タカヤマツリ5のdvdと劇団どくんご青森公演と
タカヤマツリ5の告知
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去年のタカヤマツリ5のdvdを実は5月に、編集した方から受け取っています。
んでただ今、焦りながら焼いております。
まさか1年越しになってしまうとは、予約していただいた方々本当にすいませんでした。
全く申し訳ない気持ちでいっぱいでございます。
それでも一応完成しました。焼き上がり色々チープでありますが
オマケも付けられたらと思っています。
予約していただいた方々、出演者の方々あとちょっとですので
すいませんしばしお待ちを!
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
そして劇団どくんご告知。列島縦断中!
去年に続き今年もあの移動式テント小屋芝居集団「劇団どくんご」が
青森市のがっぽ公園に来青します。
真夜中の心地よい悪夢を体感できる唯一の永久機関「劇団どくんご」!
皆様是非遊びに来てください。
劇団どくんご青森公演第24回「ただちに犬Bitter」
8月31日(火曜)19時開場 19時半開演
合浦公園ステージ前広場特設テント劇場
前売り・予約 2500円 当日 2800円 中高生 1300円
小学生以下 お気持ち
「チケット取扱」
青森演劇鑑賞協会・成田本店しんまち店地下プレイガイド・
サンロード青森総合サービスカウンター・ラブリーミュージックスタジオ
予約、問合せ 電話017-718-3614 090-9034-2786 千葉まで
又は tiba.takaya@lilac.plala.or.jp
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
尚、前日8月30日土曜日には、コスモスワンマンライブショーと
地元の劇団エゴイストさんの芝居の2本立てプレイベントがあります。
こちらは
19時~ 「劇団エゴイストのアラビアンナイト」
20時30~「タカヤマツリ5,5チープワンマンライブ」
木戸銭 一般 1000円 中高生 500円
となっております。
1000円で2本どちらも見られます。
タカヤマツリ5,5の詳細告知は
また近いうちに報告させていただきます。
この後はつまらない日記
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2010/7/3
前の基金訓練生徒さんらとの現状報告的な飲み会があったのだが
最後まで行くのためらっていた。電話鳴り主催の方が貸してくれると言うので
飲み屋さんへ向かった。一回り下の方にお金を借りて、あとは何も考えないで
二やつきながらビールダイブ。しきりに生徒の皆さん千葉さんって明るいのねと
言われて、人見知りなんですよと2回しゃべった。
2010/7/4
家族でがっぽ公園に遊びに行く。
梢が揺れる道を歩き、砂浜へでる。
波の泡立つ手前の屋根のついたベンチにすわる。
遠くで中学生が泳いでいて、逆光で海面にべったりと光。
中学生らは、忘れ去られた銀紙のようにペラペラとうごめく。
末っ子が海まで行って波を触って来ていい?と僕に聞くので
いいよ。といい彼女は砂浜を巨大な永遠まで海の始まりまで歩く。
二番目の子が虫取り網を持ってきていて、虫を探しているうちに
どこかへ消えた。かみさんは不機嫌に探す。
特に盛り上がりもないまま砂浜を跡にする。
途中、末っ子が四葉のクローバーを探し、見つけ嬉しそうにしている。
帰りに、開店した100円ショップに行く。
末っ子がマエダストアで見つからなかったグミキャンディーが見つかったと
喜んでいる。
「四葉のクローバーのおかげだ。ラッキー」と笑顔。
かみさんは、はじめから最後までほぼ不機嫌だった。
2010/7/6
アプリのドロップボックスの便利さにやっと気づき
いろいろ触る。
新しいノートパソコンをもらった(借りた)のだけどエイサーONE
インターネットキビキビ動いて、今までどれだけ遅かったのよと嘆く。
おやカーターの工場でオイルを交換してもらう。車の音がやさしくなった。
彼に教えてもらった価格コムのネットスピードチェックするの、
自信満々今までの俺とは違うぜ!と堂々と調べてみたら
「光に繋いでいるのにこの速さ意味あるの?」って評価で、
ああまだこれでも遅いんだと嘆く。
原始人がピストル所持して感動したと思っていたら、
