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ニューコスモセンター

青森でコスモスというバンドで歌ったり詩書いてる人の痛々しい日々の挙動

新しい物を選べない

2010-11-03 02:42:22 | 日々の生活
 10月 新しい物を選べない

偶にゲオなりツタヤなりで、音楽借りようと思う時って
ああ、ジャクソン5のABC入ってるアルバム聴きたいとか
そういえばキョウシロウのレザーシャープCD持ってないとか
うあ、レニーまだアルバム出してるんだ、どうせ外れだろうけど聴いてみてえとか
ベックのこれまだ聴いてねえとかボストンの2枚目とかTボーんウォーカーとか
トムウエイツの聴いてないのとか、オーティスとかU2の中途半端な新しいのとか
ブーツィー・コリンズ周りのあのタバコの銘柄と同じバンドとか
ストーンズの最近のってどうなのとか、なんか過去の拾い切れていない
ネタの確認作業に追われ、結局、いつまでも新しいの聴けない。
んだからいつまでも音楽に対しての造形が浅い。まあテキトウでいいや。
多分レッチリとかオアシスとか私にとっては新しいまだ未知の音楽なのだ。
聴いたことあるけど。
スライムです。

子供らと遠出のドライブの時、自分のお気に入り楽曲持っていくのだが
その音楽車内で流れても、完全に子供ら騒ぎ捲りで聴けないシステム。
スライムです。

10月24日のイベントに来場していただいたお客さま、スタッフさま、
出演者さま皆様ありがとうございました。
時間もお金も無いまま、
佐々木英名氏と詩の朗読イベントをやりたいんだという思いだけで、
車輪を回していたイベント
「皮膜とポエジー」なんとか、無事終えることができました。

このイベントは出来たら2ヶ月か3ヶ月に一回の頻度でやれたらと思っています。

今回は、少し芝居染みていた公演でいしたが、次は例えば詩のワークショップ的な何かや
例えばアイドルの歌詞の考察、カッコいい歌詞の解説などをお酒飲みながら話す会とか
イベント事態の、テーマごと刷新しながら、手を変え品を変え、やって行けたらと思っています。
面白ければ何でもあり。系のやつでいいのではとね。

あまり、滅茶苦茶すごいイベントであった。究極に尖がっていて、ショッキングだった。って
感じを常に放出する感じでなく、もう少しゆるくぬるく、やりながら、たまに包丁で刺すような
風合いの対峙のしかたでやってきます。

次は12月~1月の間に、ちょっと考えているネタがあるのでそれいけたら。


 10月14日木曜 へこみ

ワード初段の検定試験、ビジネス書類Ⅱが全然だめ。
へこんで帰宅後、不機嫌でかみさんにあたって格好つける。
黙って1級受ければよかった。


 10月15日金 畏れ

今、原付で色々移動しているのであるが、朝滅茶苦茶寒い。

2車線道路をバイクで駆っていたら、アスファルト道路前面に、何かが落ちていた。
まるでひっくり返った大きな海亀のように見えた。
アクセルを握りこんで近づき、その物体の正体を確認できた瞬間びびった。

それは、そのまっま、ひっくり返って死んでいる大きな亀だった。
血が染み出していて、冷えた空気に圧殺されたようだった。
道路を横断して轢かれたのだろうが、それにしても亀の死に出会う早朝なんて、
何かしら強い意味合いがあるのかと勘ぐったがそんな事は一切無く。

恐る恐る。


 10月17日 日曜 すくすく

ひたすら家でデータ打ち込みのバイト。

途中娘、二人目が考えた障害物ゲームで遊ぶ。
ゴミ袋を脚から被って子供部屋から居間まで飛び跳ね
茶碗内の小豆を箸で20粒皿に移す。
ビンゴカードに高速で穴を開ける。

夕方子供とかみさんとで、うどん食べに行く。
その後、ヤマダ電気屋で、洗濯機とテレビを見る。見るだけ。
もうテレビがいい加減欲しい。でかく美しい画面でブルー例ディスクで
竹内あいとか見てえ。

