釣趣悠々 な日記

趣味の船釣りの釣行記と海水魚のアクアリウムの奮闘ブログです。

2007/03/03 メバル・カサゴ&シロギスリレー釣り

2007年03月04日 | 釣行記(メバル&カサゴ)
今日は、浦安「須原屋」さんに、メバル・カサゴ&シロギスリレー釣りに行きました。

早朝に家を出て、自転車でえっちらこっちらと、船宿に向かいますが、今日は夜明け前でもそれほど寒くなく、自転車釣行も結構快適でした。
途中で、交番前のいつものコンビニで食料調達って、あれ・・・ない?

どうやら、つぶれてしまったようです。ここ重宝してたんですけどね~。交番前なので、深夜若者が集まれないのが敗因でしょうか?
結局、少し先にもう一軒コンビニがあったので、無事食料調達を終え、船宿に到着。

今日の参加者は、y-sanさんと戎さん。定例メンバーの3人での釣行になります。

受付で支払いをしていると、以前に船宿で貰った”1000円割引券”を、戎さんが忘れてしまったようで、「なんで事前に教えてくれなかったんだ」と、私にぶつくさ言っていました。
なんで教えなかったといいますと、どうせ失くしていると思っていましたから・・・戎さんは結構ずぼらなので(笑)

船に向かうと、待っていたのは快適な大型船。


他の船宿の場合、釣り場が近場の場合だと、どうしても古いタイプの船が割り当たることが多いのですが、「須原屋」さんの場合は、出船している2船がともに大型船なので、そういう心配がまったくなくていいんですよね。座席の幅も広々です!


今回のメバル・カサゴ釣りの餌は”モエビ”を使用します。


私は、モエビを使うのは今回が初めてです。以前にいったメバル釣りは、夏の夜メバルだったのですが、そのときはアオイソメを使いました。
しかし、このモエビは小さいですね~。大きいのでも3cm位で、小さいのだと1cm位です。寒いときは、手がかじかんで付けられないかも。

仕掛けは、自作仕掛けを使用しましたが、船宿仕掛けもほぼ同様のサイズでした。


準備を整え、定刻AM7:30に出船で・・・、あれ?もう一度接岸しだした。船長忘れ物?

どうやら、間際にお客が1名到着したらしい。遅刻して来るなんて釣り人としてはちょっとね。
しかも「慌てて来るだろうな」という予想を覆し、余裕綽綽での登場&無言で乗船!
結構年齢いっている方だったので「体動かないのかな?」とも思いましたが、多少慌てたそぶりくらいはみせてくれないと・・・そして「船長すみませんでした!」とか言わんとね~。

みなさんは、最低30分前には船宿に来る様にしてくださいね。間際に来ると、船宿によってはトラブルになる場合もありますしね(船長によっては「バカヤロ~」とか怒鳴られたりも)。

ちなみに、y-sanさんに「このことブログにボロクソ書くんだろ」と言われましたが、↑こ~んなにソフトに書いてますよ。ほんとは「○っきゃ○ー!」とか書きたいのに。

今度こそ、定刻から15分遅れのAM7:45に出船し、一路横浜方面へ向かいます。
しかし、海に出ると、まだまだ寒いです。薄着の装備だったので、こごえそうでした。

釣り場は、横浜~本牧辺りの工場地帯。岸壁近くや堤防周りなどの、底が岩礁帯(またはテトラが沈めてある)の場所を狙います。

一時間ほどで釣り場に到着。早速仕掛けを投入しますが、まったくアタリなし。
以後、順次ポイントを変えていきますが、私たちに魚信は訪れません。

「今日もいつもの(釣れない)パターンか・・・」

と、ため息をついていると、私達の両側の方たちがメバル、カサゴ(主にカサゴ)をポツポツと釣り上げるようになってきました。

そして、ようやく私にアタリ!この引きはまちがいなく・・・メバル!
しかし、サイズはいまいち。でも、ようやくの一匹、嬉しいですね。

直後、今度は戎さんにアタリ!あがってきたのは・・・リトルなカサゴでした。10cmある?
あまりのミニマムサイズに、写真撮影を拒む戎さん。だが無理やり撮影しました。だって、今後釣れるか分からないしね(笑)。ところでみなさん、この写真、魚見えます?


さぁ!続け!!!・・・とはいかず、この後はさっぱり。両側の方はちょこちょこ釣ってるんですけどね。

あまりにも釣れないので、休憩するふりをして、しばし隣の方の釣法を観察してみることにしました。
私の釣り方は、仕掛けが着底したら、オモリを底から少し切り、そのタナを維持して待つ、という方法で釣っていました(本に書いてあった)が、その方は、私と同じ釣り方+定期的にゆっくりとシャクリ上げて、ゆっくりと竿を下げるアクションを行なっていました。

さっそく、釣り方を参考にして、釣り再開。
しばらくして、キュン、キューンとアタリが・・・、しっかりと技を盗んだ甲斐がありました。
あがってきたのは、サイズは子ぶりながらも、本命のメバル!やりました!

