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コッキャバと3匹の猫

アメリカンコッカースパニエルとキャバリアと猫3兄弟の日常

業務停止命令から3年

2011-07-05 19:30:34 | 忘れてはいけないこと
こんにちは ベルママです

昨日の夜急に思い出した事があります

みなさんの中には そう言えばそんなことあったよねって記憶にある方もいるかもしれません

多摩センター動物病院の事件をご存じですか?

飼い主としては恥ずかしい限りですが うちのベルは被害に遭いました(過去日記

もうこれは 飼い主である私たちの責任で有るとしか言いようが有りません 本当に情けないです

知らなかったとはいえ あんな病院にベルを任せてしまった事

思い出すだけで涙が出ます 

でも生きていてくれて本当に良かった心からそう思います

院長に懲役1年執行猶予3年の判決が出て(私たち夫婦とその他1名に対する暴行傷害によるもので動物に対してではありません)

農林水産省が3年間の業務停止命令を出しました。

業務停止というのは営業停止ではなく、獣医として仕事をしてはいけないということだそうで、刑事事件で処分が下れば

獣医師免許が剥奪出来ると聞いて裁判をしたわけですが結局懲役1年の判決が出ても農林水産省は業務停止命令にとどまりました。
獣医師免許はく奪の前例が無いからだそうです。それって変ですよね。

そして ふと思い出したら今年で丸3年です。

この3年間は獣医師として働く事が出来ないので安心でしたが3年経ったらどうなるんだろう?また獣医師に戻るんだろうか?

農林水産省のホームページで調べてみました

そしたら、今年4月22日付で引き続き2年間の業務停止命令が出ていました。

ちょっとホッとしたけどそれでも、獣医師免許はく奪にはならないんですよね・・・

でも、また2年間は人間の皮を被った悪魔の被害にあうペットが出ないということなので良かったかなと思っています。


あの時の記憶はだんだん薄れるけど消えることはありません。忘れてしまいたいけど忘れられない

あんなひどい出来事が現実だったのかな?なんて思う事もあるんです。

嫌な記憶は薄れていかなきゃ生きてけないよね(笑)

あの出来事で 警察で事情聴取?とか現場検証とか裁判に証人として出るとかマスコミの取材を受けるとか普通に生活してたらあ

りえないことを経験したけど、今思うのは あの酷い状態の病院内を写真に撮っておけばよかったな~って。

警察が撮らせてくれたらの話だけど・・・あの時はこんなとこで・・・っていうショックでそういう状況じゃなかったんだよね

でも あれはもしかしたら私たちにしか撮れない写真だったのかも・・・と思うと

こんなに酷い状況の獣医がいるんだよって今なら見せてあげられたのになと思うのです。

全国には同じような獣医がゴロゴロいるそうです。

私たちの様にならないように気をつけてください。

あんた達がバカなんだよって思う方もいるでしょう。でも、私だって自分の身に降りかかるまでは注意してれば大丈夫ぐらいに思

ってたんですよ。でも、そうじゃなかった。

気を付けてても判断を誤ることってあるんです。

だから、緊急時でも十分注意してください。

ベルたん悲しくて怖い思いさせてごめんね。生きててくれてありがとね!!







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皆さまご覧になって拡散してください!!

2011-07-04 12:20:38 | 忘れてはいけないこと

こんにちは~ ベルママです

スヌード基金で皆さまからお預かりしたお金の一部は仙台のアレックス動物病院を通じて東北被災動物保護活動へ寄付させて頂きました。
寄付頂いた皆様にはお知らせしましたが、大人の事情により寄付先を公にする事ができずにいましたが、その後またまた大人の事情により公にすることが出来るようになりました。

そして、りんままのとこのりんちゃんの先生(アレックス動物病院の先生です)

福島県被災動物保護活動のPVを作られたのでどうか皆さんご覧ください

当初11の病院で始めた保護活動。現在は50の病院に増えたそうですが

まだまだ多くの方に知って頂く必要があります。

そして現地に直接行って活動している先生だから作れたPVです

この活動をしている先生 看護師さん達は通常の診療が終わった後や自分のお休みの日までも被災動物の保護活動をしておられます
体力気力ともに大変な状況にあることと思います