三段警棒だったくらいの事か。
ちがうか。
あとアイフォンでマンガ見るの絶対読みづらい。設定の問題か。
2010/7/7
末っ子が保育園で作成した七夕の笹と短冊願い事は「早寝早起きできますように」
だった。俺か俺のことか。
小5長女がジャッキーのプロジェクトA2(偶然bsかで放映されていた)を鑑賞し
ジャッキー滅茶苦茶気に入っていた。ので遺伝子か。それは遺伝子かと思いながら
今度プロジェクトA借りてくるからと約束。
2010/7/10
プロジェクトA見せた長女の感想
「いまいちだった。前見た映画の題名なんだっけ、プロジェクトA2?そっちのほうが
面白かった。」以上。
多分、世界で一人だけのプロジェクトAとA2、A2の方が好きな人。だと思う。
2010,7.25
県立美術館のロボット展に家族で行く。
覚悟していたが、子供ら大して興味示さず、
まあ女3人なので、ロボットは大して。
個人的には四谷シモンの球体関節人形を
生で見られたのが一番の盛り上がり。
昔のロボットおもちゃ実際に遊べるスペースとか設ければ
子供らも楽しめて良かったのでは無いかなあ。
美術館に飾られているエヴァンゲリオンやガンプラのパッケージの絵とか
鑑賞?見たいな感じが、なんか。
アート作品としてこんな庶民的なものも取り上げて
展示していますよ。ウフフ。と言ったエスタブリッシュメントの小余裕のような
哲学が見え隠れしている気がして(本当はまったくそんな事ないのだろうけど)
勝手に、デカイ美術館への、まったくどうでもいい対抗意識をチープに感じ
すぐ忘れた。
展示されているロボット、動くものが少なく。
ロボットホビーとアニメロボまわりの歴史中心に感じた。
まあそれでも面白かったんだけど
産業用ロボット実際稼動させて
インダストリアルデザインの美しさや気持ち悪さとか
そんなんちょっと期待した。
あとアジモは絶対入れるべきでしょう。
私の感想はまあまあ。
ゆっくり見られたらまた違うかも。
小さい男のお子さんいる方はお勧めかも。
2010,7,28
夜、スタジオにて中畑氏と新曲と詩の録音。
サビのメロディーラインが気に入らないので後日直す予定。
非常に遅く進んでいるがそれでも、何もやらないより幾つらかはマシだ。
未来っぽく見えるから。
20120,7,31
二番目と三番目の娘が夕方から行方不明になる。
時間はもう7時半を過ぎあたりは暗くなりだして不安。
車で近場を探していると、町内会の子供ねぶたが結構大仰に練り歩いていた。
8機くらい(数え方わかんね)ミニネブタが快活に夜の町内を回る。
私は車から降りてネブタ後方から娘二人を探して走る。
じっとりと汗がにじみ出てくると、ネブタの太鼓や夜中のなんでもない町に
現れた光の異質間、疲労などでなんか逆に心地よくなってきた。
前方二機目ネブタの人だかりの中で、拡声器を持ってハネトらに
「らっセラーらっせらー!」と嬉しそうに叫んでいる二番目の娘発見。
叫びが終わるとロープの中に戻り、3番目の子供の手を硬く繋ぎ楽しそうに
歩いている。
私はそれを見ながら後をこっそり追い、変則的な多幸感で呼吸した。
二番目の娘、悪戯ばかりで、いつも怒られてばかりなのに
ちゃんと妹の面倒見ながら、彼女なりの日常を着実に生き成長していくんだろうなと
ポジティブに考えた。
子供らの場に行き、写真を撮ると、近所のお友達も一緒にいた。
お友達が私を見て話す。
「二番目ちゃん、私の家の車にマジックで落書きしてたんだよ」
私は結構重大なことなのだろうなー。と薄く考えていた。
ピントを合わせてしまうと、私は気づいてまうからだ。
ああ とてもやばい事を二番目はしたんではないか。と
せめてこの子供ネブタイベントが終わるまでは、何とか
心地よい心情でいさせてもらえないだろうか。
と街灯の明かりの下灰色に考えた。
タカヤマツリ5の告知
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去年のタカヤマツリ5のdvdを実は5月に、編集した方から受け取っています。
んでただ今、焦りながら焼いております。
まさか1年越しになってしまうとは、予約していただいた方々本当にすいませんでした。
全く申し訳ない気持ちでいっぱいでございます。
それでも一応完成しました。焼き上がり色々チープでありますが
オマケも付けられたらと思っています。
予約していただいた方々、出演者の方々あとちょっとですので
すいませんしばしお待ちを!
