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住商と日本車両、実績を評価 台湾から電車136両受注

2011-01-07 09:55:59 | 日記
 住友商事と日本車両製造は6日、台湾鉄路管理局(TRA)から鉄道車両136両を受注したと発表した。受注額は約300億円で、2012年から14年にかけて納入する。台湾ではインフラ整備計画の一環として、台北や高雄、台中といった都市内や都市と都市の間を結ぶ鉄道網の拡充に向けた投資が活発化している。

 今回受注した車両は、主に台北-花蓮間を走る特急電車として使用される予定。流線型のスタイルを持つアルミニウム車体が特徴で、8両で1編成とする。車両は車体傾斜式(振子)電車と呼ばれるタイプで、カーブに入る前から車体をカーブの内側に傾け早い速度で走行できるとともに、快適な乗り心地も実現できるという。最新の火災対策を施しているほか、車内はバリアフリー設計とした。

 住商と日本車両連合がこれまでに台湾に供給した鉄道車両は計約400両にのぼる。台湾では今後も数百両単位での通勤・特急電車の投入が予定されており、こうした実績を武器に台湾市場の開拓を進める。

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石炭専用鉄道 陝西省で着工

2011-01-07 09:55:37 | 日記
 新華社電によると、中国の(石炭専用線となる)宝麟鉄道の建設工事が、陝西省鳳翔県で始まった。

 同鉄道は、東は(同省宝鶏市-寧夏回族自治区中衛市間を結ぶ)宝中線の鳳翔II場駅から、西は(陝西省の)麟遊炭坑区内の郭家河積み出し駅にいたる約84キロで、輸送能力は3000万トン。開通は2013年を予定している。(上海支局)

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Evernoteユーザー数、昨年1年間で200万人から600万人にジャンプアップ

2011-01-06 16:25:11 | 日記
 Evernoteの公式ブログによると、Evernoteの登録ユーザー数は昨年1年間で、200万人から600万人に大きく伸び、有料会員であるプレミアムユーザーの数も3万5000人から、20万人と大幅に増加している。

 Evernoteユーザーの大半が複数のデバイスからサービスを利用しているが、最も多い利用形態は、デスクトップ1台に携帯電話が1台というケース。このうち、モバイルでの利用を見ると、iOSとAndroidのユーザー数は、110万人対55万人とiOSが圧倒しているが、Androidの伸び率は1570%となっており、2011年にこの2つのプラットホームがどのような展開を見せるかが注目される。

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8.7ミリの薄型ボディにAndroid 2.3搭載――Sony Ericsson、「Xperia arc」を発表

2011-01-06 16:24:49 | 日記
 英Sony Ericssonが1月5日(米国ラスベガスの現地時間)、Androidスマートフォン「Xperia arc」を発表した。同モデルは日本を含む世界のマーケットで2011年度第1四半期(4月~6月)から発売される。ボディカラーはMidnight BlueとMisty Silverの2色。OSはAndroid 2.3を搭載している。
【表:「Xperia arc」の主な仕様】 【拡大画像や他の画像】
 製品名の「arc(弧)」が示すように、Xperia arcではユーザーの手にフィットするようラウンドフォルムを採用。ボディの最薄部は8.7ミリで、前モデルの「Xperia(Xperia X10)」(厚さ13.1ミリ)から約4.4ミリの薄型化を実現した。ディスプレイには4.2インチのフルワイドVGA(480×854ピクセル)TFT液晶を搭載。タッチパネルはマルチタッチの操作にも対応している。

 810万画素CMOSカメラには、ソニー製の裏面照射型CMOSセンサー「Exmor R for mobile」とF値2.4のレンズを採用し、薄暗い環境でも鮮明な写真を撮れる。動画はHDサイズ(720p/30fps)の撮影をサポートする。HDMI端子も搭載しており、対応ケーブルで接続すれば、撮影した写真やHD動画などをテレビに出力できる。

 ソニーの液晶テレビ「BRAVIA」に使われている映像技術をモバイル機器向けにアレンジした「モバイル・ブラビア・エンジン」により、静止画や動画コンテンツを鮮明に再生できる。ソニー製のテレビやDVD/BDレコーダーなどとワイヤレスで接続できるDLNAもサポートしている。

 周波数帯はW-CDMA(UMTSとHSPA)が800、900、850、1900、2100MHz、GSMとGPRS/EDGEが850、900、1800、1900MHzに対応。コミュニケーション機能として、Xperiaでもおなじみの「Timescape」を継承。音楽はMP3とAACの再生ができ、FMラジオも利用可能。Qualcommの1GHzプロセッサーを搭載する。バッテリー容量は1500mAh。本体メモリは512Mバイト。


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Google、Android 3.0(Honeycomb)を初披露

2011-01-06 16:24:28 | 日記
 米Googleは1月5日(現地時間)、ラスベガスで開催中の「2011 International CES」において、次世代Androidプラットフォーム「Android 3.0(コードネーム:Honeycomb)」を披露した。

 Android 3.0は、同社が2010年12月7日にリリースした「Android 2.3(コードネーム:Gingerbread)」の次のプラットフォーム。タブレットなど、大画面の端末向けに基礎から設計されているのが大きな特徴だ。“ホログラフィックな”ユーザーインタフェースで、GmailやYouTube、Google Mapsなどのサービスの使い勝手もタブレット向けに刷新されているほか、Google Talkユーザー同士のビデオチャット機能も備える。

 公開された動画を見ると、300万冊を擁するGoogle eBookstoreの書籍を購入し、読むための電子書籍リーダーも用意されているようだ。

 CESでは米MotorolaがAndroid 3.0搭載タブレットを披露するとみられている。【佐藤由紀子,ITmedia】