日々のこと

自然素材の家づくりに取り組むBois設計室の日々のこと。

2018あけましておめでとうございます

2018-01-09 | 出来事

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年は実家のある大阪へは帰省せず、こちらで年末年始を過ごしました。

先日、鎌倉の鶴岡八幡宮さんと鎌倉七福神めぐりの一つに入っているえびすさまの

本覚寺、江ノ島の参道を歩いてきました。

本覚寺、初えびすは終わっていましたのでひっそり静かでした。

何度も訪れたお寺ですが、栴檀の木とその白い実に初めて気がつきました。

写真だと伝わらないと思いますが、白い実がたくさん残っている様子は

可愛らしく青い空にとても綺麗に映っていました。

そのあと江ノ島へ。

お参りはせず、参道を歩いてきました。

  

ご飯屋さんの看板に誘われて、今まで入ったことの無かった横道へ入ってみましたよ。

朝早くから来ていたので、この時まだ10時すぎ。ご飯屋さんも準備中。

進んでいくと、

こんな素敵な蔵があったり。

あの窓の下の桶は何?なんのための蔵だったの?

近くに寄ってまじまじ見たかったのですが残念ながら立ち入り禁止。

もうちょっと、てくてく行くと見えて来ました海。

誰もいない、いいところ!

釣り船が行き交うのも見えて何時間でも眺めていられそうです。

写真には撮りませんでしたが

このアングルと同じ並びに住宅がありました。毎日この景色を見て暮らす人がいるんですね。

ものすごく羨ましい・・・この景色と引き換えなら交通の不便も買い物の不便も我慢できる?

