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北海道はどうでしょう!?

北海道の大地から愛を込めて問いかけます☆

五稜星の夢☆と寒中みそぎ

2005年01月16日 | ちょっと思うこと
冬本番となってきましたね…。皆さんのお住まいの地域はいかがですか?函館ではここ2~3日、最高気温も高め(プラスの4℃くらい)で比較的暖かい日が続いていますが、朝の冷え込みは相変わらず…。

そんな中で、函館の冬の風物詩(?)五稜星の夢が昨日から始まりました。

冬の五稜郭に2千個の光 全長2キロ、函館でイベント(北海道新聞)より
 
>国の特別史跡に指定されている函館市の五稜郭跡で15日、星形の堀を約2000個の電球で飾る「五稜星の夢(ほしのゆめ)」が始まった。

五稜郭公園に電飾が施されるのは知ってたけど、そのイベント名が「五稜星の夢」だったなんて↑この記事を読むまで知りませんでした。(^^ゞ 市民へのPR不足じゃないかい?(笑)クリスマスファンタジー同様、市民に根付いているイベントとは言いがたく観光客向けのイベントのように思います。

どちらもまだ始めてから数年しか経ってないのでしかたがないけど。(苦笑)資金難のため今年は中止となる「函館塩ラーメン・サミット」のようにならずに、長く続けて行ければ函館の冬の風物詩に定着することでしょう♪


私の中で「冬の風物詩」といえば、木古内町の寒中みそぎ。小さな頃から、毎年この時期になるとニュースで映像を見つづけてきたせいかコレを見るとこれから冬も本番になり、寒さも一番厳しくなってゆくんだなぁ…って思いますもん。(笑)

寒さ吹き飛ばせ! 若者が寒中みそぎ 木古内(北海道新聞より)

>【木古内】豊漁豊作を祈り、行修者(ぎょうしゅうしゃ)と呼ばれる若者四人が厳寒の中で水ごりの荒行を繰り返す「寒中みそぎ」が十三日夜、渡島管内木古内町の佐女川(さめがわ)神社で始まった。 一八三一年(天保二年)から続く伝統行事。

歴史の浅い北海道にしては珍しい、古くから伝わる伝統行事。行修者が真冬の津軽海峡に飛び込む様は、いつ見ても身震いしてしまいます。(^^ゞ 


寒さが一番厳しい季節になるってことは、春がちょっと近づいてくるともいえますよね☆ 長い冬も折り返し地点間近のようです。まだまだ春は遠いですが…。