16日、17日とベトナム中部のフエにてお仕事してきました。
会わなければいけない人も多く、
調整しなければいけないことも多く、
ハノイの判断を待たなければならないことも多く、
で、バタバタした出張でしたが、
それでも、フエののんびりした空気と静けさに
癒されて帰ってきました。
ハノイへの最終フライトは、21:15発。
時間が結構あるので、地元のベトナム人の方に、
庶民派食堂へ連れて行ってもらいました。
バイクの後ろに乗っけてもらっていったので、
住所も場所もよくわかりませんが、
米粉を使ったフエの名物料理のお店でした。
これが、また、美味。
ハノイやホーチミンなんかでもフエ料理は食べられるけど、
やっぱり地元の人が集う店にはかなわない。
Banh Beo(バイン・ベオ/バン・ベオ)
米粉を溶いて、小皿に入れて、蒸してる料理(と思われます)。
上にはえびのすり身。
右側の小皿に乗ってるのが、よくハノイなんかのレストランで出てくる形。
左側の大皿には、小皿から切り離された状態で並べられてます。
ヌクマムソースが甘くて、絶妙の味。
Banh Loc(バイン・ロック/バン・ロック)
小エビと豚の脂身を煮たものを、タピオカの粉を溶いたもので包んで、
蒸したお料理。
茶色いのは、豚の皮を揚げたもの。
高級料理店で食べるような透明度はなくて、ちょっぴり固めだけど、
いやー。うまかった。
これはピリ辛ヌクマムソースをかけて食べる。
この夜は、こんな粉物の料理で満腹に。
6月初旬に、1週間ほどフエに出張の予定があるので、
再び、これらの料理を満喫してくる予定です。
今から楽しみ♪っす。