納期期限が、どんどん短縮されてしまい、間に合わないのではないかと
思わせられるんでも打っていくしか無い。0.4ばかり打ち込むので
この世界の大半は0.4だと気づく。酒飲みながら打ち込んだ10分後に。

夕方、林氏と、イベントの看板作り。
私の中では、昭和の場末のストリップ小屋前で
陽気なサンドイッチマンが持っている。立て看板。

非常にダサくなったような
気がするが、気にせずいく。


 10月19日 火曜 スタジオ

コスモス練習スタジオ。

英明さんとエゴイストさん招いて、練習。

エレニの旅と永遠と一日のサントラの曲。
音楽の雰囲気すごくよくて、本番も英明さんをうまく生かせたらなあと思考。

エゴイストさんとも、合わせてみるがなんとかいい感じになったのではないか。
コスモス側の演奏のメリハリをしっかり付けられたら、はまる感じに。


 10月20日 水曜 HAJIKARE!

仕事で2週間、研修期間と言われていたおばさんが辞めることになった。
今私とそのおばさんとで、午前中、某ビルへ出向き、それぞれの階、弁当売って回るのだが
その売り上げが、いまいち人件費に足りていないということらしい。

パートおばさん最後のビル配達へ向かう車内で、なにか元気づける
良い言葉をかけようとするが
これと言って、取りとめもなく。
その無音がだんだん腹立ってきて
底辺のピラミッドの更にピラミッドで弾かれる弱者の雰囲気と
次に私がやろうとしているバンドの方向とがまた重なる思いにかられて
肺が閉まり息づく。

こんな場所は底辺じゃナインだろ。慰めあってなんになる。
俺たちには同情される順番さえ回ってこないのだ。
これくらいハエを手で払う程度、ひるむかよ。


 10月23日 土曜 重力は無いって学説ウキウキ

明日本番、会場のまんぶるずに行き、照明を貸していただく
I氏と英明さんとで事前の準備を行う。すごくしっかりした照明設備で
なんだか、ウキウキしてきていると思い込むことにした。

まだやることが多すぎて、鈍重な肉体。
精神性をうまくリフレッシュできない。

ウキウキと不安で落ち込んで、焦るけど
日常デフォルトを気づき。

テキトウに飛び跳ねて、家に帰る。


10月24日 日曜 本番、ポエジーとは毛穴から外部へと滲み出すエンジンオイル


本番、昼に会場へとたどり着くはずが、色々忘れていたりで一時間遅刻。

まんぶるず外には、コスモスのギター中畑氏と英明さんがツーショット。
並んで立ち尽くしている姿が素晴らしくカッコよかった。
と人事のように思う。

椅子を動かし、配置を変えてライブをやるための会場にする。
英明さんが。

英明さんが、そういった全部を一緒に手伝ってくれるので、大変恐縮してしまう。
リビングレジェンドは座ってコーヒーでも飲んでいてくださいと、促すのだが
私より機敏に動き働くので、申し訳ない気持ちに駆られ、負けるかと
変なベクトルの対抗意識で動き回った。

総評。全体的には、まあ大分うまくいったのではないだろうか。
出演者みなさんのパフォーマンスも素晴らしく、ポエトリーリーディングの
可能性や定義付けに、新しい価値観や見識を投げかける意味合いのイベントの初公演としては
なかなか纏まっていて、それなりに立派に送り出せたのではないかと思う。

ただ個人的には纏まっていては、だめで、今回のやり方の(詩人同士の朗読がひとつのテーマで
繋がっていて、ひとくくりの物語のような朗読)方向性なら、もっと基地外染みていても
良かったかなとも思った。それを私が私の朗読の時にやればよかったのであるが、
個人的には、詩の朗読というものとガッツり対峙して、言葉とその音節が放出していく意味の副流煙
のみで、鑑賞者の感情に訴えかえられないかという試みがあったんでいつもの
コスモス演奏して私が何かしゃべる時の、感じとは違っているのであった。が
私の未熟さで、きっとお客さんにいまいちうまく伝わっていない気がしたので、
その辺課題。

