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お散歩大好きLUKEくん

Mダックス・るーちゃんの生活を紹介するよ。

陣痛促進剤

2008-08-10 08:09:44 | 妊娠
2008.7.30
8:30やっと、やっと先生が姿をあらわしました
これから促進を始めて午後になってもダメなら
帝王切開かもしれないと説明を受けました。

帝王切開でもなんでもいいから何とかしてくれって
気持ちでしたが、今思えば経膣分娩でよかった

陣痛でウンウンいっている間にも促進剤の説明が行われます。
でもlukeままそれどころではありません
リスクがなんだとかかんだとか
そんなの聞いてはいられません

9:20~待ちにまった促進剤の投与開始
点滴をさしてもらった場所が手首の血管なので、
最期にいきむ時に点滴漏れたりしないかなぁ?なんて
ちょっと冷静さを取り戻した考えができるようになりました。

10分ごとにタイマーがなり、促進剤の量が増やされていきます。
痛みは5分おきでなかなか変わらず
でも昼前には子宮口が残すところ後わずかに
子宮口の14時の方向にあとほんの少し開ききってないところがあるそうで…

いきみたい感じがでてきたので
lukeぱぱに腰をさすってもらう+お尻を押さえてもらう事に
もってきたテニスボールも役に立ちました


そうしている間も悲鳴は続き
痛みをがまんするのも疲れてきたので
お尻をlukeぱぱに抑えてもらえればいきんでいい事に

「こうした方がなんだかお産がすすみそうだね」と言われ
ちょっと先が見えて救われました。

そうしているうちにまたまたお昼

この頃、何やら助産師さんがテキパキとLDR室の中に
お産セットの準備を始めました。
いろんな物品を広げだし、
LDRのベッドを分娩台へ変身させ
「ついにきた~」って雰囲気に

LDR室2日目

2008-08-09 12:45:19 | 妊娠
2008.7.29
今日中には産まれるんだろうなぁと簡単に考えていたlukeまま
今日産まれたら肉(ニク)の日産まれだ
なんてのん気なことを考えていました。
lukeぱぱもずっと付き添っていてくれたので
2ワンのことが心配になり、実家の両親に頼んで
2ワンだけ里帰りさせることにしました。

昼になり5分間隔の陣痛にくたびれはてていたころ
となりのLDR室から悲鳴が
私もああなるのか?と怖気づくlukeまま

この頃には昼食もとれず、陣痛の合間でさえも
陣痛の余韻が残り動くのもやっとこさ
痛みに耐えるのに嫌気がさし、集中力がきれ
精神的にボロボロに
陣痛はくれど、間隔がいまいち安定しない
子宮口が4cmから開かない!

「なんで誘発してくれないの?」
「なんで子宮口開かせてくれないの?」
「あ~無痛分娩にしてちょうだい!」そんな思いも届くことなく
ただひたすら放置
ベビーに危険が無い限り処置はしませんと言い切られる始末
「破水してるしそろそろどうにかしてほしいな」と思っても
明日の朝、誘発するか先生が決めるからそれまでがんばってというばかり
生殺しとはこの事だ!

となりのLDR室の人のように叫び出したら止まらなくなり
もうどうでもいいやぁ状態に
かなりの不穏状態

なんでも記念記念って写真をとりたがるlukeままも
この日は一枚も写真を撮らず
陣痛の度にlukeぱぱをこき使い
「腰!腰!」の繰り返し
割れそうな腰の痛みを紛らわすため腰を叩いてもらい
きっとlukeぱぱでなければ
私の付き添いはできなかっただろうなぁ

そして、時計の針が3になるたびに
「次はアホの3だよ」とかって言うもんだから
陣痛=ナベアツってイメージが
3がくる度、また3が来た
あと何回アホになるんだろうなんて思う始末

