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eikoのいろいろ

大阪、カフェ、雑貨、アクセサリー、ちいさなお店・・・
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アムス蚤の市

2007年06月06日 | ・旅 ・
6/4 お昼
平日もやっているアムステルダムの蚤の市へ。
いいお天気で、人もいっぱい。
2年前に訪れた時と、お店や雰囲気がまるで変わってました。
この季節は、別の場所で週末、アンティークマーケットがあるそうで。
そちらもいつか行ってみたいな。
ここでも蚤の市ではやっぱりポテト。マヨネーズたっぷりで。
ニシンのお酢漬けをパンに挟んで食す「ハーリング」の屋台も
あったのですが、後で食べれると思ってたら、食べ逃しちゃった!
以前 街にあった屋台が無くなっていたのでした。
ここで食べとけば。。。残念。
食いしん坊万歳、満載。

言葉のあれこれ

2007年06月06日 | ・旅 ・
6/4 早朝 テーゲル空港にて

ハンガリー→チェコ→ドイツと
挨拶だけはその土地の言葉で言いたいと覚えようとしたんだけど、
慣れた頃には、すぐ次の場所だったのでもう頭がゴチャゴチャで
とっさに口に出せないこと しばしば。

ハンガリーでは「クスヌム(ありがとう~)」
チェコでは「デクィ~(ありがとう~)」
ドイツでは「バイバイ」が「チュ‐ス」で、まるでこんにちはみたい。
ドイツ人のYYが、Rちゃんに「あっ、そう」って何度も相づちを
うっていて、日本語お上手だなぁ。と思っていたら、
ドイツの相づちは「あっ、そう」なのらしい。
深刻な話でも「あっ、そう」らしい。
言葉って、どうやってできたんだろ。おもしろい。

最後まで解らなかったのは、ベルリンで子供ちゃんが叫んでた
「エイコチャン!」
呼ばれたのかと思って何度も振り向いた。
けど、言ってるのは子供ちゃんばかり。
何度かいろんなところで聞きました。なんだろう~。

飛行機に乗って、1時間半後には、オランダ・アムステルダムに到着です。

眠らない街と、私たち

2007年06月06日 | ・旅 ・
6/3 深夜
ベルリンは眠らない街らしい。特に週末。
ご飯を食べて、お酒を飲んで、やっと深夜1時ごろに
イベントに繰り出し、朝を迎えるそうで。
若者だけかなと思いきや、結構な大人な方もそんな週末を
過ごす人は多いらしい。電車も朝まで動いてるし。

そんなベルリンっ子のように、私たちも今夜は眠らない。
というか、眠れない。。。
数時間後の朝3時半には、アムステルダムに向けて、ホテルを出なくちゃ。
もっともっとタフにならなきゃ。

蚤の市2日目

2007年06月06日 | ・旅 ・
6/3
今日も蚤の市をはしご。
早めに行って物色。とってもかわいらしい古いボードゲームを発見するも、
あ~これ持って帰れたらな~っていう位おっきくって(私の背丈弱)
目の前で売れてようやくあきらめがつく。

かわいいものがたくさんで、うきうき!
いったんホテルに戻ってる時間も惜しく、
荷物を抱えたまま次の会場、そしてまた荷物を連れて次の会場へと。
16時頃からだんだんと店も閉まりだし、ぎりぎりまで見てまわる。
バイト前に自転車で探しに来てくれたRちゃんの顔を見れて、
うれしくって、姉妹で感動。

屋台のポテトとソーセージでお腹を満たして
ホテルに戻ったら、荷物を詰めて、早朝にはアムスへGO!
いよいよ、旅も終盤です。



なんて気持ちいい

2007年06月05日 | ・旅 ・
6/2 夕方
Rちゃんと合流。
またまたいろいろと、連れて行っていただく。
広々とした公園の景色が見える場所へ。
陽がまぶしくって、撮った写真を画面で確認できない位。
たくさんの濃ゆーい緑色の木々と、芝生、水辺、
子供たち、犬、犬、水浴びする犬、芝生に寝っころがる人。。。
よく晴れた空を写した水面がこれまたきれいで。そして鳥のさえずり。
楽園だなぁ。こういう緑の場所がいくつもあるっていいなぁ。

おいしいアイスクリーム屋さんには行列が。
スーツにサングラスをかけたスパイ風な大人たちも
かわいいアイスをパクパク。
笑えるぐらい勢いがいい噴水の前で、私たちもパクパク。

夜。YYと、はじめましてのNくんと合流して
若鶏の丸焼きを食べに行く。メニューはこれだけというのも、なるほど。
めちゃめちゃ美味しい~!ビールをゴクリ。
お腹いっぱいで食べきれない分を入れるバッグもかわいい。
YYの心優しき計らいに、心でうれし泣き。
あのお薬のような黒いグミのお店は、とってもかわいかった。

その後はおしゃれカフェでまたまたビオナードをいただく。
もちろんコーヒーも。
そういえば、ヨーロッパでアイスコーヒーって見たことない。
あってもアイスが載ってたり、最初からめちゃ甘だったり。
楽しい楽しい時間を過ごしました*

蚤の市へ

2007年06月05日 | ・旅 ・
6/2 朝
待ちに待った週末。待ちに待った蚤の市!
私の目的は、これです。
ベルリンには、たくさんの蚤の市があって、1日2日では
全部回れないくらい。場所によって特色が違います。
いろんな方々に情報をいただきました。ありがとうございます!

