だいぢのEasyBassing

初めはバス釣行記のブログだったんですが・・・。
関東を中心に釣りや散策に出掛けています。
個人的な備忘録です。

小貝川ふれあい公園 (茨城県下妻市)

2018年08月29日 | 散策記
あけの ひまわりフェスティバルを見学し、大宝八幡宮へ行った後は、帰路途中にある「小貝川ふれあい公園」にも寄ってみた。


昨年もひまわりフェスティバルの帰路途中で寄った。    オオムラサキをかたどったネイチャーセンター。 2018年8月29日

「小貝川ふれあい公園」は、小貝川の水辺を生かして地域住民の憩いの場を作ることを目的として整備された公園である。
園内はフラワーゾーン、バーベキュー場、こども広場、スポーツゾーン、ネイチャーセンター、自然観察ゾーン、パークゴルフ場の
7つのゾーンに分けられている。

ネイチャーセンターは、国蝶オオムラサキをかたどった変わった外観をした建物で、館内ではミニミニ水族館、軽食堂・売店、
昆虫標本展示ギャラリーなどの展示鑑賞スペースの他、軽食堂、休憩所、トイレなどが完備されている。


ネイチャーセンターの展示室。                 小貝川に棲む魚達なども展示されている。

自然観察ゾーンには「オオムラサキの森」があり、6月下旬~8月上旬ごろにはオオムラサキを観察することができるようだ。
また、上流コアゾーン、中流コアゾーンにはオオムラサキ観察小屋がある。


子供広場にはローラー滑り台や複合遊具などがある。

ネイチャーセンターの蝶の頭部にあった展望デッキには登れなくなってしまった。                    

【散策地データ】
名称:「小貝川ふれあい公園ネイチャーセンター 」
所在地:茨城県下妻市堀篭1650-1
形態:資料館
開館時間:4月から10月 9:00~16:30 (11月から3月 9:00~16:00)
休館日:毎週月曜日(国民の祝日の場合は翌日)、12/29~1/3
入園料:無料
駐車場:有(無料)    
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大宝八幡宮 (茨城県下妻市)

2018年08月29日 | 散策記
あけの ひまわりフェスティバルを見学した後は、茨城県下妻市にある「大宝八幡宮」に寄ってみた。

「大宝八幡宮」は、701年(大宝元年)に藤原時忠が筑紫の宇佐神宮を勧請し創建したと伝えられている神社で、
主祭神は誉田別命、足仲彦命、気長足姫命の三柱である。
旧社格は県社で、関東最古の八幡宮といわれることもある。
また、本殿は戦国時代の下妻城主多賀谷尊経によって再建されたもので、国の重要文化財に指定されている。


随身門。                                三ノ鳥居。   2018年8月29日

また、大宝八幡宮の境内は南北朝時代の大宝城の領域であったため、
境内とその周辺が大宝城跡として国の史跡に指定されている。


拝殿。                                  大宝城は南朝方の関東六城のひとつに数えられる。

【神社データ】
名称:「大宝八幡宮」
所在地:茨城県下妻市大宝667
主祭神:誉田別命・足仲彦命・気長足姫命
社格等:県社
創建:701年(大宝元年)
駐車場:有(無料)

【城郭データ】
名称:「大宝城」
城郭構造:平城
築造主:下妻長政
築造年:1232年(貞永元年)
主要城主:下妻氏
落城年:1343年(康永2年・興国4年)
遺構:曲輪、土塁
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2018 あけの ひまわりフェスティバル (茨城県筑西市)

2018年08月29日 | 散策記
今年も、茨城県筑西市倉持地区の明野ひまわりの里で開催されている「あけの ひまわりフェスティバル」に行ってみた。

2018年8月25日(土)~9月2日(日)の9日間、筑波山をバックにした4ha超の田畑では、
約100万本もの八重のひまわりが咲き誇る、あけのひまわりフェスティバルが開催されている。


2018年8月29日

会場には、ひまわり畑を軽く見渡せる展望台のほか、軽食や飲料などを販売するテント、
八重ひまわりの切り花コーナーやラッピングコーナーも開設されている。


昨年よりもひまわり畑の規模は小さくなっていた。


かわいらしい八重のひまわりは「東北八重」という品種らしい。

麦の収穫が終わった田畑を生かして景観形成作物としてひまわりを栽培しているとのことである。

【散策地データ】
名称:「あけの ひまわりフェスティバル」
所在地:茨城県筑西市倉持1123周辺
形態:花畑
開館時間:常時開放(テント販売は9:00~16:00)
入園料:無料
駐車場:有(無料)
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北千葉導水ビジターセンター (千葉県柏市)

2018年08月26日 | 散策記
今回は、千葉県北部にある手賀沼に隣接する「北千葉導水ビジターセンター」に行ってみた。


2018年8月26日

「北千葉導水ビジターセンター」は、手賀沼の水質改善、浸水被害の軽減、首都圏への飲料水の供給を目的とする
北千葉導水事業の役割や、手賀沼の自然などを一般に分かりやすく解説するための国土交通省の施設である。


