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フォース・インディア、ドライバー決定は2週間後?

2011-01-06 16:22:18 | 日記
フォース・インディアが2011年のドライバーを発表するには、もう少し時間がかかる可能性がある。

スイスの『Blick(ブリック)』紙は3日(月)、ポール・ディ・レスタとエイドリアン・スーティルが2011年のフォース・インディアでレースドライバーになり、ニコ・ヒュルケンベルグがサードドライバーとして金曜のフリー走行に出走すると報じた。

『Blick(ブリック)』は記事の中で、次のように語るヒュルケンベルグのマネジャー、ウィリー・ウェバーのコメントも掲載していた。

「私としては、ニコをマクラーレンのサードドライバーにしたかったんだがね」

「だが、マーティン・ウィットマーシュ(マクラーレン/チーム代表)は、それがバトン(ジェンソン・バトン/マクラーレン)への脅威と受け取られることを懸念した。そのため彼は、タイトルを狙う中でチーム内の和が乱れることを望まなかったのだよ」

しかし、この記事はすでに、『Blick(ブリック)』のウェブサイトから削除されている。さらに、『SID通信』の報道によると、ヒュルケンベルグの今後が決定するのは1月中旬であるとウェバーは語り、こう続けたようだ。

「私は複数のチームと交渉を行っている」

また、ウェバーとともにヒュルケンベルグのマネジメントを担当しているティモ・ガンスは、『Blick(ブリック)』の3日の記事が事実無根であった可能性を否定せず、「正式な発表は通常、チームから出される」と『motorsport-magazin.com』へコメントし、さらに続けていた。

「それなのでわれわれは、チームよりも先に、いかなる正式な発表も行いたくない」

そして、スーティルのマネジャーであるマンフレッド・ジマーマンも、『Blick(ブリック)』の記事に慎重な姿勢を示している。

「どこからこの話が出てきたのか、私には分からない。ニコ・ヒュルケンベルグがテストドライバーになるということだったので、おそらくウィリー・ウェバーが情報源だろう」

「私は自分たちのことしか話せないが、われわれにはフォース・インディアとの合意がある。契約の草案はできているが、署名はまだだ」とジマーマンは話し、正式な発表は10日から14日後になる可能性もあると加えた。

フォース・インディアは、この件に関するコメントを残していない。

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F1権力争いに関与した銀行家が逮捕

2011-01-06 16:21:56 | 日記
F1の権力争いに関与し、40億円以上もの大金を手にしたとされる銀行家が、ドイツで逮捕された。

数年前にF1の権利はCVCキャピタル・パートナーズに売却されたが、それ以前はバイエルン州立銀行がF1の商業面を管理していた。そして、F1に参戦する自動車メーカーがF1の分裂シリーズを立ち上げると脅していた時期、同銀行の役員であるゲルハルト・グリボウスキーは、F1パドックでよく知られた存在だった。

報じられるところでは、バイエルン州立銀行がCVCへF1の権利を売却した後、F1の最高権威であるバーニー・エクレストンが再びF1を掌握できるよう、グリボウスキーが協力していたとのことだ。

エクレストンに協力した感謝のしるしとして、グリボウスキーが5,000万ドル(約41億6,000万円)を受け取った可能性があると『Sueddeutsche Zeitung(南ドイツ新聞)』は報じている。

グリボウスキーがオーストリアで『Sonnenschein Privatstiftung』という慈善団体を設立した際、その資金がどのように調達されたのか話題になり、今回の報道につながったようだ。

『Sueddeutsche Zeitung(南ドイツ新聞)』が資金についてグリボウスキーに質問したものの、「納得できるような説明」をグリボウスキーから得ることはできなかったとドイツの各メディアは伝えている。

グリボウスキーは慈善団体設立の資金を収入として申告していなかったため、脱税などの容疑で検察から尋問を受けていた。

そして、『Bloomberug(ブルームバーグ)』が5日(水)、グリボウスキーが逮捕されたと報じた。『Bloomberug(ブルームバーグ)』には、ミュンヘン検察のスポークスウーマンが次のように語るコメントも掲載されている。

