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フェラーリ、レース戦略責任者を交代

2011-01-06 16:20:30 | 日記
2010年のF1最終戦アブダビGPで戦略の判断を誤り、タイトルを逃していたフェラーリが、レース現場でのエンジニアリング責任者を交代させた。

フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)は、アブダビGPを迎えた段階で選手権トップに立っていた。しかし、アブダビGPの決勝序盤でマーク・ウェバー(レッドブル)がピットインしたことに合わせ、フェラーリはアロンソもレース序盤にピットインさせた。

だが、結果としてはこれが原因となり、アロンソはウェバーとともに下位へ沈み、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)のタイトル獲得を許してしまった。この戦略ミスは、レース現場でエンジニアリングの責任者を務め、レース戦略の責任者でもあったクリス・ダイヤーにあるとされており、ダイヤーの解雇もうわさされていた。

そしてフェラーリは4日(水)、昨年にマクラーレンからフェラーリへ移籍したパット・フライがダイヤーの後任となり、レースの現場でエンジニアリング責任者になることを発表した。今後ダイヤーがどんな役職に就くのか、数日以内に決定されるとのことだ。

これに合わせてフェラーリは、これまでレッドブルやマクラーレンに在籍してきたニール・マーティンの加入も発表。マーティンは、オペレーションズ・リサーチ部門の責任者になる。

フェラーリは今回の人事異動について、サーキットやファクトリーでの、チーム内の作業効率の向上を目的にしたものだと説明している。

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FC東京がペドロ・ジュニオールをレンタルで獲得

2011-01-06 16:20:08 | 日記
 FC東京は6日、G大阪からペドロ・ジュニオールを期限付きで獲得したと発表した。契約期間は1年。

 大宮や新潟、G大阪で活躍したペドロ・ジュニオールは、スピード豊かなドリブル突破が特徴のストライカー。J1リーグ通算45試合に出場し15得点を記録しているが、昨季所属したG大阪でクラブと衝突し、4月にはブラジルのスポルチ・レシフェにレンタルされていた。

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亀田大毅がWBA世界フライ級王座返上

2011-01-06 16:19:46 | 日記
 ボクシングの亀田ジムは6日、亀田大毅(亀田)が、保持していたWBA世界フライ級王座を返上したことを発表した。大毅は昨年12月26日に2度目の防衛を果たしたが、減量苦にあるため王座返上を決意。亀田ジムによると、30日にWBAに返上の意思を通達し、今月1日に承認された。22歳の誕生日であるこの日、大毅は東京・葛飾区の亀田ジムで始動。「ほんまは防衛をしていきたかったけど、フライ級は無理やった。今年はベストの体重を探したい」と語った。

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積極補強のマラガ、M・ディアラを諦めず?

2011-01-06 16:19:25 | 日記
レアル・マドリーMFマアマアドゥ・ディアラは、1月のマーケットで移籍する可能性がとりざたされている。昨夏もマドリー退団が報じられた同選手は、ジョゼ・モウリーニョ監督の下でも満足な出場機会を得ることができていない。

M・ディアラに興味を示しているのが、今冬のマーケットで積極的な補強を展開しているマラガだ。だが、同選手の代理人であるフレデリク・グレラ氏は、「状況は非常にシンプルなものだ。マアマアドゥはマドリッドに残る」と、移籍の可能性を否定している。

それでも、マラガは諦めていない様子。スペインでの報道によると、マラガは同選手に3年半契約をオファーするのではないかとのことだ。マラガはすでにDFマルティン・デミチェリスやMFエンツォ・マレスカ、MFジュリオ・バチスタらを獲得している。

マクラーレン、マシンカラーリング変更のうわさを否定

2011-01-06 16:19:03 | 日記
 長年シルバーのカラーリングを使用してきたマクラーレンが2011年にマシンのカラーリングを一新し、ブラックのマシンになるのではないかといううわさが持ち上がったが、マクラーレンがこれを正式に否定した。

 2009年末、メルセデスはブラウンGPを買収してワークスチームとしてF1に参戦することを発表、マクラーレンはメルセデスから自らのチームの株式の買い戻しを段階的に行っていくことを明らかにした。
 これに伴って2010年にはシルバーのマシンカラーリングを採用しないのではと推測されたが、Motorsport.comによれば、この際にチームプリンシパルのマーティン・ウィットマーシュは「(シルバーは)マクラーレンのブランドカラーであり、我々自身にとっても我々のパートナーにとっても役立っている」と述べたという。

 しかし、Motorsport.comは、メルセデスGPもシルバーのマシンを走らせており、今年中に株式の買い戻しが終了する予定であることから、マクラーレンがカラーリング変更を行うという推測が再度浮上しており、2011年のオフィシャルグッズには主にブラックのカラーが採用されているため、ブラックのマシンになるのかもしれないと報じていた。

 このうわさに関連して、マクラーレンの公式twitterアカウントの「TheFifthDriver」が次のような書き込みを行った。
「ブラックのカラーリング? いやー、ないですね。2007年にボーダフォン・マクラーレン・メルセデスが誕生して以来慣れ親しんでいただいているロケットレッド&クロームフィニッシュです」
「ところで、これは公式コメントです!」

[オートスポーツweb 2011年1月6日]