・・・気がしました。

この日連れ帰った戌たち。

どうにか無事健康で一年過ごせますように。

皆さま、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

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良いお年をお迎えください

2017-12-31 | おしらせ

今年は今までになくちょっと色々ありすぎた一年でした。

年明け早々、気管支炎やインフルエンザにかかってしまったり

夏には大怪我をして入院・・・

大切な友人を亡くしたり・・・

けれど、気づきや得ることも多かったと思います。

お仕事は来年に向けてまたたくさんご依頼をいただいていて

とにかく来年は立ち止まらずに一歩一歩

進んでいけたら、、、進んで行こう!と思っています。

今年一年お世話になった方々

本当にありがとうございました。

そして来年もどうぞよろしくお願い致します。

新しい年が皆様にとって実りある素敵な一年となりますように・・・




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毎日コツコツ・・・

2017-04-21 | 出来事

先日、建築士仲間の勧めがあって映画を見ました。

「人生フルーツ」Life is Fruity

http://life-is-fruity.com

建築家のご主人とその奥様の日々のお話し。

  ←私が見た映画館では売ってなかったパンフレット。お友達の設計士さんにお借りしました。

お二人は80代と90代のご夫婦。

だけど、毎日丁寧にコツコツと自分でできることは自分でやる、

何でも手間を惜しまずに自分で作り出す。

ああ、そんなこと。素敵で忙しくってきっと毎日楽しいに決まってる。

けど現実の暮らしの中でなかなかこれが出来ないし

周りに溢れる便利さに甘えて、自分の怠け心を甘やかしてついつい忘れちゃう。

いつかは。いつかはそんな暮らしをしたいです。

この映画、穏やかで優しい空気の映画でした。

その中で私が一番感動して、こうやって思い出しながら文章を書いていても涙が出そうになる場面

があるのです。言っちゃつまらないから言わないけど。

その場面は、このご夫妻が長い年月コツコツ大切に積み重ねてきたからこその場面。

こんな風に人生を、「使い切る」って

すごくすごく憧れます。



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春のお便り170421

2017-04-21 | 出来事

桜が満開になった頃

昨年設計させていただいたお家のNさんから写真付きのお便りが来ました。

↓Nさんからの写真:吹き抜けの窓辺です。

このお家は、南側に公園があるのですが、その公園は5mほどの高い擁壁の上にあるのです。

石積みの古い擁壁は、重苦しくまた敷地の制限もあってそんなに離れて建物が建てられないので

景観や日当たりがとっても不利。そこをどう処理するか、がこのお家の課題でもありました。

ですが良いところもあって、その擁壁の上には立派な桜の木があるのです。

これを見ずに暮らすなんてもったいない。

そう考えていつも家族が集まるリビングから、空と春には桜が見えるように設計したお家です。

狙い通り、リビングからの眺めを楽しんでいただけている様子が伝わって来るとっても嬉しいお便りでした。

↑こちらもNさんからの写真。リビングの椅子に座っていると見える風景です。

お父さんとお嫁入り前の娘さんと猫も2匹、一緒に暮らしています。

お父さんも娘さんも、この新しい家でスッキリ快適に暮らしたいと

伺うと色々質問してくださいます。

「台所の換気扇はどうやって掃除すればいいですか」

「漆喰がちょっと欠けちゃったけどどうやったら直せますか」

「お風呂の換気、フジタさんに言われた通り忘れずつけています」

設計者としては、住まい手ご家族が日々の暮らしをより素敵に快適にしようと工夫したり考えたり

味わったりしてくださっている様子は、ほんと嬉しいものです。

小さなことでも色々聞いてくださると、こちらもどんどんお話ししてしまいます。

そしてお手伝いできてよかったなあとしみじみ思います。

余談ですが。。。今までの住まい手さんはみなさんご存知ですが、私は猫が苦手です・・・

目があうと怖くて動けなくなります。(犬とは仲良しです!)

でもなぜか、猫好きのクライアントさんが多くて2匹も3匹もウロウロしているお部屋の中で

何時間も打ち合わせをする場面を一つひとつ乗り越えて(?)行くウチに

目を合わせず、気配もできる限り消して存在すれば同じ部屋の中で共存できることを学びまして。

触ったり抱っこは出来ませんが写真を撮れるまでになりました・・・

そして最近は、「ちょっと可愛い・・・」とまで思えるように。

私の設計しているお家は、梁がむき出しになっているので猫にとっては家中が楽しい遊び場なんです。

あちこち、自由に歩き回ってくれている猫さん達の姿を見るのも、設計者冥利に尽きます・・・

↑この写真、私が撮りました。「お願いだからこっち見ないでね・・・」と念じながら。

ここで水飲むの好きなんですって。

 

 

 

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2017 あけましておめでとうございます

2017-01-05 | 出来事

今日から通常営業です。

年末年始は実家のある大阪は枚方市で迎えました。

枚方は大阪の北端にあるところで、すぐお隣は京都府八幡市です。

31日に京都へ到着し、鞍馬山、貴船神社、錦市場などをめぐって来ました。

鞍馬山から貴船神社までは登り下りの山歩きで

神社にたどり着くまでの道のりはちっとした修行の様でした。

元日は、その無理が祟ってか年末から引きずっていた体調の悪さがさらに

悪化してしまい・・・・

と、いろいろありましたが新しいものを見たり、美味しいものを食べたり

良いお正月でした。

今年もまた新しい出会いと

その出会いによって見つかる新しい自分に期待しつつ

より良いものを作って行きたいと思っています。

本年もどうぞよろしくお願い致します。


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良いお年を!

2016-12-30 | 出来事

今年もなんだか、あっと言う間に通り過ぎてしまった感じです。

お陰様で、特に後半はお仕事山積み、、、やっとの事で今日を迎えました。

明日から大阪の実家に帰省します。

午前中早めに京都に到着して、旦那さんとお寺と神社巡りをしてから

京阪「くずは」の家で年越しです。

今年の9月にデザインの視察ツアーでメキシコへ行かせていただいた報告や

引き渡しが終わったお家の方にいつもお送りしているphotobookの作成も

とうとうやり残してしまいました。

年末に体調を崩してしまったので、

来年は初っ端からフル回転で動けるよう、しっかり休養して来たいと思います。

今年もたくさんの方々に新しく出会ったり、御世話になったり

ありがたいことばかりでした。こうして好きな仕事をしていられるのも

周りの方々あってのことなんだと、しみじみ実感した一年でした。

引き続き、新たな出会いや出来事に期待しつつ・・・・・

来年も皆様にとってより良い一年となりますように!

