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営業と経理の二刀流に挑む‼️

硬い話題を柔らかくどうでもいい話を真面目に語ることをモットーに書いています。

見えない未来(さき)に備えて

2019-03-14 22:50:50 | ビジネス
今期決算は気がかりだが、もっと

気がかりなのは来期以降だ。

日本の株価も何となく去年よりも

元気がない。感覚的ではあるが。

人手不足による倒産は増加して

いるらしいが、昨今は大型倒産の

ニュースがない。円安の影響も

ある事はあるが、今頃設備投資を

している企業は今後の見通しは

どのように考えているのだろう。


与信管理の見直しや主要仕入先の

サポートなど何かしら点検をして置く

方がいいような気がしてきた。経営支援

が必要な場合にも備えそのノウハウや

知識習得も事前に調べておいた方が良さ

そうだ。

取越し苦労である事を願って。

リクルートスーツが消える日

2019-03-10 21:10:06 | ビジネス
3月に入り大学生は就職活動に

勤しんでいる人は多いだろう。

あちこちでリクルートスーツを

着た人を見かけるのが珍しくは

ない光景であるが、一方では

似つかわしくない人が無理矢理

着ている感じられる光景も見受け

られる(^^;)


企業側は画一的、没個性の黒一色

の中から優秀な学生を探すのに

躍起になっている。

もうそろそろリクルートスーツは

禁止という企業が現れてもいいので

はないかと思うのだが…。

大量生産、大量消費の時代とは異なり

明らかにライフスタイルは変わって

きている。求める学生は金太郎飴の

ような人物ではない筈だ。

企業側はHPはもとよりIR情報を開示

して経営状況、財務状況、業績動向

を発信している。要するに視覚的な

ピーアール活動である。

したがって学生側にも同様の機会を

与えてもいいのでないかというのが

私の持論である。

スーツに限らず、髪型、髪の色、

ネクタイ、靴、鞄…すべて没個性

グローバル化どころか日本の国境

が明確に見えてしまう。

リクルートスーツが消える日は

いつ訪れるだろうか…







交際費の問題

2019-03-09 23:00:07 | ビジネス
経費予算を組むにあたって

難しいのが交際費だろうか。

交際費は税法上ではよく取り上げられ

る問題であるが経費コントロールを

する点では接待をする費用は冗費なのか

費用対効果があるのか判定が出来ない

場面がある。あまりに抑制すると営業

活動に支障をきたすし、予算を決める

と枠いっぱい使う者も現われる。

事前稟議の徹底と金額がオーバーした

場合の牽制だけはしっかりやっておきたい。




頭を悩ます経費予算

2019-03-06 20:53:42 | ビジネス
来期に向けて管理部門では一般管理費

を中心とした経費予算を組んでいる。

採用による人件費増加は将来への

投資とはいえ給料以外にも法定福利費、

通勤費の増加にもなる。人が増えると

座席の確保、名刺作成、組織図の変更

、パソコンの設定、IDの付与などなど

見えるコストと見えないコスト含め

色々と付随することがある。


足し算ばかり考えてはならない。

引き算あるいは経費を抑制する効果

を狙わなければ管理部門の名折れだ。

業績が伸びていると自然とコストも

増加するものだ。必要な物と欲しい

物を区別することを促していきたい。

また管理可能な経費と管理不能な

経費も明確にしておこうと思う。


しかし考えれば考えるほど経費予算

の完成が見えてこない(ーー;)



井筒屋と北九州

2019-03-02 20:45:15 | ビジネス
東証1部・福証上場の百貨店「井筒屋」は、2019年2月期通期
連結業績予想を公表し、当期純損益が24億円の赤字に陥る見
通しを明らかにしました。

2019年2月期通期連結業績予想:井筒屋


今回予想
売上高   788億円
営業損益   13億円
純損益  △24億円


「コレット井筒屋」などの閉店セールが好調だったことや
販管費の減少により、売上高・営業損益は前期実績を上回る
と見込むものの、店舗閉店などに伴う減損損失として22億
9200万円、事業構造改善引当金繰入額として9億3500万円
の特別損失を計上するため、純損益は赤字見通しとなりました。




井筒屋のエピソードは北九州モノレール

小倉駅前だ。

私が九州に住んでいたころはモノレール

の駅はJR小倉駅と

直結せずにずいぶん手前に駅があったのを

不思議に思っていた。



後に聞いた話だがその原因は井筒屋に

あったという。

つまり、モノレールの駅を降りて西に

曲がって井筒屋で

買い物をしてくださいということらしい。

当時の同社は北九州の顔であったことは

想像に難くない。



小倉駅前はそごうが去ってからずいぶん

と久しい。

昭和63年に北九州が掲げた「北九州

ルネッサンス構想」。

30年経った今、計画通りに街づくり

はできたのであろうか。