詩ってやっぱり詩人の物じゃなくて、人間のものだ。
今度は、ヤクザや暴走族、ライブチャットの女、ジェミニYとSの映像の台詞
タッキーアンド翼の歌詞、車雑誌の読者投稿欄、精神病患者の言葉。

そんな切り取り方の方が実は正攻法のような気がする。

どこにでもポエジーは溢れているのだ。
もともとの性質として言葉に善悪なんて無く、それを基本定義して切り取りたがるのは
ソーシャルネットワーク教の良識から始まる人々ばかりで
ポエジーとは、作り出すものではなく、人がいる以前からの理、
宇宙の仕組みを切り取る能力なんじゃないかと思う。

んでそれって別に芸術云々や、緊張感や、
言葉の選択の凄味のような、そういうのは全く入らなくて
まああってもいいんだけど、テキトウで良いって事なんじゃないかと。
でもなんかアレは入る気がする。
駄目人間の言い訳ショー感!
三島由紀夫とか芸術文学感にファック感。


10月27日 水曜 疲労疲労

7時30分仕事、弁当の配達販売。12時帰宅。
1時、打ち込みバイト先へ、データ打ち込み完了USBメモリ納品。
2時、訓練周りの事。
18時半 ある方の起業する商品のモニター的な。
20時 コスモス工藤氏へ、まんぶるずに彼が忘れた服を返しに行く。
この服とこの服とこの服と3着ありますかとメール来るが、向かっている途中に
確認して返信するのが面倒くさくそのまま向かう。
少し今回のイベントの話をする。

21時帰宅、寝不足と疲労で機嫌悪くて、なんか子供に怒ってしまったりして
後味悪いまま睡魔強いそのまま寝うる。


10月28日 木曜 疲労

なんだかすぐに寝る。疲労取れない。
娘に何度も起こされ、耳の中に何か入れられそうになって飛び起きて
怒りタバコ吸った。
だめ。
年とると疲労がたまる。

10月29日 金曜 切り

妹が、DSのゲーム、クッキングママを購入したんだけど、前に2やったから
なんか今一というような話をしていた。
散々仕事で、さまざまな野菜やらを切ったりし、
ひたすら食材の仕込み作業嫌ってほどやってんだから
わざわざ、家に帰ってゲームでまで、料理作業して何が楽しいの?と揶揄したら
フッと小さく笑う妹。

10月30日 みすど

かみさんと大喧嘩。車内帰宅中に喧嘩してしまい
そのまま、お互いを攻めながら玄関越え長女のいる室内に入り
怒号と揶揄。

夜、長女と成田本店へ行き、彼女の好きな本を買い
その後二人でラーメン食べる。家に帰りぎわ、ドーナツ屋で
いつくかの輪っかの砂糖漬けを購入し、かみさん機嫌直してくれたらと願い
アクセルを踏む夜。

長女と二人でどっかいくことなんて
長女嫌がってほとんど無いのだけれど
もしかしたら気を遣ってくれたのかも

いつもと違う日常の選択をやさしさで選んだかも知れないと思いこんで
申し訳ない気がした。

んだから新しそうなレディーガガとか早く聴いて
物真似して笑われないとと薄く思った。

ビージー

2010-10-11 23:30:18 | 日々の生活
チケット残り6枚ほどです。
逃したくないかたは是非予約お願い致します。
皮膜のポエジー青森ポエトリーリーディングの最前線。
もしくは最前線じゃなくても全然いい。



第1回朗読実験室「皮膜のポエジー」

 野原には荊が密生している
 鋭い鎌が要る
 鳥たちが黙るほど
 蝉の声は荒々しい
 川の振動がこどもたちを眠らせ
 空は鏡のように傷んでいる
 獣たちよ 血抜きの時間だ
  麦の種子がポケットのなかで歌う
 脅えることができるのはいのちあるものだけだと

日時 10月24日(日)
場所 青森市barまんぶるず
開場18時半 開演 19時

チケット 前売り 1500円
      当日 2000円

出  演

 佐々木英明
       劇団エゴイスト+乗田夏子
       千葉貴弥
       哲 
      花田カズオ
       高杉公太
音  楽

  コスモス

  ビジュアル
    堀内

襖 職 人
 林幸男

ご予約、お問い合せは
takaya.19990818@i.softbank.jp
または tiba.takaya@lilac.plala.or.jp 千葉までお願いします。