そんな事も含めて
lukeぱぱには言葉ではいいつくせない感謝の気持ちがいっぱいです

そんなこんなで朝方には子宮口8cm!!
もう一息だ





LDR室1日目

2008-08-08 10:29:42 | 妊娠
最近の産科はほとんどがLDR室を持っています。
陣痛(Labor)
分娩(Delivery)
回復(Recovery)
陣痛室・分娩室・回復室が一体となった個室で
途中移動することなく一つの部屋で過ごすことができます
以前実習でみた妊婦さんは陣痛の最中分娩室へ移動しなければならず
拷問のような風景でした…

さて、
入院してさっそくLDR室へ入室したlukeまま
NSTをつけながら、助産師さんのアナムネ聴取です
痛みは来るものの、まだまだ余裕
「あいててててっとっ」くらいな感じです
産院なんかのLDR室には普通の部屋のように畳があったり
するようですが、
ここは、広めの個室という感じです

入院は20:30
陣痛の強さからして、早くても明け方かな?とのことで
lukeぱぱは0:00に帰宅し
lukeと陸に夕食と朝食をあげに行くことにしました。

ところがlukeぱぱが帰ってからしばらくすると
陣痛が少しずつ強くなりだしてしまい
心細いのなんのって
眠れといわれても5分後とにくる痛みに眠れるわけもなく
陣痛が来るたびに、「ふー」っと息を吐き
腰をパンパントントン自分で強めに叩くことを繰り返し

朝5時にlukeぱぱが戻ってきました
このころは陣痛の合間は余裕だったので
朝食も食べることができました
のんきに記念撮影なんかしてみたりして

食後、だんだん痛みが強くなってきました
まぁ日中には産まれるだろうなぁなんて
簡単に考えていたせいか
あとちょっとだからがんばろうって気持ちが強くって
痛みもなんとかこらえられます

んが、しかし
まてどくらせど陣痛が5分から進まない
このままだとまた夜!?






破水の音

2008-08-06 12:06:18 | 妊娠
おしるしが来てからというもの、
次は陣痛かなぁと思っていたら
次に来たのは前期破水でした
出産のデータなんかをみると、
「おしるし」「前期破水」といった兆候を体験した人って
意外と少なかったりします。
(「前期破水」は約3割の人が体験する程度)
すべての人にあるわけではないわけですが…
両方体験することができちゃいました

「前期破水」の体験談を見ていると
①チョロチョロタイプ
②ドバッとタイプ
③尿漏れと勘違いする、トイレででちゃったタイプ
などなどあるようです

そして
破水の瞬間「パーン」と
お腹ではじける音がしたという体験をする人もいるらしい
その体験談を読んでから
破水ってなんだか怖いなぁと感じていましたが

7月28日 
この日は早朝からズキーンと重苦しい腰痛が
10分~30分間隔で不規則に来ていました
ちょっとしんどいなぁと思い横になっていた18時30分
「パーン」ってお腹から衝撃が!!
胎動!?でもいつもと違う…

その後チョロチョロと無意識に何かが漏れる感じが続きました
30分で普通ナプキン半分くらいの薄い血液交じりの水分

「破水」って確信はできませんでしたが、
なんだか腰も痛いしあやしい予感がしてきたので
病院へtel
入院準備をして、いそいでlukeと陸にご飯をあげて
病院へ向かいました。
「きっと病院行っても陣痛来たらまた来てね」って言われると思ってました。

病院へついて、内診台に乗ろうとした瞬間
「ドバー」って水が!
羊水かどうかを調べる試検と診察の結果
「破水」確定のため
そのままLDR室へ入院となりました。

ついにやってきた!という気持ち半分
朝までに産まれなかったら、
「luke達の朝ご飯どうしよう」という心配半分

長い長いLDR室での戦いが始まりました





バイバイ妊婦姿

2008-08-05 11:33:47 | 妊娠
その1
9ヶ月のころ。
動悸がひどくってなかなかお散歩にもでられなかったころ


その2
臨月に入りお腹がピークに!


その3
7月27日「きぼーる」科学館にて
前駆陣痛(本陣痛がきて、あの腰痛が前駆陣痛だと後で気づく…)に負けず
がんばってお出かけ
この日の夕食は焼肉+オロナミンC
陣痛が来るってジンクスは当たった?
翌28日に破水+陣痛がきた