新年は1/5〜通常営業いたします。どうぞよろしくお願い致します。

 

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新しくなりました!

2016-11-30 | おしらせ


この度、Boi設計室のホームページをリニューアルしました。

http://www.bois-studio.com/

パソコンをお持ちでない方のスマートフォンやipad・iphonなどのモバイルからも

見やすくなりました。内容も整理してわかりやすく美しく簡潔にまとめています。

また、資料請求をいただいた方にお送りする資料も、新築だけでなく中古戸建リノベーションや

マンションリノベーションに関する情報や事例の間取り、金額、内容など

Bois設計室の家づくりの考え方や素材のことも更に詳しく見ていただけるものを作りました。

一度資料請求をしたこのとある方にも、再送いたしますので

どうぞお気軽にお声掛けください。

 

 

 

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企画展お休みのお知らせ

2016-11-16 | おしらせ


毎年11月に開催していました「木の家と暮らしの手仕事展」

今年は一度お休みさせていただくことにしました。

毎年楽しみにしてくださっている方も増えてきて手応えを感じてきたところでしたので

とっても、とっても残念なんですが。。。

参加作家さんのご事情がいろいろ重なったこともあり、来年に向けて新たな作家さんとの出会いも

模索しつつ、これまで参加いただいた作家さんたちの態勢が整ってまた素敵な作品を拝見できる日が

来るのを期待したいと思っています。

そして早速、益子の秋の陶器市に行ってきました。

ものすごい数の作家さんのテントが並んでいて

午前中でギブアップ・・・・目がお腹いっぱいに・・・

中には素敵な作品を作っていらっしゃる作家さんももちろんいらっしゃって

勉強になりました。

益子のメイン通りに藍染の農家さんがあって中を公開されていたので立ち寄りました。

すごくすごく手間暇のかかる藍染。今では化学染料がほとんどで本物の藍を使って染めていらっしゃる

ところは日本全国でもほんの数えるほど。

その中で継承し続けていらっしゃるのは並大抵のご苦労ではないはず。

この道具、綿花から種を取り除く道具だそうです。右のコロコロしたものが取り除かれた種。

昔々のテレビも無かった時代には、こういった手作業をして家族で夕食後を過ごしたのだそうです。

 最後に昨年の企画展にもご参加いただいた石川若彦さんのテントでお茶などいただいて

奥様からもいろいろと今後のアドバイスを頂けて良い時間が過せました。ご一緒いただいたSさんも

きっとお疲れだったことでしょう。楽しかったですね、ありがとうございました!



 

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メキシコへ

2016-09-25 | 家づくり


明日から1週間、メキシコへ建築の視察ツアーに参加してきます。

恐らく怒涛のインプットの旅になると思います。

貴重な時間。。。

たくさん色々吸収して帰ってきたいと思います。

現地は雨季なのだそうで

お天気は期待できないですが。

一昨年の北欧の旅もまだ報告できないまま・・ですが

写真などまたUPします。

では行ってきます!




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久々の!完成見学会のお知らせです

2016-06-18 | 家づくり


東京都大田区で建築中のお家。

住まい手さんのご厚意で完成見学会を行えることになりました。 

日時:6 / 30(木)7 / 1(金)13:00〜16:30

場所:東京都大田区

最寄り駅:東急多摩川線 矢口渡駅 徒歩15分

 

 

