一年ほど前 アレルギーで 顔が腫れたことがありました
注射・投薬で 1~2日で腫れは引きましたが
入れ替わるかのように 右目の充血が起こりました
アレルギーなのか 違うのか、原因が特定できないまま
処方された目薬をつけていましたが
日によって 赤くなったり、ならなかったり・・・
(本文と画像は関係ありません・笑)
今年の2月ころ、黒目に白い濁りが出てきたので 病院に行ったら
「 白濁は表面にあるものなので、外傷によるものと思われます。 自然と消えてくるので心配いらない 」
で、また目薬が処方されました
でも 白濁はいっこうに消えないし、白目の充血もつづいてる
そんなとき、「 一度専門医に 診せてみたら 」と、助言され
先日、東京の眼科専門医のところに 行って来ました
まず、診察の前に 簡単な検査をして それから診察室へ
診察室のドアをあけると、白衣を着た先生方が 5~6人 ゾロリ ( ヒェ~ )
その中の ひときわ偉そうなお方が 院長先生でした
初めての場所で、恐ろしげな機械で 検査を受けるアビィは
私から見ても ウルウルするくらい 健気でした
(本文と画像は関係ありません・笑)
医師の 「 白目の組織採って 細胞診します 」に、
ワタシ ビビリマシタ
えっ!? 組織の細胞診って・・・・
この時 私の頭に イヤな感じが よぎりました
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診断結果は 「強膜炎」 と、 「角膜ジストロフィー」
強膜の炎症は 奥まで進んでいなかったので
目薬の点眼で 1週間ほどで 赤みが取れるらしいです
この犬種に多い病気だそうです
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角膜ジストロフィー(ネットで検索)
角膜に コレステロール・カルシウムが沈着して 白濁する
遺伝性の病気で 現在有効な治療法は無い
失明することはめったにないが、白濁した角膜に潰瘍が出来ると
視力に影響が出てくる
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しばらく この病院に通う事になりそうです
そのあと、リンパの腫れがないかどうかをチェックし
注射を1本
目に!!
ええーっ!!
診察中は 何をするのか良く見る私ですが
さすがに 目に注射するところはだけは 直視できませんでした
だけど アビィは診察のあいだ中 とってもイイコでした
病院の先生にも 褒めて頂きましたよ
今回、アビィの目のことを ブログにUPするのはどうしょうか・・・・
と、ためらいましたが 覚えておきたいので記録として載せました
それと、
早く専門医のところへ 連れていけば良かった・・・
これが今の私の率直な気持ちです
もし、私のように 「大丈夫かな・・・? でも・・・」
と、迷っている人がいたら、どうか迷わないで下さい
専門医のところに行って下さい
何でも無ければ それで良し
たとえ病気が見つかっても 的確な治療が受けられるんですから
私のように後悔しないよう
参考までにUPさせて頂きました。