私が小学生の頃、お父さんかお母さんに戦争体験を聞いてくると言う聞き取りの宿題がありました。
小学校の先生もそれまでは’お父さんかお母さんに。。。’で良かったのかもしれないけれど、うちの両親ってば若過ぎて戦後生まれ。私は馬鹿正直に
’先生お父さんとかお母さんに聞いて書いておいでって言うてたもん!’
’そんな事言うても戦争終わってから生まれてるんやさかい、無理なもんは無理や、体験なんか無いわ!’
’でも先生が。。。(o(>ロロ<)oバタバタo(>ロロ<)o)’
結局父親が担任の先生に電話をかけて、おじいちゃんおばあちゃんの体験でも構わないと言うお返事を頂き、入院中のおじいちゃんを捕まえて聞き取りの宿題をした覚えがあります。
それから2,3年すると、戦争体験の聞き取りの宿題も当たり前に先生たちが提示する段階からおじいちゃんおばあちゃんも加えられた。
とはいえ、近所のひとにでも戦争体験をいろんな形で生の声で聞けた世代だったんだなぁと思います。
なので、子どもたちはおじいちゃんおばあちゃんさえ戦争を知らない子ども。
子どもたちにとって、8月15日ってどう映ってるんやろうね。
小学校の先生もそれまでは’お父さんかお母さんに。。。’で良かったのかもしれないけれど、うちの両親ってば若過ぎて戦後生まれ。私は馬鹿正直に
’先生お父さんとかお母さんに聞いて書いておいでって言うてたもん!’
’そんな事言うても戦争終わってから生まれてるんやさかい、無理なもんは無理や、体験なんか無いわ!’
’でも先生が。。。(o(>ロロ<)oバタバタo(>ロロ<)o)’
結局父親が担任の先生に電話をかけて、おじいちゃんおばあちゃんの体験でも構わないと言うお返事を頂き、入院中のおじいちゃんを捕まえて聞き取りの宿題をした覚えがあります。
それから2,3年すると、戦争体験の聞き取りの宿題も当たり前に先生たちが提示する段階からおじいちゃんおばあちゃんも加えられた。
とはいえ、近所のひとにでも戦争体験をいろんな形で生の声で聞けた世代だったんだなぁと思います。
なので、子どもたちはおじいちゃんおばあちゃんさえ戦争を知らない子ども。
子どもたちにとって、8月15日ってどう映ってるんやろうね。
姉ちゃんの両親若いんだ
うちと、あんまり変わらないくらいかなぁ(笑)
次の年に、両親戦後生まれであると訴えると’そんなはずは無い’と(母親はあり得るとしても父親はあり得んみたいに言われ)そこで再び父親が担任の先生に直談判。三年の時の担任の先生で初めてすんなりおじいちゃんでもおばあちゃんでも誰でもええと。
一回はじいちゃん、あとはばあちゃんで何とかしたかな?
じいちゃんからはまともな聞き取りが出来てちょっと信じがたい教科書には載らない話が聞けたけれど、あとはばあちゃんの話しばっかりかな?
ばあちゃん地元っ子で、私の通ってた小学校の運動場を全部芋畑にして食糧何とかしてた話しが主流だったと思う。
今だったら、知らない人にいきなり「戦争ってどうでした?」なんて聞けないよね。
そういえば、おばあちゃん(実のね)の晩年の話は、満州の話が多かったなぁ。。。
知らないお爺さんお婆さんって。。。
両親限定よりつらいじゃないかい?(*_*;
なのでもっと知りたくて一時期沖縄やサイパンなどの史跡を回った事がある。
今度は拙者達が伝えねばならんのだよな、あの悲惨さを
そうなんですよね、私たちが伝えなくてはならない。
未来に向けて、出来るなら私は日本人は嫌いだけれどkaoriは好きだと言ってくれる日本以外のアジアの友達を増やしたい。そして子どもたちにもその意思は受け継いでもらいたい。
その先に政府なんかどうでもいい(建前上々)的な人間関係が築かれているなら嬉しい。