日々のこと

自然素材の家づくりに取り組むBois設計室の日々のこと。

木の家と暮らしの手仕事展「陶器:石川若彦さん」

2015-11-07 | 好きなもの

「木の家と暮らしの手仕事展」

2015.11.21sat~11.29sun   13:00-17:30

今回は益子からwaka studio 石川若彦さんにご参加頂きます。

以前から益子が好きで、春の陶器市や石川さんのアトリエにもお邪魔したことがありました。

代官山の「無垢里」さん で毎年行われている個展にも伺ったり

石川さんの作る器は大好きで私自身、いくつも日々使っているものがあります。

白粉引、白の艶あり、黒マット、織部の様なグリーンなどが石川さんの定番。

粉引はぽってり土の風合いを活かしたうつわ、

同じ白でも艶有りの器は薄くシャープでモダンな印象です。

桜等の木を取ってや蓋に組み合わせた作品もとても魅力的。

大好きな石川さんのうつわを是非この手仕事展でもご紹介したいという願いが今年かないました。

「台所道具を一生ものにする手入れ術」/日野明子著 のなかで、

粉引の器に特に入りやすい「貫入」(細かいひびわれのような模様)についての記述があり,

日々使ううちに入る「貫入」を良しとして

その風合いを楽しんで使う事を提唱されていますが、私も全く同感。

特に、ベーシックでかつ素敵なデザインの白い器は

使い込むほどに入る貫入によってアンティークの様な風格を増して素敵に育って行きます。

この機会に、是非「一生もの」のお気に入りを見つけて頂ければ良いなと思います。 

  

  

 

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14.11.27

2014-11-27 | 好きなもの

只今、年に1度のBois設計室での企画展の真っ最中ですが

今年で3年目のこの企画展。

設計事務所として活動している日々の中ではなかなかお会い出来ない様な

本当にいろんな方とお会いしてお話出来る楽しく豊かな時間。

ご近所の方、モノ作りを目指している方、もの作りをされていた方、小さな赤ちゃんのお母さん

仲良しのご夫婦、犬好きの奥さん、お散歩途中のおとうさん、、、

こんな機会があると普段なかなか会えない近くて遠い感じの親戚も足を運んでくれます。

企画展に参加して頂いている作家さん達の作品は 

本当に私が大好きで尊敬するもの作りをされている方たちのものなので

沢山の方々にご紹介出来るのは嬉しい事です。

 

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14.11.10

2014-11-10 | 好きなもの

今年で3回目になる企画展。

作家さん達の新しい作品を拝見出来て手に取れるのが毎回すごく楽しみです。

もう一つの私の個人的な、大きな楽しみはフライヤー作り。

昨年からデザインは MOUNTAIN BOOK DESIGN 山本さんにお願いしていて

今年のフライヤーのイラストは相田智之さんです。

今回、Bois設計室の家作りでいつも床板や家具の材料に使っている杉の厚板を徳島から送ってもらい

相田さんにお渡しして、その上にイラストを描いて頂きました。

企画展会場に現物も置かせて頂ける予定です。

私もまだ印刷物しか拝見していないので、「本物」を拝見出来るのが楽しみ。。。

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13.12.10

2013-12-10 | 好きなもの

この間の日曜日、調布の布多天神社の骨董市へ。

昔はこういう市が好きで時々足を運んでいたのですが

最近すっかりご無沙汰でした。

小さな市でしたが 良い物がたくさん。

枕元のライトを長年探していた所に良い物見つけてしまいました。

折りたたみ式のライト。

首はこーんなに延びて

しまう時はこんな風になります。

コードを根気よく綺麗に納めればもう少しコンパクトに。

生き物みたい...良い物みつけちゃった!

