日々どんなに気をつけていても起こってしまう事。
色々とあると思うけど、今日は愛犬について。
私はドックフードに疑問を持って長い事手作り食続けています。生食が良いのか、もしくは加熱食が良いのかでこれまた意見が分かれるところですが、個体差があるのでどちらが良くてどちらが悪いとは言えません。
ドックフードにしたって、ホームセンターのどでかい袋を抱えて帰る飼い主もいれば、色々と勉強し吟味して仕入れる飼い主もいます。
犬達はどっちの飼い主にしてもご飯が食べられればそれで幸せなのかもしれません。
愛情があればそれがすべてで、食の質なんて考えていないでしょう。
でも、少子化で子供の数も減り、核家族が増え犬や猫の家庭への登場数は減る事が無いですね。
おかげで捨てられて殺処分になる仔も減る事が無いです・・・・悲しい事ですが!!!
そんな飼い主のいる中でも、動物たちに愛情を注ぎ続ける飼い主が多いのも事実です!!
自分もそんな飼い主の仲間だと思っています。
自分は先住犬を悪性リンパ腫で6年前の夏に亡くしました。発症からわずか2か月、抗がん剤も体力が持たず2回で中止。
ジェットコースターのように毎日変わる彼の体調・・・泣いたり凹んだりそれはそれは脂っこい2か月でした。
自分の食事スタイルが悪いのか??それで病気にしてしまったのか?悩みました。
そして、ホリスティック・ケア・カウンセラーの講座を受けてみようと思い立って受講しました。それは自分のやってきた事が正しかったのかを確認したかったから!!
結論として、間違ってはいなかった。もう少しこうしてあげれば良かったかな~なんて思う事は多少あっても間違ってはいなかった。
でも病気にしてしまった・・・。『病気にしてしまった』そんな風に思っていたけど、今は違う。
どんなに、気を配っていても病気になる仔はなってしまう。
バフィだってディアナだって、アスカの病気を経験して病気にはさせないぞと意気込んできたけれど昨年どっちも患ってしまった。
自分を責めたところで、避けられないものは避けられないのだと悟った。
健康に気遣う事を怠ってはいけないけれど自分ではどうしようもない事もある。
なってしまたものは受け入れる!!
そして色々考え、出来るだけの事をする!!これしかない!!
今、可愛い仔達の病気で苦しんでいるお仲間たち一緒に頑張りましょう~



こんなに可愛い相棒達の為に!!
今、お友達のワンちゃんが病気と闘っている・・・病状が落ち着いて少しでも早くお家に帰れるように祈っています。
その事を思っていたらふっと、こんな日記になってしまいました。
皆さんも、早くお家に帰れるように一緒に祈ってください<m(__)m>