「これまでの捜査結果によって、2件のコンサルタント契約を偽装し、50万ドルを受け取ったことが疑われています」

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エクレストンも2013年F1のエンジン音を懸念

2011-01-06 16:21:35 | 日記
F1の商業面を取り仕切るバーニー・エクレストンが、大幅にエンジン規定が変更される2013年からのF1について、エンジン音を心配していると認めた。

2013年からは、1.6リッターの4気筒ターボエンジンがF1に導入されるが、フェラーリのルカ・ディ・モンテゼモーロ会長は「最高峰のレースとしては、少し痛ましいことでもある」と語り、これを歓迎しない姿勢を示していた。

また、F1を3度制しているニキ・ラウダも、次のように新エンジン規定への懸念を表明した。

「私は音のことを心配している。F1はこれまで、唯一無二な音であり続けてきた」

「か細く、弱々しい音にならないことを願うよ」

エクレストンもエンジン音について懸念を抱いているようで、『motorline.cc』が、こう語るエクレストンのコメントを掲載している。

「1.6リッターであろうと、1.8リッターであろうと、私は気にしない。私が心配なのは音だ」

「F1らしい音がなくなってしまえば、とても大きな損失になる」

これに対し、F1の統括団体FIA(国際自動車連盟)のジャン・トッド会長は、2013年からのエンジン規定を心配する必要はないと語る。

「2013年のF1が、非常に興奮するようなもので、素晴らしい音を生み出すと保証できる」

「この数年間の自動車産業の発展により、安全性と環境保護が前面に押し出された。この2つの分野において、自動車メーカーは大きな進歩を遂げている」

「FIAは、新ルールによって、F1に関する強力なメッセージを発信したいと考えている。(F1は)モータースポーツの最高峰であり、自動車会社にとっては、より小さいエンジンが非常に重要なのだよ」

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ペトロフ、プーチン首相もスポンサー獲得に協力

2011-01-06 16:21:13 | 日記
ロータス・ルノーGP(旧ルノーF1)との契約が2年間延長されたことで、ビタリー・ペトロフは今後もロシア企業からの支援を期待できるようだ。

母国ロシアから大きな支援を受けてF1にデビューしたペトロフ。デビューシーズンとなった2010年は、思うように結果を残せなかったものの、ルノーはペトロフの母国ロシアからのスポンサーを複数獲得していた。

ロシアのウラジーミル・プーチン首相もペトロフのスポンサー獲得に協力しているようで、複数のロシア企業の首脳が、ペトロフやマネジャー、プーチン首相と会談したとのことだ。

また、プーチン首相の仲介により、ロシアの国営企業ロステクノロジーとのスポンサー契約も決まったと報じられている。

「彼(ペトロフ)は、間違いなく支援を必要としている。何よりも経済的な支援が必要だ」とプーチン首相は語っていた。

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ライコネン、父の死を受けてキャリア中断の可能性も

2011-01-06 16:20:52 | 日記
クリスマス直前に父親を亡くしたキミ・ライコネンが、2011年に向けた交渉を中断しており、レース活動を休止する可能性もあると報じられた。

ライコネンは、2011年もWRC(世界ラリー選手権)にとどまる可能性が高いとされ、別のチームへ移籍するとみられていた。しかし、ライコネンの母国であるフィンランドの『Iltalehti(イルタレッティ)』によると、父の死で悲しみに暮れるライコネンが、レース活動を休止する可能性もあるようだ。

ライコネンは、道路建設の作業員だった父と非常に親しかったと伝えられている。キャリア初期からライコネンを支えてきた父マッティだが、昨年のクリスマス直前に56歳の若さで突然亡くなった。

「マッティ・ライコネンの死を受けて、(キミ・ライコネンに関する)すべての計画が凍結されている」

「彼がラリーに残ることを願おうよ。1年目よりも、2年目の方が活躍するチャンスは大きくなる。常にいろんなことを学ぶ必要がなくなるからね」とライコネンのコ・ドライバーであるカイ・リンドストロームは語っている。

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