ぷちこの『おもいつ記』

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6ヶ月間

2014-07-24 | 日常
1月下旬に骨折をしそのまま入院、5日後にはこの創外固定をつける手術をしました。
創外固定は約4ヶ月弱つけていました。
2ヶ月ほどは左脚に全く過重をしてはならず褥瘡にも悩まされました。
手術は手の専門のお医者さんだったのですが巡り合わせで私の主治医になってくださいました。
大学病院に戻ってしまいましたが3月までいた研修医の先生も毎日の様に様子を見に来てくれました。
主治医も研修医先生も休日がないのではないかというぐらい毎日顔を見せてくれました。
整形外科の看護師さんも気が回ってとても優しく寝たきりの私の世話を充分にしてくださり少しでも快適に生活を送れるようにたくさんの工夫をしてくれました。
主治医の照れ隠しと思われるそっけない態度、近頃の若者らしい研修医先生、なにかと気にかけて時にはバカ話しにもつきあってくれる看護師さん。
手術の翌日から始まったリハビリ。担当の先生はスパルタで有名な先生で落ち込むこともたくさんありました。
それをぽろっと研修医先生にこぼしたときに先生は「リハビリで落ち込まないでください。みんな調子よくなっていてもまた悪くなります。落ち込まないでください。」とふだんは若者らしくふわっと話をするのにこの時ばかりはなんと力づよく話してくれたことか。
この先生にどれだけ勇気づけられいつもえがおで飄々と大学病院で勤務されてることを願ってやみません。
入院中は6ヶ月という長いじかんを過ごさせてもらい、先生や看護師さんには常に気を使ってもらい、怪我はしたものの大変居心地がよく前向きになれたものでした。

しかし退院してからは事態がちがいます。
これまでに精一杯150%で生活してきたものを求められます。
自分が150%、200%やってきたと自負していても周りにはそうは見えません。
ある人に数値では言われてないですがお前は5%もがんばってない、今までもがんばっていなかったと言われました。
怪我をするまえは私は大量の食事をとってもガリガリに痩せていました。
アスリートがよく言うように食べるのが辛い、いくらカロリーを摂取しても消費される一方とはこのことかと身を持ってしりました。
健康に気を使い給料のほとんどを病院代につぎ込んで必要なカロリー分も買いたしやっとの状態でした。
私は周りに認められるためだけに前のような生活をしようとはおもいません。
わたしが150%やろうか200%やろうがそのひとには50%ほどまたはそれ以下に見られることでしょう。
これを読んだ人はそのなの言い訳だ、私はもっと頑張っていると感想を持つ人がたくさんいるでしょう。
その人からみえる私のだった50は私にとっては100なのです。
上限いっぱいなのです。
上限さえも超えろという人もいるでしょう。上限を超えて働いて心まで壊してしまった自分がここにいます。あんなことはもう繰り返したくない。
周りの人が求めるあと50や100は知識や経験などで埋めてきました。
惜しむらくはその知識や経験を活かせるものにするのにまた時間がかかってしまう私の不器用さです。
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2 コメント

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Unknown (千里の道も一歩から)
2014-07-26 00:04:25
怪我直ってよかったですね。
うんうん、がんばらなくてもいいサー。
他人がダッシュしてても、ぷちこさんはゆっくり一歩ずつ歩いていきましょう。
その人はきっと、ちょっと先で昼寝してますよ。
ありがとうございます。 (ぷちこ)
2014-08-22 12:16:04
コメントいただいてたとは知らず長い間放置していました。すみません(汗)
さりげない励ましのお言葉とてもうれしいです。
自分が書いた文章を読み返してみると後半はずいぶんネガティブなことを書いていました(笑)周りからのプレッシャーは日に日に強くなってきてほとんど押しつぶされてる気分でしたがいただいたコメントで少し気が楽になれそうです。
私なりに一歩ずつ半歩ずつかな?前に行ければいいなという気持ちになりました。
本当にありがとうございますo(_ _)o

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