強く、薄いジャンバーでは寒かった。

また、公園内にはキャンプ場や花菖蒲園のほか、宇土市スポーツセンターがあり、屋内外のスポーツ施設が整っている。
ブラックバスやヘラブナの釣り場としても知られている。

 
ほぼ満開であった。かなりの人出であった。

 【散策地データ】
名称:「立岡自然公園」
所在地:熊本県宇土市立岡町
形態:自然公園
開園時間:常時開放
駐車場:有(無料)
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東陽さくら祭り(熊本県八代市) ・ 氷川まつり(熊本県氷川町)

2025年03月23日 | 散策記
今回は熊本県八代市東陽町で開催されている「東陽さくら祭り」と八代郡氷川町で開催されている「第20回 氷川まつり」に行ってみた。

「東陽さくら祭り」は、道の駅 東陽の開駅4周年、東陽交流センター せせらぎ開館20周年、石匠館開館30周年を記念して、
道の駅 東陽を会場にして、周年祭福袋の販売、ガラポン抽選会、食べ放題バイキング、温泉入浴料割引、石匠館の入館料無料などのイベントが開催された。

 
キッチンカーなども来ていた。          石匠館。館内は写真撮影禁止。

入館料無料のイベントを開催されていた「東陽石匠館」に行ってみた。
八代市東陽町は江戸後期から全国に数多くの「めがね橋」を架けた日本一の石工集団(種山石工)の発祥の地である。
「東陽石匠館」では、種山石工の架けた多くのめがね橋の紹介、水路橋として有名な国宝「通潤橋」など石橋の架け方、
岩永三五郎、橋本勘五郎などの名石工に関する展示や当時の作業の様子、工夫などを知ることができる。

 
東陽町のめがね橋群は、日本遺産「八代を創造(たがや)した石工たちの軌跡~石工の郷に息づく石造りのレガシー~」の構成文化財のひとつになっている。

【散策地データ】
名称:「東陽さくら祭り」
開催期間:2025年3月22日(土)・3月23日(日)
会場:道の駅 東陽
駐車場:有(無料)

名称:「東陽石匠館」
所在地:熊本県八代市東陽町北98-2
形態:博物館
開館時間:9:00~16:30(入館は16:00まで)
入館料:大人 310円、高・大学生 200円、小・中学生 100円
休館日:月曜日(祝日の場合翌日)、12月29日~1月3日
駐車場:有(無料)


石匠館を見学して、道の駅 東陽で買い物をした後は、氷川祭りにも行ってみた。

 
氷川祭りは氷川町にある竜北公園を会場として開催された。

地元の農産物の販売や地元の飲食店の出店のほか、よしもとお笑いライブなどのステージが行われた。

 
よしもとお笑いライブなどのステージが行われた。       長いローラー滑り台がある。

春になり色々なイベントが増えてきた。

【散策地データ】
名称:「第20回 氷川まつり」
開催期間:2025年3月22日(土)~3月23日(日)
会場:竜北公園
駐車場:有(無料)
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人吉梅園 2025年 ほか (熊本県人吉市)

2025年03月13日 | 散策記
今回は梅の花が見ごろを迎えているという「人吉梅園」に行ってみた。

 
今年は寒さの影響もあり梅の開花が例年よりだいぶ遅れた。

「人吉梅園」は、熊本県人吉市にあるJR肥薩線大畑駅近くにある梅園で、約8haの丘陵地に白や桃色の梅が約4600本植えられ、
開花時期には梅の花が広大な斜面に咲き誇る。 毎年2月下旬から3月にかけては梅まつりが開催される。

 
広大な斜面に咲き誇る梅の花は見応えがある。

 
梅の種類は、白系統の「白加賀」、「青軸」、桃色の「おう宿」の3種類で、白系統が95%を占めるとのことである。

人吉市は梅とつながりが深く、鎌倉時代から明治維新まで人吉を治めた相良家の家紋が梅の花であり、現在は市の花にもなっている。

【散策地データ】
名称:「人吉梅園」
所在地:熊本県人吉市大野町、大畑麓町付近
形態:梅園
見学可能時間:常時開放
入園料:無料
駐車場:有(無料)


人吉梅園を散策した後は、近くにあるJR肥薩線「大畑駅」にも行ってみた。

 
JR肥薩線は令和2年7月豪雨で被災し、現在は熊本県の八代駅から鹿児島県の吉松駅間が不通になっている。

大畑駅は、日本で唯一、ループ線の中にスイッチバックを併せ持つ駅として知られている。
また、自分の名刺を貼ると出世するという話から、駅舎には大量の名刺が貼られている。