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13.10.12

2013-10-12 | 好きなもの

小口硝子工房 小口宗之さんの花器。

マンションリフォームをさせて頂いたお宅での写真です。

曇天の光の具合が好きです。

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13.10.12

2013-10-12 | 好きなもの

11月22日(金)~12月1日(日)

「木の家と暮らしの手仕事」展

参加作家さんの小口硝子工房さんの工房。

色ガラスの見本。硝子を成形する時の道具たち。

  

その他あちこちに見慣れない道具や器具があり、ひとつひとつその使い方を

お聞きしてみたくてたまりませんでした。

小口硝子工房さんでは吹き硝子の体験もさせて頂けるそうなので

次の機会には是非!体験しつつ、根堀葉堀いろいろ質問してみたいと思いました。

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13.10.05

2013-10-05 | 好きなもの

11月22日(金)~12月1日(日)まで「木の家と暮らしの手仕事」展

Bois設計室にて今年も開催予定です。

参加して下さる吹き硝子の「小口硝子工房」の小口宗之さん、小口綾さんを

木工の小田さんと一緒に訪ねました。

富山で修行されたあと、安曇野で工房をひらかれました。

技術的にはかなり高度な腕前をお持ちで同業の方からの評価も高い小口さんご夫妻。

仕上がりの透明度、綾さんの言葉で言う所の「突き抜け感」を追求して

材料の種類、調合、から生地にこだわり 成形して行く段階での技術的なことなど

何も知らない私にたくさん話して下さいました。

宗之さんは色ガラスの作品を多く手がけられていて、綾さんは「おしい水」シリーズなど

その「突き抜け感」を活かした作品を多く手がけられています。

宗之さんの花器や色ガラスに小さな気泡の入ったお皿は飾る物や盛りつける料理をそっと引き立ててくれます。

綾さんの「おいしい水」シリーズのコップで飲むお水は 本当においしく、清々しく喉を通っていきます。

私はどちらも大好きで 日頃から使わせて頂いています。

Bois設計室で手がけたお家の照明器具やインテリア小物にゆくゆくはご協力いただけると

いいなと考えています。

 

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12.11.26

2012-11-26 | 好きなもの

「木の家と暮らしの手仕事」展

ご来場頂いた方々、本当にありがとうございました。

遠方からわざわざ来て下さった方もいらっしゃり、本当に感謝です。

陶器、硝子、織物、木工、鉄

いろいろな手仕事がありますが

今回ご紹介した作家さんたちのお仕事はそれぞれとても手がかかっていて、技術も要する価値あるお仕事です。

家づくりもそうですが 今、私たちがあらゆる分野の実直なものづくりを見直して

大切にし、正当な評価をする目を養うことは

安全に健康に楽しく暮らしてゆける未来や環境づくりにも

ずっとずっと繋がって行く事なのではないかなと思います。

ご参加いただいた作家の皆様、アロマテラピーサロンUZUMAKIさま、

ご協力ありがとうございました!

   

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「木の家と暮らしの手仕事」展 松島しづさん(織物)

2012-11-19 | 好きなもの

11/23(祝)~11/25(日)まで Bois設計室にて

「木の家と暮らしの手仕事」展 開催します。

参加してくださる作家さんのご紹介です。

春に引き続き、Atelier Vert et Niorの松島しづさんの作品が今回も並びます。

これから寒くなる季節、ウールののもなど暮らしの中で活躍しそうです。

松島さんの作品は 実は個人的にも使ってます。。。

木の座面の椅子にノッティングのラグを敷いています。

冬はお尻の下になにか敷きたいな、、、と思っていましたがなかなか素敵と思う物に出会えなくて。

松島さんのラグは 暖かみのあるデザインなんですが木の家具と組み合わせても不思議と野暮ったくなくて

スッとした印象でかっこいい。

大好きです。



     

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「木の家と暮らしの手仕事」展 岡澤悦子さん(陶器)

2012-11-17 | 好きなもの

11/23(祝)~11/25(日)まで Bois設計室にて

「木の家と暮らしの手仕事」展 開催します。

参加してくださる作家さんのご紹介です。

陶器は岡澤悦子さんの作品が並びます。

洗練された印象の美しい器たちです。

年月が経って使い込んでいっても

そこには不変のある種の「美しさ」があって

またさらにその魅力を増していき

ずっと使い続けたいと思わせる

岡澤さんの作品を見るとそんな風に思います。



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