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同志社大学体育会山岳部 西ネパール遠征報告

同志社大学体育会山岳部の2015年西ネパール遠征のブログです
計画、準備段階から登山状況をお伝えして行きたいと思います

活動報告①

2015-11-26 23:04:02 | 活動報告

同志社大学極西ネパール遠征2015の記事を書いていこうと思います。

1日毎で書いていこうと思います。宜しくお願いします。

カトマンズ編

8月3日(月)

ついにネパールに出発する日がやってきた。

直前までバタバタしていて、あっという間に8月3日になってしまったように感じていた。

3日に出発するのは仙田、斉藤、高、玉置の4名。もう一人の隊員である宇野は大学のテストなどの都合で8日に出発する。

マレーシア航空の受付カウンターにて。みんなお揃いのアライテントのザック、クロワール35を背負っている。

関空にはOBの近藤さんと高さんの家族が見送りに来てくれました。

ありがとうございます!

約6時間のフライトでクアラルンプール国際空港へ。とにかく広かった。

乗換待ちは軽く食事をとったり、話したりしていたらすぐに過ぎた。Wifiに接続すれば日本と同じようにスマホも使えたので暇つぶしには事欠かなかった。

クアラルンプールからネパールへは約2時間半のフライト。



機内の様子。イケてる斉藤さん。





夜のトリブバン国際空港。



空気が日本とは違い、飛行機から外に出た時に異国に来たことを実感した。

朝早くからの移動で皆疲れ気味。



荷物が全てちゃんと出てくるかどきどきしながら待っていた。



国際空港なのにトイレがかなりぼろくて、この先どんなトイレが出てくるのだろうと少し不安になった。(ネパール初のトイレがひどかったおかげか、ホテルやお店のトイレが相対的にきれいに思えたからよかったかもしれない。)



今回の遠征で大変お世話になったコスモトレックの柳原さんに出迎えてもらい、ホテルのあるカトマンズのタメル地区へ。





8月4日(火)

今日から遠征のためのいろいろな準備が始まる。

初日はコスモトレックの事務所に徒歩で向かう。日差しが強い!





タメル地区の様子。ごちゃごちゃして活気がある。観光客の姿もチラホラ。



タメル地区は登山用品店やレストラン、お土産物屋、スーパー、パン屋など何でもある。

登山用品店は偽物を扱っている店が多いが、公式のノースフェイスショップやマウンテンハードウェアショップなどもあった。











コスモトレックに着くと早速手続きや先に送っておいた荷物の確認を行う。





夜はホテルの屋上でBBQ。まさかの無料!!

オーナーは尼崎に家を持っているらしい....。かなり儲かってそう。

無料なだけあってBBQはただチキンとジャガイモを焼くだけだったがおいしかった。



とにかく強火。とにかく表面が焦げる笑



量が少なかったのでみんなで取り合う。



今回の遠征中ずっと泊まっていたのがこの「Hotel Traveles Home」

かなりおすすめのホテルである。その理由は3つある。



・一泊500Rs。(約500円)

・マンガ読み放題。

・朝食無料



宿泊料金は1部屋を1人で使っていても交渉次第で500Rsで泊まれるはず。

1~3階は日当たりが悪いので4階がおすすめ。布団も上の階の方が湿っていない。

頼めば毎日でも部屋の掃除をしてくれる。トイレットペーパーと石鹸も補充してくれる。



マンガは1000冊弱?ある。最新は2013年発売くらいだった。初版でそろっている漫画も多かったのでどうやって集めてきたのか謎である。

例(ワンピース、ドラゴンボール、スラムダンク、ハンターハンター、銀魂、北斗の拳、キン肉マン、ブラックジャック、バガボンド、医龍、エヴァンゲリオン、少女マンガもある。)

雨などで外出が億劫なときでも楽しく過ごせる。またWifi無料(そこそこ早い)、ミルクティーも頼めばおかわり自由なので、日本の漫画喫茶に匹敵する居心地の良さだ。



朝食はフルーツ盛り合わせ、ミックスジュース、食パン2枚、ジャガイモのおかず、卵料理を1つ(目玉焼き、ゆで卵、マサラオムレツ)、飲み物(ミルクティー、ミルクコーヒー)というかなりのボリューム。



これだけサービスが整っていて、約500円!みなさんネパールへ行った際はぜひお泊りください。

(難点はシャワーの水が茶色、布団が湿っているときもある、くらいかな)




朝食の様子。美味しい。量もたっぷり。

写真 隊員全員/文責 玉置