 
熊本県人吉市出身の漫画家である、緑川ゆきさんの「夏目友人帳」のモデルになっている聖地の一つのようだ。




JR肥薩線「大畑駅」のあとは、青井阿蘇神社(あおいあそじんじゃ)にも行ってみた。

 
本殿、廊、幣殿、拝殿、楼門の建造物五棟が国宝に指定されている。

青井阿蘇神社は、熊本県人吉市にある神社で、旧社格は県社、現在は神社本庁の別表神社である。
平安時代の806年(大同元年)に阿蘇神社の分霊を勧請して創建され、球磨地方の鎮守として信仰を集め、
中世以降は人吉城主相良氏の氏神となり、現在の社殿は江戸時代初期に建立された。

 
令和2年7月豪雨では、国宝の拝殿が床上浸水、国登録文化財の禊橋は濁流で欄干が損壊するなどの被害が出た。

帰路途中で、近くにある有名な鰻の店で鰻を食べて帰ろうと思っていたが、残念ながら定休日であった。

【神社データ】
名称:「青井阿蘇神社」
所在地:熊本県人吉市上青井町118
主祭神:建磐龍命・阿蘇津媛命・国造速甕玉神
社格等:旧社格は県社 現在は別表神社。
創建:伝806年(大同元年)
駐車場:無料専用駐車場有
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御立岬の河津桜 (熊本県芦北町)

2025年03月09日 | 散策記
先日、河津桜を見に熊本県芦北町にある御立岬公園に行ってみたが、まだ見頃には早かった。
そろそろ良い頃だろうと再度訪れてみた。

御立岬公園にあるシンボルタワー近くには河津桜が約50本植えられており、
毎年2月の中旬ごろから3月上旬ごろまで河津桜が花を咲かせる。

 
そろそろ見頃を迎え、見物客が多く訪れていた。

御立岬は、八代海と天草の島々を眼下に望む芦北町の西側に位置する岬で、
岬内にある御立岬公園では、スーパースライダー、パターゴルフ、ゴーカート、海水浴、釣りなどが楽しめるほか、
テニスコート、キャンプ場、マリンハウス、温泉センター等の施設もある。

 
晴天の日には天草地方を望むきれいな眺望が楽しめる。   3月中旬からは、約800本のソメイヨシノが開花を迎える。


ついでに御立岬海水浴場にも寄ってみた。

 
歩行者専用トンネルを抜けると目前に海岸が広がる。きれいな海岸である。

「御立岬海水浴場」は、八代海と天草の島々を眼下に望む芦北町の西側に位置する御立岬に整備されている御立岬公園内
にある熊本県内最大級の人工ビーチである。夏には、たくさんの海水浴客が訪れる。

【散策地データ】
名称:「御立岬公園の河津桜」
所在地:熊本県葦北郡芦北町大字田浦町145
形態:河津桜の名所
見学可能時間:常時開放
駐車場:有(無料)
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臥龍梅 (熊本県八代市)

2025年03月05日 | 散策記
今回は見頃をむかえた臥龍梅(がりょうばい)を見に行った。

 
今年は昨年よりも花の数が多く見応えがある。樹齢は400年近いとされる。

臥龍梅は、熊本県八代市にある八代城の北の丸跡にある梅の名木で、幹の形が地に臥せた龍の姿に似ていることから、その名がある。
北の丸は、千利休の高弟であり、細川ガラシャの夫でもある細川忠興(三斎)が晩年を過ごした場所で、この梅は忠興が植えたと伝えられている。

 

現在北の丸跡は、細川家の筆頭家老で八代城主を務めた松井氏を祀る松井神社境内地となっている。
また、臥龍梅は、忠興ゆかりの名木として熊本県天然記念物に指定されている。

【文化財データ】
名称:熊本県指定天然記念物「臥龍梅」
所在地:熊本県八代市北の丸町2-7
形態:梅の名木
見学可能時間:常時開放
駐車場:有(無料)



時間があったので、熊本県芦北町にある御立岬公園に河津桜を見に行ってみた。
御立岬は、八代海と天草の島々を眼下に望む芦北町の西側に位置する岬で、
岬内にある御立岬公園では、スーパースライダー、パターゴルフ、ゴーカート、海水浴、釣りなどが楽しめるほか、
テニスコート、キャンプ場、マリンハウス、温泉センター等の施設もある。
御立岬公園にあるシンボルタワー近くには河津桜が約50本植えられており、毎年2月の中旬ごろから3月上旬ごろまで河津桜が花を咲かせる。

 
あいにくの曇り空であったが、晴天の日には天草地方を望むきれいな眺望が楽しめる。まだ見頃までは少しかかりそうである。

3月中旬からは、約800本のソメイヨシノが開花を迎える。

【散策地データ】
名称:「御立岬公園の河津桜」
所在地:熊本県葦北郡芦北町大字田浦町145
形態:河津桜の名所
見学可能時間:常時開放
駐車場:有(無料)
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