2階展示室の様子。                         1階にあるポンプを動かす電動機。

展示室は建物の2階と3階にあり、2階では大型パネルや模型を使って主に北千葉導水事業の役割について解説している。
また、1階にある北千葉第二機場のポンプを動かす電動機もガラス越しに見学することができる。
3階には手賀沼を一望できる自然観察コーナーや図書コーナーがある。


3階展示室の様子。                         眼下に手賀沼を一望できる。

ダムカードも配布していた。



施設はかなり老朽化が進んでいて、展示模型などは故障中や調整中が多く残念であったが、
今まで知らなかった北千葉導水路のことを知る事ができた。
北千葉導水路は、利根川と江戸川を結ぶ約28.5kmの導水路であるが、そのほとんどが地下水路なのだそうだ。

暑すぎるので、ビジターセンターの見学が終わると、他の場所には寄らずに帰路についた。
手賀沼は今住んでいる所からそう遠くないので、涼しい季節になったら他の場所の散策にも来ようと思う。

【散策地データ】
名称:「北千葉導水ビジターセンター」
所在地:千葉県柏市戸張新田四反町26
形態:資料館
開館時間:9:30~16:00
入館料:無料
休館日:月曜日、12月29日~1月3日(月曜日が祝祭日のときは火曜日が閉館)
駐車場:有(無料)
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北本市子供公園 (埼玉県北本市)

2018年08月22日 | 散策記
今回は所用で埼玉県に帰る都合があったので、北本市にある「北本市子供公園」に寄ってみた。
だいぶ以前に花見に訪れた日本五大桜の一つである石戸蒲ザクラの近くにある公園である。


                                                              2018年8月22日

公園の規模はそれほど大きくないが、児童館のほか、複合遊具、ローラー滑り台、ふわふわドーム、小動物舎、じゃぶじゃぶ池などがある。
子供達が楽しめるように工夫がされている公園である。
また、春の桜咲く季節にはお花見、夏にはカブトムシやクワガタなどの採集もできるようである。


児童館。 規模は小さく老朽化は進んでいるが、授乳室、図書室、遊戯室がある。遊戯室の中はエアコンがきいて涼しかった。


暑すぎてふわふわドームは使用不可でしぼんでいた。   動物舎にはリス、ウサギ、ヤギ、アヒルなどがいる。


ローラー滑り台。                          夏場は子供たちの水遊び場になるじゃぶじゃぶ池。


子供公園に向かう途中、武蔵野うどんの人気店「元祖 田舎っぺうどん 北本店」に寄って肉ねぎ汁うどんを食べた。


埼玉へ帰る度に武蔵野うどんを食べている。

【散策地データ】
名称:「北本市子供公園」
所在地:埼玉県北本市石戸宿3-225
形態:公園
開館時間:9:00~17:30(10~3月は9:00~16:30)
入園料:無料
休園日:第4月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始
駐車場:有(無料)
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茨城県霞ケ浦環境科学センター (茨城県土浦市)

2018年08月07日 | 散策記
今回は茨城県土浦市にある「茨城県霞ケ浦環境科学センター」に行ってきた。
「茨城県霞ケ浦環境科学センター」は、霞ヶ浦をはじめとする茨城県内の湖沼・河川の
水質環境や大気環境などの保全のための調査研究・技術開発を主に行っている施設である。


霞ヶ浦から少し坂を上った高台にある。             2018年8月7日

館内には研究室や研修室などの他、一般に公開されている展示室がある。
展示室では、霞ヶ浦の歴史、人々との関わり、生き物などを映像やパネル、水槽や剥製を用いて分かりやすく解説展示している。


エントランス。                            展示室内の撮影には許可がいるようなので写真は入口まで。

また、屋外にはちょっとした広場や散策路、展望デッキがあり、霞ヶ浦を眼下に眺めることができる。


森の広場。                              展望デッキからの眺め。眼下に霞ヶ浦を望める。

釣りなどで霞ヶ浦に訪れる機会は多いが、歴史や人々との関わりについて学んだのは初めてであった。
昔は湖の水を飲み水に使うほどきれいだったなど、非常に興味深い展示内容もあった。


周辺にはレンコン畑が広がる。
茨城県はレンコンの生産量が日本一で、そのほとんどは土浦市などの霞ヶ浦周辺で作られているとのことである。



帰路途中でレンコンの直売店に寄ってレンコンを買って帰った。


小さなレンコンだが、これでたったの100円。 軽く食べるのには十分過ぎる量である。

【散策地データ】
名称:「茨城県霞ケ浦環境科学センター」
所在地:茨城県土浦市沖宿町1853
形態:博物館
開館時間:10:00~16:30(入室は16:00まで)
入館料:無料
休館日:毎週月曜日(祝祭日の場合は翌日)、12月29日~翌年1月1日
駐車場:有(無料)
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榎本牧場 (埼玉県上尾市)