ミクシーの方はメッセージでOKです。


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9月18日空から見てる

夜に林氏とともに黒森山へ向かう。
暗闇の林道をを超え、小径の向こうでかすかな木漏れ日の元へ向かう。
野外にテントのブース。秘密クラブのような山の内部にこもり、焚き火にあたりながら
ビール。雨でもあまり関係ない感じで、ダラダラと色々な方々とトーキング。
ポエトリーリーディングで参加して、空気を変にした。
そして久しぶりにその後ガクンと酔っ払いダウン。
林氏に車内押し込まれ、帰宅する。ぜんぜん覚えていない。

9月20日 丸山の巨大

三内丸山の野外イベントへ行く。
遺跡内に立てられた特設ステージ。バックに聳え立つのは
あの6本柱。県が本気出せば、こんなことできるすげえ。
雨が勿体無かったけど、それでも行ってよかった。
マジオ君とも久しぶりに会いお話。

9月25日 イベントの打ち合わせ

夜に「皮膜とポエジー」イベント会場の
まんぶるずで打ち合わせ。英明さんと久しぶりに会う。
なんか大丈夫そうだ。
気合が入るというか、逆で気楽に楽しめそうだ。
涼やかに暴発さされそうだ。

9月26日 免許の更新期限が切れているとどうなる

免許の書き換え。の期限が過ぎていたので
余計に金かかってしまった。
一応、もう一度運転免許試験を受けなおす体の手続きをして
講習終わったあとに、合格の判子をもらう。

講習受けるとき、講師の方が
「タバコ吸いたくなったりしたら、ちょっと退席して一服してきても良いですから」
なんてワンダフルな発言をした。が
逆になんだか強張ってか誰も途中退席しなかった。

9月28日 データ打ち込み

エクセルのデータ打ち込み在宅の仕事を貰ったのだが、家であずましく出来るから
気楽で良いなあ。と思っていたのであるが、これが違った。
家で気楽な自分の時間がなくなるって事であった。
夕飯食って子供寝かしつけた跡、またはその間
2時間から3時間ひたすら数字を打ち込む。と12時くらいで
そこから無理やりビール飲んで一時間ほど何かをやって精神的な充電を強引に。
何とか1ヶ月で終わらせたいのだが、どうにも今のペースでは間に合いそうに無い。
ので朝、少し早く起きるなどして、何とか空間を数字で満たさなければならない。
奇跡や素晴らしい時代など無い。在るのは点。
自分が今したことだけ。

9月29日 切り取れ!その祈る手のひらを

というカッコいい題名の本が欲しくて、アマゾンで検索。
題名ちょっと違ったかも。

10月3日 運動会
 
末っ子の運動会、父兄参加の綱引き。参加しなくてはならず参加する。
すごくいい試合になってしまい。勝利したあと
だれかれとも無く、同じチームのお父さん達と握手しあってしまう。

10月4日 年とると命の言い訳したがる

仕事、焼きそばや丼ものを作りまくる日々。
作ってるほうが時間が早く進んでいい。
時間が無く、それでも夜子供たちが寝てしまうと、
なんだか疲労で寝てしまう。
三日くらい酒飲まなかった。
録画したくだらないテレビ番組が溜まる一方。
これはいいことなのか。と勘ぐる。
14日検定試験終わったら、就職活動に専念。
しようと思うも、ハローワーク職員の方の履歴書の書き方講座みたいな講義を聴いて
企業側テキトウだから、のようなお話を聴き、なんだかガッカリ反面
受かるのって運だね。と思わせる内容であった。
もう色々面倒くさくなってしまったら、あれじゃないのか
東南アジア行きでいいんじゃないか。と投げやり半分本気半分で自嘲。

