偏平足

里山の石神・石仏探訪

屋上菜園2022-11闘病日記5

2022年11月13日 | 屋上菜園


 気がついたらタマネギ苗、私の病状に合わせるかのように半分くらい根付かず消えてしまいました。抗がん剤投与の副作用から体調が戻ったら、歯抜け状態のところに植え替えようと考えています。
     *
 11月中旬、2回目の通院抗がん剤投与をしてきました。朝7時過ぎに前回と同じように受付機号を取って受付機の開始を待ちますが、すでに大勢の待ち人です。受付機は3台で、時間になると病院の人が番号札順に受付機に誘導。受付機に診察券を入れると、その日のスケジュール表と呼出器が出てきます。呼び出しは診察受付をしてから1回目診察が近いコール、2回目診察室に入ってくださいコールです。
 診察受付で名前・生年月日を言うと、それを聞いていた後ろの待合席に座っていたご婦人からカミさんに声がかかりました。聞くと、娘の嫁ぎ先のお母さんの友人の方で、ご主人が同じ曜日に通院の抗がん剤治療をされており、この日に私も通院されていることを聞いて会うかもしれないと待っていてくれたようです。通院付き添い初心者のカミさんは、いろいろ情報を聞き出していました。
 がんの本は沢山出ています。病院にもがん相談支援センターがあって、治療から食事、医療費まで相談できる専門家がいます。それでも病院の治療の流れの情報はそこに通う患者さんに聞くのが一番で、こういうところはカミさんが得意なので助かります。
 投与は午後4時前に終わり、46時間点滴投与の携帯型ポンプを付けて帰宅。その夜から手を水につけるとヒリヒリする副作用がはじまり、翌日から胃が重くなって食欲不振が数日続きます。副作用に対する薬は、吐気薬・便秘薬(弱強2種類)・下痢薬・発熱薬(弱強2種類)・しゃっくり薬・胃薬、それから新薬の治験に参加していてそれらの薬が手元にあります。


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