2018年08月02日 | 散策記
所用で埼玉に帰り、上尾市に用事があったついでに、暑いので「榎本牧場」にジェラートを食べに行ってみた。



「榎本牧場」は、小ぢんまりとした牧場だが、乳牛のほか、ロバ、ミニブタ、ヤギ、ウサギ、犬、猫などが飼われている。
牧場体験もできるようだ。



そして、牧場内には搾りたての牛乳を使った美味しいジェラートが食べられる「フォルトゥーナ」がある。
ジェラートのほか牛乳やヨーグルトなども販売している。



【散策地データ】
名称:「榎本牧場」
所在地:埼玉県上尾市畔吉736-1
形態:牧場
営業時間:10:00~18:00
休業日:正月・1~3月の水曜日
入場料:無料
駐車場:有(無料)
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霞ヶ浦総合公園 (茨城県土浦市)

2018年07月31日 | 散策記
今回は土浦市に用事があったついでに「霞ヶ浦総合公園」に寄ってみた。

「霞ヶ浦総合公園」は、霞ヶ浦湖畔に位置し、プールや広場、遊具、自然観察施設、国民宿舎、レストハウス、テニスコートなどが
整備された総合公園である。
冬期には風車付近はイルミネーションが点灯して多くの見物客が訪れる。


冬期にはイルミネーションが点灯する風車。                                   2018年7月31日

シンボルになっている風車は、土浦市市制施行50周年を記念して建てられたもので、高さ25m、羽根直径20mのオランダ型風車である。
また、風車のそばにある霞ヶ浦ネイチャーセンターでは、熱帯魚や霞ヶ浦に生息する魚の水槽があるほか、
風車の構造などを学ぶことができる。


霞ヶ浦ネイチャーセンター1階。                  2階から霞ヶ浦を眺める。無料の望遠鏡も設置されている。

風車の道を挟んだ反対側のエリアには、遊具や広場や池、レストハウスなどがある。


飛行船ツェッペリン号型遊具。                  長めのローラー滑り台や複合遊具もある。


園内には滝や池、水路もある。                  カブトムシもいた。

暑いので軽く散策して帰路についた。

【散策地データ】
名称:「霞ヶ浦総合公園」
所在地:茨城県土浦市大岩田1051 
形態:総合公園
駐車場:有(無料)
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日川浜海水浴場 (茨城県神栖市)

2018年07月25日 | 散策記
何年振りであろうか。久しぶりの海水浴である。
今回は牛久沼の畔から一般道で1時間半ほど、茨城県神栖市にある日川浜海水浴場へ行ってきた。


空いてるっていうか、ほとんど人がいない。          子供の頃に良く行った湘南とは全く違う。 2018年7月25日

日川浜海水浴場のある日川浜海岸は、海岸線に立ち並ぶ風車と白くて広い砂浜の眺めの良さが特徴の海岸である。
海水浴のほかにも、サーフィン、釣り、潮干狩りなど年間を通してレジャーを楽しむことができる。


波は高めである。海岸線の眺めは本当にきれい。      海岸北側にはテトラ帯があって釣りもできる。

空いている上に、駐車場も更衣室もシャワーも無料。
しかも、ライフセーバーがいるので安心して海水浴が楽しめる。
海の家もある。家族で行くには全く不満はない。
今シーズン、もう一回行くかも。

【散策地データ】
名称:「日川浜海水浴場」
所在地: 茨城県神栖市日川字海岸砂間地先
形態:海水浴場
遊泳期間:2018年7月14日(土)~8月19日(日)まで
遊泳時間:9:00~16:00まで
駐車場:有(無料)
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成田山新勝寺 (千葉県成田市)

2018年07月05日 | 散策記
成田市さくらの山で成田空港に離着陸する飛行機を見た後は「成田山新勝寺」に行ってみた。

成田山新勝寺は、不動明王を本尊とする真言宗智山派の大本山の一つで、成田のお不動様として広く親しまれている寺院である。
寛朝大僧正が平安時代中期にあたる940年(天慶3年)に開山したと伝えられている。


総門                                  仁王門              2018年7月5日

境内には仁王門、三重塔、額堂、光明堂、釈迦堂の5棟の国指定重要文化財がある。


大本堂と三重塔                           額堂

また、年間1000万人を超える参拝者が訪れる寺院で、初詣の参拝者数は明治神宮に次いで全国第2位である。


光明堂                                醫王殿と平和の大塔

成田駅前から成田山新勝寺までは約800mの表参道が続いている。
参道沿いには150店以上の飲食店や土産店が並んでおり、中でも鰻料理は有名である。


今回、鰻は食べられなかった。次回訪れた際には是非食べたい。

【散策地データ】
名称:「成田山新勝寺」
所在地:千葉県成田市成田1
形態:寺院
参拝可能時間:終日開放
駐車場:無(近隣の有料駐車場を利用)
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