「京都の町屋の様な空間で暮らしたい」

日本の古いものが大好きな住まい手さんと吟味に吟味を重ねて作って来た住宅です。

昔から伝わる手仕事を得意とする職方さん達のお陰で

そんな住まい手さんにも喜んでいただける建物になりそうです。


この地域は2階建木造でも「準耐火構造」としなければならない地域

で木の梁や柱を室内に見せる構造とするために「燃えしろ設計」を行

い、火に強い木造住宅としています。


断熱性能もUPさせつつ、合板は使用せずに呼吸する材料・自然素材

を活かしたBois設計室が考える日本の気候風土に合った住空間です。

また、自然エネルギーを取り入れたいという住まい手さんの希望で

太陽熱給湯器も設置しています。


今までのBois設計室の家づくりとはひと味ちがうこのお家。

お時間がございましたら是非のぞきにいらして下さい。


参加お申し込みは…

 Tel:044-948-9707/Fax:044-948-9708

 e-mail:bois.studio@mac.com  まで

 現地への詳しい案内図をお送りします。

URL:http://www.bois-studio.com/news/pg266.html




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広がる国産材のマンションリノベ実例動画

2016-04-11 | 家づくり


国産材を使ったマンションリフォーム事例としてBois設計室で設計・施工させて頂いたお宅を「日本の木の家情報ナビ」さんで取り上げて頂き、動画を作成して頂きました。

国産無垢材を使う事、動線の事、限られた予算の中で断熱性能を上げて行く工夫等、住まい手の方のお話を伺いつつ私が解説しています。

カメラの前でお話しするのは初めてで少し緊張しましたが、撮影下さった玉井さん、事務局の村井さん住まい手ご家族の皆さんの暖かい励ましを受けてなんとか撮り終える事ができました。

 広がる国産材のマンションリノベ実例3動画 

是非ご覧になってみてください。



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棟上げ(横浜市港北区)

2016-03-06 | 家づくり


Bois設計室の家づくりには、和歌山県新宮市の木材協同組合さんにご協力頂いて

「熊野杉」を供給頂いています。降雨量が多く温暖な地域で

岩盤地質の山にしっかり根を張って育つ杉や檜は目が詰んで油分の多い構造材に向いた材料です。

横浜のクライアントさんは、本当に偶然なのですが

その新宮市のご出身で山を所有されていた方でした。

今回は地元の林業家さん、製材所さんのご協力を得てその山から切り出した材木でおうちを建てる事に

なりました。

私の元々お付き合いのあった製材屋さんとも幼なじみということで、より良いものを供給してあげたいと

色々大変ご尽力頂きました。

そして先日棟上げが行われました。

Bois設計室の家づくりは基本的に大工さんの「手刻み」です。

今回はいつも御世話になっている三重県尾鷲市の住創工務店さんの熟練大工さんの手刻みです。

棟上げにも4名で駆けつけてくださって

棟上げ以降を仕上げて行く大工さんと一緒に作業をしました。

程よい緊張感の中、きびきびと動き回る大工さんたちの姿を見て、クライアントさんご家族も感激されていました。

棟上げは何度も体験していますが、設計者にとってもいつもワクワク気持ちが高揚して楽しい時間です。

先月には刻みの様子と材料を拝見しに新宮にも行って来ましたので

その様子はまたこの続きに書いてみたいと思います。

これからまだまだ楽しみな家づくり。

監督の伊藤さん、大工の島田さん、どうぞよろしくお願いいたしますね。

   

 

 

   

   

   

 

 

 

 

