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鳥日記

鳥・犬・好きなもの日記

タイヘンダー

2006年08月21日 19時19分30秒 | ちっち
今日車を運転中、スズメが追突してきました
左折するために減速し、停まるか停まらないかくらいのノロノロのときに
後ろから「ごんっ」という音が!!!
直感的に、鳥!?と思ったので、サイドミラーで確認すると、道路の真ん中にスズメが1羽、起きあがって、一歩歩いた(?)ところでした。
その直後、家族でしょうか・・・別のスズメがそのスズメの横に飛んできて、2羽でジャンプ2,3回しているところが見えました。
スズメの家族愛に感激しました!!
その道路は、農道で、車は少なかったのでよかった。
これからは鳥と衝突しないように気をつけないといけないわ・・・・・・

夏の鳥記録①

2006年08月17日 09時54分01秒 | ちっち
ちっちゃすぎて何がなんだか分からないと思いますが、子ツバメが巣からはみ出していたところ。
(高速道路のSAのトイレ前)
すぐ上には、巣があって、兄弟がギュッギュに詰まってたから、
入りきれなくて、落っこちたのかも・・・。

超でかいサイズ

日本野鳥の会に

2006年07月10日 21時52分55秒 | ちっち
箱根ツバメ土嚢詰め事件のことを、日本野鳥の会にメールした。
私も日本野鳥の会に入ったほうがいいかもしんない。
だって鳥好きだし。
家鳥も好きだけど、野鳥もいい。
でもバードウォッチングに出かける趣味はないのであった。
その辺にいる鳥が好き。
人間と共存している鳥が好き

あとはマスコミにでも知らせてみるとか・・・。

ちっちを偲ぶPart1

2006年06月28日 22時53分50秒 | ちっち
動画とかUPしてみたり・・・・・。
亡くなるちょっと前のちっち。3日前かな・・・
カメラが怖くて、近寄れないちっちでした。
このときは普通なかんじだったのにねぇ・・・。
鳥って儚いから、安心できない。

バックで「ガタンガタン」いってるのは、階下の人たちがすごくうるさかった音が入ってるようです。
「チェスタ~」とか呼んでる声も入ってるね・・・
気にしないことよね

ジョカラ初七日

2006年06月27日 23時53分14秒 | ちっち
怪しい祭壇にお花を飾ったり明かりをともしたりしてマス。
完全に怪しいです。
復活の儀式とかしそうです。
今日までは鳥かごを片付けず、ちっちたちを久しぶりに所定の位置に配置したりしておきましたが、明日からは、鳥かごのない日々を送ろうと思います。
お骨は移動させて祭壇のほうへ置こう。
とにかく怪しい。

ごめんね

2006年06月21日 22時03分51秒 | ちっち
とうとうジョカラが死んでしまいました。
2日前から、だんだん足の力が弱まるのが感じられたので
これはいけないと思って今日病院へ行こうと思っていました。

夕方、家に帰ると、止まり木じゃなく、底にちっちは座り込んでいました。
「どうした?」と思わず聞いてしまいました。
まだ動かせると思ったら、迷わず病院へ行けと小鳥のサイトに書いてあったのを思い出し、すぐにかごを車に乗せて出かけました。

病院に着くと、獣医さんは「ひどい貧血ですね」と診断しました。
「今までで一番具合が悪いでしょう?」
その通りで、本当に弱ってしまってました。
ちっちは内臓に何かできていて、そのせいで慢性的に出血していたのでそれがいよいよ悪化したのかもしれません・・・。
相当具合が悪いので、止血の注射をしました。
ご飯も全然食べていないので、ブドウ糖をスポイトであげるように言われました。
病院の獣医さんの見ている前でもちっちはどんどん弱って殆ど倒れこんだようになってしまい、私は、もう助からないと感じました。
でも、家で看病しようと、帰るために車のエンジンをかけたとき
ちっちが、起き上がろうとしました。
音に反応して、小鳥の本能として身構えたんだと思います。
発進しながら「起きなくてもいいのに、寝てなよ」と言うか言わないかのうちに
ちっちがブルブルと身を震わせて、口をパクパクとしました。
「どうしたの!?」と、ちっちを手に乗せると、動かなくなっていました。
すぐに車を止めて、ちっちを手に病院へ駆け込んだら、獣医さんがすぐに出てきてくれて、ちっちを奥の処置室へ連れて行きました。
酸素マスクみたいなのをちっちの口にあて、心臓マッサージ?をしてくれて、
聴診器で心臓の音を聞いたら「まだ動いてる」って言ってたんだけど
やっぱりちっちの心臓は、やがて止まってしまいました。

ちっちを手に、しばらくはそのまま処置室で泣いて鼻をかんでいました。
獣医さんは、「小鳥は、病院へ来ること自体がストレスとなるから、それが良くなかったのかもしれない。でも、病院に来なかったら助かったかというとそうじゃない。」と言っていました。

落ち着いて車に戻ると雨が降ってきました。

今思うことは、私がちっちにとどめを刺したんだろうか、ということです。
ちっちにストレスを与えて、苦しい最後にしてしまったんじゃないかと思うと、かわいそうに思います。
病気は完治しないだろうけど、病院に通いながら長生きさせようと思っていたのだけど。。
私の勝手だったのかもしれない。
何が正解なのか、本当に、ちっちに聞いてみないと分からないけど
何をしたとしても後悔してしまっただろうと思います。
7年間も、こんな私の傍にいてくれたことはとっても感謝してます。
つらいことがあったときも、ひとりぼっちのときも、ちっち達だけは一緒にいてくれたんだから。

病院に行ったことは後悔していないけど、寿命を縮めていたのかもしれないという思いは少しあります。
でも獣医さんにはよくしてもらったし、5月の時点で死んでいたかもしれないちっちが助かったのは病院のおかげ。
あの時、病院へ行かないという選択肢は、どうしても選べなかったし、選んでいたらもっと後悔してたと思うから、これで、良かったんだとおもう。