結局、就職が決まって、それから50か60歳までか知らないけど
朝早く起きて、同じサイクルを触り続ける日々があって、50か60歳か知らないときに
振り返って、ああ、あの時タイに渡り、バンコクで生活する日本人相手に、景品交換のみの
パチンコ、スロット屋経営していたら、どうなっていたんだろう。とか
ああ、あの時、テント小屋を持って、日本中を回るタカヤマツリ的なイベントをどこでも
開催できる見世物小屋で巡ったらどうなっていたんだろう。とか
ああ、あの時、何にも考えないで、エックスボックス360とプレス手3購入して
何にも考えないで、ひたすらゲームに埋没していたらどうなっていたんだろう。とか
ああ、もう一度だけ、デカイ飲食店やれたらどうなっていただろうとか、なんか
色々後戻りできない後悔の念に駆られる気がしてどうにも就職ってなんなんだと思ってしまう。
きっと遅すぎるのだ。いやきっと歳をとっていったって、美しいものに感動する精神が
同じだとするならば、何時でも時は来たバイ橋本信也状態なのではないだろうか。
いやいや就職するのは、家族を守るためだから、とかとかで
結局、今が出来上がり、自分で八方塞を作成しているのだ。
と浅く悲しいほどの遠浅の海岸をグルグルうろつく。

慎重って事か。馬鹿だ。人生慎重に生きて何するの。くだらない。
ジャンプ毎週欠かさず読むの?

きっとうまく行くいかない基準じゃなくて、動けってことなんだべ。
しゃべって呪い吐いてないで動けって事なんだべな。


10月5日 打ち合わせ

工藤さん宅で打ち合わせ。皮膜のポエジーの。

いつも車内、どこかに行きすがら色々素晴らしいアイディアが
うかんだりするのだが、1分ごとに違うこと考えてしまってすぐに忘れてしまう。
いつも。

メンバーの皆さんと久しぶりに会う。
いい感じで進んでる。ネタの準備もしなければならない。
林さんに色々頼む。

10月6日 双子

中学時代の双子の友人と会う。髪が。

10月10日 がっくり

子供らとわくわくランドへ、雨。

夜にエクセル1級の練習問題。Dsamどうやっても一箇所合わない。
ワープロ検定初段。グラフスムーズに完成する確立2分の1。
もうぜんぜん。
ロストファイナルシーズン、これ終われるの。

夜、仙台のおかあさん。ピザ。

10月11日 休日

朝は仕事、弁当配達、仕事車内にサングラスがあって、なんとなく掛けてみたら
これ滅茶苦茶見やすい。昼間の快晴に用途を満たすためにサングラスかけることなんて
10何年も無かったので、サングラス業界も進化したのだろうな。とどうでもよく思った。
自分の見た目をミラーで確認したら、エロビデオ聡明期のレイプする役者みたいだった。
帰宅後、林氏のサッシ運びの手伝い。

皮膜のポエジー

2010-10-02 16:15:27 | 日々の生活



前からずっとやりたかったポエトリーリーディングイベント。
始めに言葉ありき、詩人の声と肉体をメイン置いたイベントの告知です。

第1回目ということに相応しく、なんと佐々木英明(「書を捨てよ町へ出よう」
製作年:1971年配給:日本アート・シアター・ギルド(ATG)演劇実験室 「天井桟敷」が
全国各地で百数十回以上上演した同名ドキュメンタリー・ミュージカルの映画化。
サンレモ映画祭グランプリの主演)こと、詩人、佐々木英明氏が、なんとなんと 参加して頂けることになりました。

チケット限定25枚と、多分すぐ無くなるような気がするので、見たい方は予約必須です!
多分。

詩の面白さや可能性を、お客様に体感して頂けたらと思っています。
第1回目は、コスモスと詩人らの朗読とのセッション的な即興セックス的な 流れを作りながら、
一つのテーマに沿った作品めいたものが生まれたらと思っています。 音楽のライブでもなく、芝居でも無く、
閉塞に耐えきれずに飛びちる血しぶきの言葉を あくまでもメインに置いたイベントを考えています。

