ある方が「すべてのプロレスはショーである」と書いてますが、
"すべて"なのかなぁ…。
違うと思うぞ。
まぁその方が昔、プロレス界に住んでいて、個人的にそんな気持ちを持ったなら間違いでないと思います。
ですが、
その人の見方を、あたかも「カミングアウト」として、"誰も言わない真実を…"的に祭りあげるのは、いかがなものか?
その方の本を真実というなら、これまでの選手達が書いた本などは?
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大分前に買ったインタビュー集、
「人間コク宝」著・吉田豪
が部屋に転がってました。
いつか、この本もブログのネタにしようと思ってるうちに忘れてしまってたんです。発見したので、早速。
吉田豪といえば、某プロレス誌でも活躍していたライター。
そのせいか、この「人間コク宝」で何人かにインタビューしてて格闘技関係の話が時折見れました。
岸部四郎は、
「飽きた。格闘技って昔から好きだけど、結局、どんどん . . . 本文を読む
先日ブックオフで、森田まさのり短編集「柴犬」を購入。
こういう本です。
第1刷が2004年12月22日なので今さらの紹介になりますが。
かつての少年ジャンプ読者の俺なので、
「ろくでなしBLUES」や「ROOKIES」(連載途中でジャンプ読まなくなった)で作者の森田まさのりの名は知ってました。
この人、ボクシングとかプロレスが好きなんやな~。
で、
ブックオフで初めて見かけた、この「柴犬」 . . . 本文を読む
三月半ばの強い雨の降る寒い日、椎名燎平は、あまり気のすすまないまま、大阪郊外茨木市に開学となる私立大学の事務局へ行った。
という出だしで始まる、著・宮本輝の小説「青が散る」。
俺の読んできた文庫の中でも一番といえる面白さでした。
俺がこの文庫読んだのが9年前。
真っ赤なエナメルのレインコートを着た娘が立っていた。コートの色に合わせた濃い口紅が、わずかに幼さを残した、だが彫りの深い人目を魅く顔 . . . 本文を読む
去年の秋ぐらいに買った、この本。
ブログやるなら読むべきかと思い、購入。
比較的早く読み終えたのに今ごろ感想を書くのはどうかという感じですが。
写真に味があるんですよ。
P43のストラップ(はるまきパンマン、という奴らしい)。
P66のコオロギ(M字状態で死んでいる)。
P200のバカボンパパ絵(マキバオー?)。
これらの数々を見て、
いつかは我がブログも写真を導入
しようと思いました。
役 . . . 本文を読む