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そして劇団どくんご告知。列島縦断中!
去年に続き今年もあの移動式テント小屋芝居集団「劇団どくんご」が
青森市のがっぽ公園に来青します。
真夜中の心地よい悪夢を体感できる唯一の永久機関「劇団どくんご」!
皆様是非遊びに来てください。
劇団どくんご青森公演第24回「ただちに犬Bitter」
8月31日(火曜)19時開場 19時半開演
合浦公園ステージ前広場特設テント劇場
前売り・予約 2500円 当日 2800円 中高生 1300円
小学生以下 お気持ち
「チケット取扱」
青森演劇鑑賞協会・成田本店しんまち店地下プレイガイド・
サンロード青森総合サービスカウンター・ラブリーミュージックスタジオ
予約、問合せ 電話017-718-3614 090-9034-2786 千葉まで
又は tiba.takaya@lilac.plala.or.jp
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尚、前日8月30日土曜日には、コスモスワンマンライブショーと
地元の劇団エゴイストさんの芝居の2本立てプレイベントがあります。
こちらは
19時~ 「劇団エゴイストのアラビアンナイト」
20時30~「タカヤマツリ5,5チープワンマンライブ」
木戸銭 一般 1000円 中高生 500円
となっております。
1000円で2本どちらも見られます。
タカヤマツリ5,5の詳細告知は
また近いうちに報告させていただきます。
この後はつまらない日記
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2010/7/3
前の基金訓練生徒さんらとの現状報告的な飲み会があったのだが
最後まで行くのためらっていた。電話鳴り主催の方が貸してくれると言うので
飲み屋さんへ向かった。一回り下の方にお金を借りて、あとは何も考えないで
二やつきながらビールダイブ。しきりに生徒の皆さん千葉さんって明るいのねと
言われて、人見知りなんですよと2回しゃべった。
2010/7/4
家族でがっぽ公園に遊びに行く。
梢が揺れる道を歩き、砂浜へでる。
波の泡立つ手前の屋根のついたベンチにすわる。
遠くで中学生が泳いでいて、逆光で海面にべったりと光。
中学生らは、忘れ去られた銀紙のようにペラペラとうごめく。
末っ子が海まで行って波を触って来ていい?と僕に聞くので
いいよ。といい彼女は砂浜を巨大な永遠まで海の始まりまで歩く。
二番目の子が虫取り網を持ってきていて、虫を探しているうちに
どこかへ消えた。かみさんは不機嫌に探す。
特に盛り上がりもないまま砂浜を跡にする。
途中、末っ子が四葉のクローバーを探し、見つけ嬉しそうにしている。
帰りに、開店した100円ショップに行く。
末っ子がマエダストアで見つからなかったグミキャンディーが見つかったと
喜んでいる。
「四葉のクローバーのおかげだ。ラッキー」と笑顔。
かみさんは、はじめから最後までほぼ不機嫌だった。
2010/7/6
アプリのドロップボックスの便利さにやっと気づき
いろいろ触る。
新しいノートパソコンをもらった(借りた)のだけどエイサーONE
インターネットキビキビ動いて、今までどれだけ遅かったのよと嘆く。
おやカーターの工場でオイルを交換してもらう。車の音がやさしくなった。
彼に教えてもらった価格コムのネットスピードチェックするの、
自信満々今までの俺とは違うぜ!と堂々と調べてみたら
「光に繋いでいるのにこの速さ意味あるの?」って評価で、
ああまだこれでも遅いんだと嘆く。
原始人がピストル所持して感動したと思っていたら、
三段警棒だったくらいの事か。