まあイベントでさえ無く、現代の生ける死体袋の叫びを記録し 存在しない神に捧げる儀式を、
お客様らが目撃する感じです。

 第1回朗読実験室 「皮膜のポエジー」

  野原には荊が密生している
  鋭い鎌が要る
  鳥たちが黙るほど
  蝉の声は荒々しい
  川の振動がこどもたちを眠らせ
  空は鏡のように傷んでいる
  獣たちよ  血抜きの時間だ
  麦の種子がポケットのなかで歌う
  脅えることができるのはいのちあるものだけだと

 日時 10月24日(日)
場所 青森市barまんぶるず
開場18時半 開演 19時

チケット 前売り 1500円
      当日 2000円

 出  演

 佐々木英明
        劇団エゴイスト+乗田夏子
        千葉貴弥
       哲  
      花田カズオ
       高杉公太
 音  楽

  コスモス

   ビジュアル
    堀内

 襖 職 人
 林幸男

 ご予約、お問い合せは
 takaya.19990818@i.softbank.jp
または tiba.takaya@lilac.plala.or.jp 千葉までお願いします。

 ミクシーの方はメッセージでOKです。

 日記途中までなんで明日か明後日とかにアップします。 色々微妙に忙しく、時間無く。

幻灯機。劇団どくんご

2010-09-05 18:05:11 | 日々の生活
8月31日火曜日は、劇団どくんご青森来青です。
俺のクソのような生活を美しく照らす幻灯機。劇団どくんごでございます。
ひとときのウットリする悪夢へ皆様どうぞお越しくださいませ。

それと前日のプレイベントのコスモスライブは中止になりました。
時間も近くなってきて、問い合わせなどでコスモスライブいくぜ!といった
ありがたすぎるお客様の声を頂きまして、そのたびに諸事情を説明している次第です。
楽しみにしてくれたファンのみんな。本当にゴメン(ドヤ顔)

ネット外でも説明したりして回っているのですが、一応ここでも
もう一回報告したしだいです。

しかしながら、劇団エゴイスト様のお芝居はガッツリやります!
是非ともそちらの方も、お越しくださいませ!
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「劇団どくんご青森公演」

8月31日火曜 19:00開場 19:30開演
合捕公演ステージ前広場 特設テント劇場
前売り・予約 2500円 当日 2800円 中高生 1300円 小学生以下 お気持ち

チケット取り扱い 青森演劇鑑賞協会 成田本店しんまち店地下プレイガイド 
         サンロード青森総合サービスカウンター
         ラブリーミュージックスタジオ

予約・問合せ tiba.takaya@lilac.plala.or.jp 017718-3614 (千葉)
   ミクシーの方はこのまま私にメッセージで送ってくださってOKです。

8月30日(月)プレイベント
19:00~ 劇団エゴイストのアラビアンナイト 
木戸銭:一般 1000円 中高生 500円

尚、コスモスライブは諸事情により中止となりました。
関係者の皆様、楽しみにしていた少ないコスモスファンの方々、申し訳ありません。
理由は病気です。

<The Naked Dog Tour 10>
昨年の『ただちに犬 Deluxe』に引き続き,今年も5月~11月にかけて7ヶ月に及ぶ全国テント旅公演を行います。
Deluxe版のフォルムは残しつつ,強烈ニューフェース達の競演によって新たに生まれ変わった『ただちに犬 Bitter』。
「犬」の死をめぐって犯人探しがまだまだ続きます。次々に現れる新説・珍説・真犯人…。
時に静かに,時にエネルギッシュに,今を生きる私たちの命に問いかけます。
犬小屋テント劇場を彷徨するちょっとヘンな人たちによるアヤシく切ない舞台をどうぞおみのがしなく。

『ただちに犬 Bitter』
【出演】 暗悪健太 五月うか 2B まほ 柳原良平(ぬるり組合) ワタナベヨヲコ (ほか)
【構成・演出】 どいの
【制作】 時折旬 プラスマイナスゼロ 黄色い複素平面社
【エグゼクティブ・アドバイザー】 かえちん