やっぱり、その日に釣れている方の釣法を盗む!これも釣果を伸ばす秘訣です!
って、えらそうに言うことでもないですね。でも釣(著)作権とかはないので、盗めるものは盗まないとね。””をね。

その後、私は盗・釣法で2匹追釣して、午前中の終了時間までに計4匹釣る事ができました。

しかしながら、y-sanさん、戎さんはというと・・・
戎さんはその後、ミニマムカサゴを追釣しましたが、それっきりでメバルは”0”
y-sanさんにいたっては、ノーフィッシュ。つまりはアタリなしという結果で、当然の”0”
2人とも、寂しい結果に終わってしまいました。写真にも哀愁が漂っています。

やっぱり、盗んだもの勝ちですよね。って、物とか著作物を盗んじゃダメですよ!””ね。

若干二名は意気消沈のまま、午後のシロギス釣りに中の瀬に向かいます。


釣りを開始すると、直後に”ビビビッ”とアタリがありました。
開始早々にシロギスGET!こちらは期待できそうです。


すぐに戎さんにもアタリがあり、こちらも早々にシロギスGETです。

いままで沈黙していたy-sanさんにもアタリがあり、ようやくの笑顔となりました。

なんか二人とも笑顔に疲れが見えるのは、気のせい?でしょうね(笑)

冬のシロギス釣りは、夏のように大きく誘ってはいけないようなので、私は船下に仕掛けを落として、”ふわっ”と軽くオモリを上げる&カワハギのタタキ釣りの要領でシェイクさせたりして釣っていました。

ところが、アタリは多いのですが、シロギスの食い込みが悪いため、なかなかハリ掛りしません。ならば、食い込むのを待てば、とも思いましたが、アタリは「びびびっ・・・しーーん」なので、どうやら軽くちょっかいを出しているだけのようです。釣れたとしても途中でバレたりと、こちらもシビアな釣りになってきました。

と、私に強烈なアタリが!巻き上げると”ググン、ググン”と首の振り方が強烈!、シロギスとちょっと違う感じがします。

「もしかして大物!」

と、期待しつつ巻き上げましたが、途中で無念のバラシ!もったいなかった!

しかし、しばらくすると、また同様のアタリが!
今度は「慎重に慎重に」と言い聞かせながらの巻き上げで、上がってきたのは、なんとマコガレイ!
サイズは25cmほどでしたが、これはうれしい外道です。

ちなみに画像を反転さると・・・ヒラメ?左ヒラメの右カレイっていいますし。


ということは、さっきのアタリもマコガレイだったかも・・・ちょっと残念。

しかし、PM13:00頃から快晴となり、私の背中に陽光が当たりだし、体がぽっかぽっか~と、だんだん気持ちよ~~~く、まぶたがおも~く、と、ついつい、うとうと・・・気づけば1時間以上爆睡してしまいました(笑)。この太陽が悪いんじゃ~!。

慌てて釣りを再開しますが、食い込みが悪いのは相変わらすで、終了のPM15:15までに、1匹追釣するのが精一杯でした(その間アタリは6回以上ありましたが・・・)。

私達の釣果は

  y-sanさん メバル0匹、カサゴ0匹、シロギス5匹
  戎さん      メバル0匹、カサゴ2匹、シロギス4匹、メゴチ1匹
  私          メバル4匹、カサゴ2匹、シロギス5匹、カレイ1匹、メゴチ1匹
   ※五目達成!

船全体の釣果は

  メバル・カサゴ 型13~24cm・数0~14匹(両方の合計?)
  シロキス     型13~24cm・数2~21匹

でした。

私は、まあまあ満足できた釣果となりましたが、他の二人は・・・いうまでもありません。
しかし、昔夜メバルに行った時はバカバカ釣れたのに、冬のメバルがこんなにシビアだったとは・・・正直メバル君をなめてました。すみません(笑)
y-sanさんには「最近釣果が悪いので、数釣り出来る釣り物にしましょう」といったのに、こんなシビアな結果に終わるとは・・・y-sanさん、すみませんでした。

そういえば、メバル船の同乗者に、小学生の低学年と思われる、お嬢ちゃんがいたのですが、あの子は釣れたんだろうか?
しかし、ひな祭りにメバル釣行なんて、しぶいというか、なかなかの釣り師ですね。
でも、あのお嬢ちゃんがメバル5~6匹釣ってたら、もう釣り師としての自信が・・・。

あっ!!!y-sanさんと戎さんは負けちゃったかも、0匹だもんね、2人は。

え~~っと・・・もごもご、引き分けだったらいいですね、お二人さん(笑)



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