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2016あけましておめでとうございます

2016-01-04 | 家づくり


あっと言う間に新年があけました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします



元日は早起きして、
見晴らしの良い神社にお参りしてきました。
阿夫利神社という神社で、参道の階段をひたすら登ると、ケーブルカーの乗り場があります。

上まで行くと、江ノ島や三浦半島が海と一緒に見えました。
暗いうちに登って、日の出を見に来た人達も沢山いたようです。









神社のカッコいい法被を来た人達が餅つきの合間の休憩をされてる光景。
お餅にすごい行列が出来ていました。

この神社には湧き水があるので、汲んで帰りましたよ。
麓のお土産やさんも、湧き水で生活されてるとの事。羨ましいことです。



帰ってから
私の実家から送って貰った火鉢に火を入れてお餅を焼きました。
火おこしと餅の番は旦那さんのやっさんにお任せ。

炭の熱も輻射熱。
エアコンの様に空気を温めてかき混ぜる暖房とは違った暖かさがあります。
じんわり、ゆっくり温まる感じ。



炭をおこしたり、火の番をしたり、普段スイッチひとつで済ませている事を少し時間をかけてやってみるのも良いものですね。

さてさて今日からまた日常が始まります。
今年は世間の時間の流れに流されないよう、1日1日、ひとつひとつ踏みしめるように丁寧を心掛けて過ごして行きたいと思います。



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仕事納め・・・

2015-12-29 | 家づくり

今日で取り敢えず「仕事納め」です。

お休み中の宿題はたくさんありますが・・・

年明けは1/4から始動します。

お陰さまで今年もなんとか一年無事に過ごす事が出来ました。

新しいつながりや出会いに恵まれた1年でもありました。

「求めよ、さらば与えられん」

の言葉のごとく、

求めるものに向かって進んで努力していれば

自然と出来たご縁やつながりが助けてくださるときがあります。

今年はつくづく

廻りの皆様のお陰で

こうして好きなお仕事をしていられるのだと実感した一年でした。

私を家づくりのパートナーとして選んでくださった方々、

協力してくださる職人さん、工務店さん、製材屋さん、材料屋さん

同じ仕事を生業とする仲間や諸先輩方、素敵なものづくりをされている作家の方々

今年もたくさん、たくさん御世話になり 本当にありがとうございました。

お正月は帰省せず、自宅で過ごす予定です。

火鉢でお餅など焼いてお正月気分に浸ってみようと思います。

今年はしめ縄飾りは自作!に初挑戦してみました。

稲藁を「撚る」のは思っていたより難しく、コツを掴めぬまま

当初はかなりのみすぼらしさでしたが

飾りをいろいろつけてみると

これならまあ飾って良し!の家族のお許しも出ましたので

昨日玄関に飾りました。来年はもう少し上手になりたい・・・

それでは皆様良いお年をお迎え下さい。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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外部の木部のメンテナンス

2015-12-28 | 家づくり

築7年になるお宅の外部木部のメンテナンス。

今回は玄関の軒裏、玄関引き戸、バルコニーの床板の塗り替えを行いました。

外部木部用の塗料メーカーは塗ってから2~3年での塗り替えを推奨しています。

その理由として、塗料の耐候性を担っている「顔料」が劣化する事が大きいのではないかと思います。

画像は塗り替え前の様子です。

  

新築時はクリアのオイルを塗装していましたが、軒裏廻り等はいい感じの茶褐色に変化しています。

ウッドデッキの床板は元々「リボス」というメーカーの顔料入りの塗料を塗っていました。

(リボス カルデット #オーク)

7年でほぼ顔料は取れてしまい、銀鼠色になっていますね。


木は「腐朽菌」が付着・発生するとみるみる腐ってぼろぼろになってしまいます。

温度や湿度などの一定条件が揃う環境にある木部に腐朽菌は発生します。

ですので外部に面している総ての木部が腐ってしまうとは限りません。

一定の厚みやより耐候性の強い部位を使用していて、常に湿潤な環境下に無い木部であれば

かなりの年月しっかり保つと思います。


土に面した1階のウッドデッキ等は土からの湿気の影響を受けるので注意が必要ですが、

それ以外の外部の木部は場合に依ってはメンテナンスフリーという

選択肢もあるのではないかとも考えています。

ですが、「見た目」の好みで玄関回り等は5年から7年くらいまでの間に

塗り替えされても良いと思います。

塗り替えれば、塗装面の寿命はまた少し延びます。

塗り替え後の様子です↓

   

 


メンテナンスについては、それぞれのおうちの立地条件や使用状況等に合わせて

つどご相談しながら計画・施工させて頂いています。

参考までに:今回使用した塗料 軒裏・玄関引き戸→オスモカラー#420外装用クリアープラス

               ウッドデッキ→オスモカラーウッドステインプロテクター#ウォルナット

 

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