どくんごホームページ
http://www.dokungo.com/
-----------------------------
8月24日

子どもたちが夏休み終わり、ギリギリまで宿題を残して不機嫌な
母親と子どもらです。

しかしなんだか、創作活動的な作業も日々の不安と疲労感とで
淡々と生活を続けていると、力が入らなくなってきます。

それは肉体的なものではなく、目を瞑り許すレイプのような、
何か得体のしれない恐ろしい集団心理のようなものに
押しつぶされ抵抗する気力が諦めに代わるような、
それでいて日々をテレビとビールで薄めればなんだかそれも
悪くないのではと言う精神に浸食されていく、
心地の良い恐怖に支配されていく脱力感があります。

8月18日で39歳になりました。
自分は何をしたかったんだっけと「薄く」考えながら怖がっています。
たぶん私は薄っぺらいのだという事実に背筋が冷えます。

なんか気づいてきたんだけど、毎日同じ夢を見ているんだけど
どうしても思い出せない。
仕事してるときとかに、一瞬そのセカイの雰囲気が滲んできて
あ、またあの夢見たんだって思い出すんだけど、明瞭に思い出せない。

あと酔ってて調子良い時って頭回るんだけど
大概、「それには2つの理由がある」って切り出した時の俺
一つ目言い切る位に、二つ目いうはずの考えを忘れてしまっていて、
それでも今更引き下がれなくて、なんかフワッとした二つ目の理由無理矢理喋って
変な空気になる。

この日記ミクシーになってからも入れたら7年くらい書いてるんだけど
いつか子どもが大きくなってから、お父さんの日記を読むようなことが起こり
オナニーが何とかとか、そんなどうでもいいことを読ませたら嫌だなあ。

あと東南アジアのどっかでDSのシレンとかやって籠もりてえ。


どくんご来るよ

2010-09-05 18:03:32 | 日々の生活
「劇団どくんご青森公演」

8月31日火曜 19:00開場 19:30開演
合捕公演ステージ前広場 特設テント劇場
前売り・予約 2500円 当日 2800円 中高生 1300円 小学生以下 お気持ち

チケット取り扱い 青森演劇鑑賞協会 成田本店しんまち店地下プレイガイド 
         サンロード青森総合サービスカウンター
         ラブリーミュージックスタジオ

予約・問合せ tiba.takaya@lilac.plala.or.jp 017718-3614 (千葉)
   ミクシーの方はこのまま私にメッセージで送ってくださってOKです。

8月30日(月)プレイベント
19:00~ 劇団エゴイストのアラビアンナイト 
木戸銭:一般 1000円 中高生 500円

尚、コスモスライブは諸事情により中止となりました。
関係者の皆様、楽しみにしていた少ないコスモスファンの方々、申し訳ありません。
理由は病気です。

<The Naked Dog Tour 10>
昨年の『ただちに犬 Deluxe』に引き続き,今年も5月~11月にかけて7ヶ月に及ぶ全国テント旅公演を行います。
Deluxe版のフォルムは残しつつ,強烈ニューフェース達の競演によって新たに生まれ変わった『ただちに犬 Bitter』。
「犬」の死をめぐって犯人探しがまだまだ続きます。次々に現れる新説・珍説・真犯人…。
時に静かに,時にエネルギッシュに,今を生きる私たちの命に問いかけます。
犬小屋テント劇場を彷徨するちょっとヘンな人たちによるアヤシく切ない舞台をどうぞおみのがしなく。

『ただちに犬 Bitter』
【出演】 暗悪健太 五月うか 2B まほ 柳原良平(ぬるり組合) ワタナベヨヲコ (ほか)
【構成・演出】 どいの
【制作】 時折旬 プラスマイナスゼロ 黄色い複素平面社
【エグゼクティブ・アドバイザー】 かえちん

どくんごホームページ
http://www.dokungo.com/
___________________________________
8月7日 落ち込んでばかりで読んでいただく方々に申し訳ない