ちがうか。
あとアイフォンでマンガ見るの絶対読みづらい。設定の問題か。
2010/7/7
末っ子が保育園で作成した七夕の笹と短冊願い事は「早寝早起きできますように」
だった。俺か俺のことか。
小5長女がジャッキーのプロジェクトA2(偶然bsかで放映されていた)を鑑賞し
ジャッキー滅茶苦茶気に入っていた。ので遺伝子か。それは遺伝子かと思いながら
今度プロジェクトA借りてくるからと約束。
2010/7/10
プロジェクトA見せた長女の感想
「いまいちだった。前見た映画の題名なんだっけ、プロジェクトA2?そっちのほうが
面白かった。」以上。
多分、世界で一人だけのプロジェクトAとA2、A2の方が好きな人。だと思う。
2010,7.25
県立美術館のロボット展に家族で行く。
覚悟していたが、子供ら大して興味示さず、
まあ女3人なので、ロボットは大して。
個人的には四谷シモンの球体関節人形を
生で見られたのが一番の盛り上がり。
昔のロボットおもちゃ実際に遊べるスペースとか設ければ
子供らも楽しめて良かったのでは無いかなあ。
美術館に飾られているエヴァンゲリオンやガンプラのパッケージの絵とか
鑑賞?見たいな感じが、なんか。
アート作品としてこんな庶民的なものも取り上げて
展示していますよ。ウフフ。と言ったエスタブリッシュメントの小余裕のような
哲学が見え隠れしている気がして(本当はまったくそんな事ないのだろうけど)
勝手に、デカイ美術館への、まったくどうでもいい対抗意識をチープに感じ
すぐ忘れた。
展示されているロボット、動くものが少なく。
ロボットホビーとアニメロボまわりの歴史中心に感じた。
まあそれでも面白かったんだけど
産業用ロボット実際稼動させて
インダストリアルデザインの美しさや気持ち悪さとか
そんなんちょっと期待した。
あとアジモは絶対入れるべきでしょう。
私の感想はまあまあ。
ゆっくり見られたらまた違うかも。
小さい男のお子さんいる方はお勧めかも。
2010,7,28
夜、スタジオにて中畑氏と新曲と詩の録音。
サビのメロディーラインが気に入らないので後日直す予定。
非常に遅く進んでいるがそれでも、何もやらないより幾つらかはマシだ。
未来っぽく見えるから。
20120,7,31
二番目と三番目の娘が夕方から行方不明になる。
時間はもう7時半を過ぎあたりは暗くなりだして不安。
車で近場を探していると、町内会の子供ねぶたが結構大仰に練り歩いていた。
8機くらい(数え方わかんね)ミニネブタが快活に夜の町内を回る。
私は車から降りてネブタ後方から娘二人を探して走る。
じっとりと汗がにじみ出てくると、ネブタの太鼓や夜中のなんでもない町に
現れた光の異質間、疲労などでなんか逆に心地よくなってきた。
前方二機目ネブタの人だかりの中で、拡声器を持ってハネトらに
「らっセラーらっせらー!」と嬉しそうに叫んでいる二番目の娘発見。
叫びが終わるとロープの中に戻り、3番目の子供の手を硬く繋ぎ楽しそうに
歩いている。
私はそれを見ながら後をこっそり追い、変則的な多幸感で呼吸した。
二番目の娘、悪戯ばかりで、いつも怒られてばかりなのに
ちゃんと妹の面倒見ながら、彼女なりの日常を着実に生き成長していくんだろうなと
ポジティブに考えた。
子供らの場に行き、写真を撮ると、近所のお友達も一緒にいた。
お友達が私を見て話す。
「二番目ちゃん、私の家の車にマジックで落書きしてたんだよ」
私は結構重大なことなのだろうなー。と薄く考えていた。
ピントを合わせてしまうと、私は気づいてまうからだ。
ああ とてもやばい事を二番目はしたんではないか。と
せめてこの子供ネブタイベントが終わるまでは、何とか
心地よい心情でいさせてもらえないだろうか。
と街灯の明かりの下灰色に考えた。