近くに行ってお手伝いすることはできませんが

多くのかたにこのPVを見て知って頂くこと そして見て頂いた方に拡散して頂きたいと思い今日ブログにUPさせて頂きました
皆さまぜひご協力をお願いいたします。

このPVが流れている病院には募金箱が設置されているそうですので、この活動にご賛同頂ける方はぜひ、病院の募金箱に募金をお願い致します。

1匹でも多くの動物が悲しい思いをしないよう

1匹でも多くの小さな命が救われますように・・・・



福島県被災動物保護活動「動物病院版」



りんまま~UP遅くなってごめんね~


拡散しちゃうよ~って思って下さった方ぽちっとお願い

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今日・・・

2009-09-05 23:54:50 | 忘れてはいけないこと
今日は、朝から電気工事が入ったり

多摩中央警察から連絡が入ったり

ちゃっぴーが入院したり・・・

聞いてもらいたいけど何から書いていいか分からない

1番心配なのはちゃっぴーのこと

電気工事はどうでもいいこと

実は明日は私の父の七回忌 60歳と言う若さでこの世を去りました

総合すれば、家族思いの良い父でした

父が9月に亡くなり 我が家の先代猫は3匹とも9月にお星さまになりました

3匹の猫の中の2匹はちゃっぴーの両親です

9月って・・・

ちゃっぴー 亡くなった父と同じ糖尿病と肝臓・・・嫌な偶然

どうか、ちゃっぴーを連れて行かないで欲しい

まだ10歳なんだよ・・・


秋はとても良い季節なのに ベルママ家にはあまり良いこと無い・・・

10月も・・・

去年ビビが原因不明で死にかけた・・・

おととしは・・・多摩中央警察が来たのもそれ・・・


みなさんは、多摩センター動物病院の事件を知っているでしょうか?

何匹もの 動物達 誰かの家族を何の罪もないのに平気で殺していた男の病院です

実はベルはその病院の被害者です

ベルを被害者にしてしまったのは飼い主であるわたしたちの責任です

悔やんでも悔やみきれません

あの時の事を思うと ベルに申し訳なくて泣けてきます・・・

早朝の出来事でした ベルが小さなボールを誤って飲み込んでしまったと思い

慌てていつもの病院に電話しましたが不在でした

ベルが死んでしまうとあせった私たちは 自宅からは少し離れていましたが

24時間診察してくれるというその病院に電話をし、手術しなくてもボールを取り出すことができるという言葉を信じその病院へベルを連れていきました

色々検査をし、結局外科的処置が必要ですとのことで

開腹手術しなくてはならないと言われました

初めての病院でいきなり手術は・・・と思い考えていると

今動かすと ボールが腸の方に行ってしまって腸閉塞になって命取りになると脅かされ夫と相談の結果手術をすることにしました

ガラスの向こうで見ていたベルの目が今でも忘れられません

きっと、ママどうしてこんなところに置いて行くの?っていってたんだよね

帰りの車中で何度も引き返そうかと考え 思い切って夫に言いましたが

早く手術してもらったほうがいいよ との言葉にうなずくしかありませんでした

夫は 医師を信じきっていたのです

でも、私は何か 引っかかる・・・気になって仕方ない・・・

麻酔から覚めたら電話しますと言ったのに予定時間を過ぎてもかかってこない

ネットで調べたら大変な病院だった

心配でこちらからかけたら 私が誰だかも分かってない

どいういこと?

すぐ迎えに行くと言ったら 往診に行くからダメだと・・・

待ったら?と夫は言いましたが もうだめです

1人でも迎えに行く!! 

と言ったので夫も行くことになりました

病院に電話してももう出ません 着信拒否です

絶対居ると確信しました

病院の前で他の電話を使い電話すると案の定いました

出てきた医師は 私たちに向って 暴言の嵐です

金を払え!!

先にベルに合わせて欲しい

ダメだ!金が先だ!

押し問答があって

我慢できずに 私が診察室に入ろうとすると、夫と私に暴力を振いました

どうにもならないので 警察を呼び、ベルを取り戻すことができました

勿論お金は払いました 普通以上の高額です

ベルはお腹を切られ血を流していましたが生きていてくれました

泣きながら警察にお礼を言って刑事さんに 

何されてるか分からないからきちんとした病院にすぐ連れて行きなさいといわれ

信頼できるであろう病院につれていきました

どうなるか分からないので しばらく入院ということでした

縫合もひどいもので 間を針で止めました

その後 犬の被害では取り扱えないとのことで

飼い主に対する暴行傷害で訴えました

今まで訴えることができず 泣き寝入りしていた飼い主さんもかぞえきれないとのことで、立件できたのは私たちが初めてでした

裁判にも初めて証人として立ちました

1年かかりましたが、懲役1年執行猶予3年になりまた、業務停止命令が出ました

刑が決まれば獣医師免許剥奪とのことでした裁判でしたが

今でも獣医師免許は剥奪されていないようです

ベルをたいへんな目に合わせてしまいましたが、ベルのおかげでこれ以上の被害を食い止めることが出来たと思っています

でも、私はあの時のベルを失ってしまうかもしれない恐怖と怒りは忘れる事が出来ません

全国には同じような獣医が沢山いるとのことです

緊急の場合でも 私たちのような間違いを犯さないように皆様はお気を付けください

ひどい被害は 多摩センター動物訴訟を応援すると検索すると出てくると思います
ぜひ見てみてください

10月になるとどうしても思い出すできごとです

長々読んでくださって ありがとうございました

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