まずはひとつめ。
広~い。パリのヴァンヴの蚤の市位の大きさです。
姉は工具を見つける度に、うきうきなご様子。
「かわいい~」と聞こえてきて振り返ると、
姉がトンカチを持ってにんまりしていたり。
たくさんのガラクタが入ったダンボールには
お宝が眠っていたりして、かわいいものに出会えたときは
ほんとにうれしい。もちろん、BGMは鳥のさえずり。

当たり前なんだけど、いろんな人が居る。
肌の色も、思想も、言葉も違う。
まったく同じでも、皆それぞれまったく違う。
理不尽だったり、あたたかい心に触れたり。
私もそのいろんな人の内のひとりで。
ちょっとやそっとじゃ分からないこともあるけれど。
心からの親切には、心からの感謝を。


緑のお庭で

2007年06月05日 | ・旅 ・
6/1 夜

ベルリン在住のRちゃんと合流。
まさかここでこうやって一緒に飲めるなんて!不思議な気分。
ドイツ人の優しいYYとはじめましてのYちゃんと。
緑いっぱいの素敵なビアホールで楽しいひととき。
BGMは、もちろん鳥のさえずり。。。
ほんとに、どっかにスピーカーあるんちゃうの??って位
絶え間なく、心地よく聞こえてきます。それだけで、豊かな気分。。。

「日本でいうと原宿」な、若者に人気(?)のTV塔のあたりを。
デザイナーのジュエリーを集めたギャラリーに連れてってもらったり。
いろーんなお店が建ち並ぶ街をお散歩。
壁崩壊時に、アーティーストによって占拠され、今ではアトリエや
お店が入っている建物は、もうすぐ取り壊されるとのこと。
力だけを感じるようなその空間。時代が止まったようで。
アートとはなんぞや?と頭を抱えたくなるような。光と影。
いいところも、悪いところも。

その後連れてってもらったカフェのおつまみが美味しい!
ビオナードっていうBIO(オーガニック)の飲み物もまた、美味しい!
ビンしかないみたいで、たくさん持って帰るのは難しいな。日本にも来てくれないかな。
しかし、黒いグミにはびっくり。。。お薬みたい。

地下鉄・電車あれこれ話

2007年06月05日 | ・旅 ・
6/1
またここもかわいい駅。(ベルリン)
色合いがたまんない。メルヘン気分。
ベルリンの地下鉄は、夜どおし(?)動いているそう。
1日乗車券を買ったら、朝3時までという区切り。
便利だなぁ~。
電車は、自転車も犬ちゃんもそのまま乗れるので
混んでる時は、ベビーカーとも相まって、まるで公園みたい。
街には、子供もわんちゃんも多くって、
わんちゃんはとってもお行儀がよいのです。

そういえば、ブタペスト&チェコの地下鉄では
電車が発車するとき、もれなく急発進(それが普通みたい)で
何度も私たちだけコケかけてました。
ホームに続くエスカレーターも、長くって早くって。

ブダペストの地下鉄は、進行方向によって入口が分かれていて、
間違ったら間逆の方向のみの電車しかこないので、
また昇って、地上で横断歩道を渡って向かい側の入口からホームへ。
そして、吊り革はほんとに革。
ベルトみたいなのがぷらんとぶら下がってます。

お国によっていろいろなのね。。。

ベルリン到着

2007年06月05日 | ・旅 ・
6/1 お昼前

ベルリンに到着。
新しいところに到着すると、切符の買い方とか電車の乗り方とか
またイチから知らないといけなくって、その度にひと悩み。

駅に着くなり、おっきくなった荷物と共に、ちょっとひと休み。
お天気も素晴らしく晴れていて、
日焼け止め塗ってないのもお構いなしに、
さんさんと陽射しが降り注ぐ川沿いのテラスで、ジュースをゴクリ。
ベルリン在住のRちゃんとやっと電話がつながってほっと一息。
チェコからなかなかつながらなくて。
声を聞くだけでとっても心強く。
切符の買い方も教わってとってもありがたや~。
夕方には会えるのをわくわく楽しみに、電車にトライです。

すてないで~

2007年06月05日 | ・旅 ・
6/1 プラハ→ベルリン 電車内

電車のトイレに貼ってあるシール。
ブダペスト→プラハの寝台列車でも
同じデザインのシールを見かけました。

チェコ語、ドイツ語、英語で「いいえ!」
捨てちゃダメってことをうったえてるみたいだけど、
なんだかかわいくって、気になる存在。

cacheiko (カチェイコ)



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cacheiko(カチェイコ)という名前で、真鍮や銅、銀などで、アクセサリーを制作しております、eikoと申します*
姉と営む彫金教室&カフェ・雑貨・ギャラリー “cache cache (カシュカシュ)” にて、日々制作いたしております。

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