goo blog サービス終了のお知らせ 

gooブログはじめました!

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

妄言

2025-07-07 02:31:06 | 呟き

 例の妄言は、外れたという評価で合っているのかしら。どうでもいいけど。

 妄言の根拠とされた出版物にもその作者にも、何ら責任はないと思う。それこそ夢で見たという内容を創作物として公表することに、いったい何の罪があるというのか。

 罪に問われるべきは、人々の不安を煽り、社会を混乱させようとした者たちだ。そこには何らかの意図があったのかもしれない。現下の情勢では、いかなる可能性も否定できない。個人的には、攻撃は既に始まっていると思う。

 長過ぎたデフレ不況に、最近の物価高。社会の複雑化に伴う競争の激化。今は酷暑。未来を夢見ることができない人たちは、おそらく少なくはなかろう。

 政治は、国民に希望を与えているだろうか。宗教は、人々に救いをもたらしているだろうか。学問は、世論がより良い未来を選択する手助けをしているだろうか。

 科学的根拠を欠く言説が流布する現状と向き合う必要がある。特定の日付を過ぎれば済む話ではない。憲法に基づく民主主義を護る努力に終わりはない。


ウナギ

2025-06-29 02:06:55 | 呟き

 絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約(通称「ワシントン条約」)によるウナギの国際取引の規制について、現在はヨーロッパウナギのみが規制対象になっている(附属書Ⅱに掲載)が、ニホンウナギを含む18種を新たに規制対象とする旨の提案がされたという。

 自分の理解が正しければ、上記提案の理由は、あくまでもヨーロッパウナギの保護。国際取引の規制があるにもかかわらず、ヨーロッパウナギを他の種のウナギと偽る事例があるので、ウナギ全種(ウナギ属という意味だろうか?)を規制対象とする必要がある、とのことらしい。

 報道によれば、日本政府は、ニホンウナギは国際取引により絶滅するような状況ではないことを理由として、上記提案に反対する立場であるらしい。

 ヨーロッパウナギが絶滅しないように保護を強化する、という提案に対して、ニホンウナギは絶滅のおそれはない、と主張するのは、反対理由になるのだろうか。自分にはよくわからない。

 ネット上の反応を見ても、なんか話が噛み合ってないよなあ、と思う。まあ、話が噛み合わないのはウナギに限らないか(諦観)。


取消し

2025-06-26 02:32:03 | 呟き

 国土交通省が日本郵便に対して一般貨物自動車運送事業の許可を取り消した、とマスコミが報じているの、雑だよなあと思う。

 日本郵便株式会社に対して一般貨物自動車運送事業の許可の取消し処分をしたのは、国土交通省ではなくて、国土交通省 関東運輸局長。

 自分がチェックした範囲では、朝日新聞の報道が比較的正確だった。あくまでも比較的に。

 ていうか、国交省のウェブサイト、本省の「報道発表資料」には、当該処分に伴う事項しか掲載されてない。トップページ→地方運輸局→関東運輸局の「プレスリリース」まで行かないと、肝心の処分そのものを閲覧できない。こういうの、どうなの?

 官庁もマスコミも、何だかなあ。


議論

2025-06-25 01:49:50 | 呟き

 アメリカとイランってやっぱり仲良しなんじゃないか?と思う。制裁と制裁回避のいたちごっこを繰り返した末に、トムとジェリーみたいな関係になってたりして。またはロードランナーとコヨーテ。

 お互いに暗黙の了解で、事前にある程度の通知(ないし示唆)をしていたんじゃないかと妄想。生き埋めにならないように退避して、漏洩しないように核物質は持ち出してね、とか。空域閉鎖よろしくね、とか。

 Operation Midnight Hammer は国際法的に是か非か?は学問的には重要な議論かもだけど、当事者間ではそもそも国際法の範疇ではないのかもしれない。両者の間で積み重ねられた先例こそが、両者を縛るゲームのルールであって、第三者による評価は無意味だ、と。

 現時点で言えるのは、カードを持たない者は、国際政治のゲームに参加することができない、という非情な現実。

 本邦に関しては、そもそも日米同盟は必要か?のレベルまで掘り下げて、オープンな議論が必要と考える。既に党派的な論争に分断されてしまっている感はあるが。


ミッドナイト・ハンマー

2025-06-23 02:57:27 | 呟き

 Operation Midnight Hammer 、日本語訳は何がいいだろうか。意外に難しい気がする。「ミッドナイト・ハンマー作戦」が無難かしら。

 呼称はともかく、まあやるだろうなあ、と思ってた。例の装備を実際に試す機会を逃すのは惜しいだろう。これで手打ちにする暗黙の了解があるという考えだろう。

 ステルス爆撃機や巡航ミサイルでハンマーを打ち下ろすのは戦争ではない、という認識なのか。逆に言えば、戦争をする意志はない、と。

 日本にとっては、ホルムズ海峡封鎖よりも深刻な問題があると思う。台湾有事も半島有事も、アメリカにとっては対岸の火事であり、日本に降りかかる火の粉は日本が自力で振り払え、となるのか。

 もはや戦後ではない。