妹がネブタのコースで出店をやったので、ネブタ鑑賞しながら
まずまず手伝い。終わったら缶ビールもらえるのでそれ目当て。

津軽の闇を照らす、絶望のパッチワーク、ねぶたに、希望もそう見えず。持てず。
充実している人たちの祭りなんだよ。とネガティブに言い聞かせる。

今日から2回目のパソコン教室ビジネス実践科が始まり、それが少しだけ
の光に感じ無くも無いが、鈍光。

深夜ビールと赤魚の汁を飲みながら、俺がダイブする先は何を選択しようが
所詮赤魚の汁なのではないかと、お得意の自己憐憫ショー。

クダラナイテレビ番組を録画し続ける毎日とヌルイビール最高。
誰とも会わずに金儲けができないかと1分考え、忘却の彼方。
テレビに上手に文句言う日。

8月14日 吠える

コスモスの裏ドラマー白鶴来青。
新曲の再録音的なスタジオ。
一個は良いけど、もう1曲がなんか。
最近ベースの親方がベースにはまっているようで、色々練習しているようだ。
チョッパーしまくりのあれを是非コスモスの何かでやってほしいものだ。

8月15日 豆乳のチャイ

弘前へ、どくんごの宣伝チラシの補充しに向かう。
高田氏と合流し、色々いかに私たちがシャイな駄目人間であるかを
色々な角度で話す。人に会うと、少しだけなんだか私ももうちょっとやらないとと
モチベーション上がるの。

あそこの喫茶店に始めて行って、豆乳のチャイを
飲んだんけど、大変美味しかった。

8月17日 イソメ刺し

子供たちをどこにも連れてっていないのが胸痛くて
十三湖の方のロッジを借りて、泊まりにいった。

道中なかなかに喧嘩しまくりの三姉妹に、頑張りながら海沿いのロッジに到着。

波が非常に高く、海を取り囲む桟橋の壁下、強大な波飛沫に消えたり出たりする
知らない人の子供たちと水沫。

20年ぶりくらいに釣りにもトライしてみるが、3回投げて3回とも海底に
針か何かが絡まり、その度に針やら餌をセットしなおす。

結局私がやった事は釣りではなく、青イソメを釣り針で3回刺し殺した事。

それでも強風の花火や、バーベキューなど一通りまずまずこなして、
彼女たちもまずまず納得したであろうと思い込んだ。

夜に全員寝つき静かになり、波の音だけが強く黒鍵をアウトサイダーアートのように
乱雑にたたきつける。
ドアを引くと、黒い巨大がどよもし、すこし怖くなるが
それでも冷気が心地よかったため
しばらく立ち尽くしていた。

8月18日 誕生、眼界が開けた端でバランス取る

誕生日であったのだが、まったくうれしくない。
もうこの年齢になってくると、終わりまでへの基地外沙汰な行進だ。

暗闇の地平線、地平線ではなく小島よしお線が、こちらに向かって行進し
私に向かって「お前のやってきた事など、何の意味も無い!ナンノイミモナイ!」
と向かってくる夜明けのようで
思わず日常での表情もいちいち「誕生日なのに、」と頭語張り付き、いらなく強張る。

色々と日常が終わり、夜中スカパーのアダルトチャンネルの1分くらい鑑賞できる
プレビュー放送を梯子しながら、オナニーして寝た。

梅田智恵の詩集アマゾンから届いた。散文的、後半のバックパッカーネタが楽しみ。

8月19日 マミー

子供たちが、パパ昨日誕生日だったからケーキが食べたいと話すので
みんなでケーキを食べた。
ハッピーバースデーの歌を歌う子供ら。

いつもは何かに付けて反抗する長女がテーブルの下で手拍子をしながら歌う。


8月20日 つながって

バイトの時間減る感じまあ全然いい。
店長から原付を安く売ってもらったのだが、
バッテリーを交換するまで乗れない。
サラリー待ち。

1週間ほど前から家のネット環境が全く繋がらなくなり困って
嫌、それほど逼迫していなかったが、まあ直さねばと色々いじるも
どうしようもなく、サポートセンターへ電話してみる。

イントネーションが関西っぽい男のサポーサー(こういうのか知らない)の方と
電話で30分ほどやり取りしてやっと繋がった。
これが、サポーサーがいなければ、気づきようが無い原因で
サポーサーすげえと関心。
りんご送ってやりたいと思った。