痛みからの脱出~ぎっくり腰の慢性化~

身体中の痛みから解放されるまでの記録
ぎっくり腰からの慢性痛
腰・背中・臀部の痛み
MPS(筋筋膜性疼痛症候群)

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痛みからの脱出!~腰痛との闘い記録

2015-03-13 | 闘病
腰痛の85%程度が原因不明と言われています。
また解明されてない部分も多く、完治するのも困難とも言われています。
まだ完治には至りませんが、痛みとの奮闘記をつらつらと書いてみようかなと思います。
筋筋膜性疼痛症候群(MPS)、繊維筋痛症(FM)等、同じ症状で戦っている方へ少しでも参考になればと思います。
また、逆リクエストとして(笑)なにか良い治療法等ございましたらコメント宜しくお願いします。

◆痛みの始まりと症状



2004年、31歳の時初めて急性腰痛症になる。
いわゆる『ぎっくり腰』です。
仕事がデスクワークの為、一日に12時間~15時間程座っている事が多く、時にはトイレ休憩すらとらず8時間程座り続ける事もあり腰痛になりやすい状態でした。
その後毎年冬になると1回発症するようになり、2008年には8月と12月に2回なる。
2014年までに累計13回程経験する。
ぎっくり腰後1週間程度で激痛は治まるが、B部周辺の背中のひりつく様な痛みは1~2ヵ月続いた後治まる。年々治まるまで期間が長くなり半年以上かかる事もある。
背中を曲げると多少程度の痛みは2004年より常に残る。
2008年の12/3のぎっくり腰より症状が全く改善せず痛みが完全に慢性化してしまい2015年現在に至る。

へたくそな絵ですみません(^_^;)

座っているとB部に鈍痛が始まり、1時間程度経つと腹部まで圧迫されて痛みが更に強まる。
仙骨にそってズキズキとした痛みが出て徐々に痛みは増し、おもりを着けた様なズシンとした感じがする。
立っている時はまるで腰から上下が離れているようというか、ぐらぐらと浮いた様な感覚になる。
その後A部にも痛みは上昇し、強い筋肉痛、こり?の様な痛みが出る。
徐々にヒリヒリと焼けつく様な痛みも生じてくる。
ヘルニアと診断を受けた直接部には痛みは無く、C部に筋か神経か解らないが引っ張られる様なつっぱり感があり、意識すればする程痛みが強まる。
寝ていると、D部の仙骨部の出っ張り部分が刺激され仰向けに寝る事が出来ず、D部を中心にC部のつっぱり感と痛みが出る。
寝ても立っても痛みが治まらないと、まるで全身に剣山で刺している様なチクチクとした痛みが出て、全身に鳥肌が立つ。

私は元々多汗症で痛みが強まると足の汗が止まらず、膝がジンジンと痛みだし、のち腰へと痛みが強まる。
30分と同じ体勢をとる事が困難で、特に座るのが怖い。
座敷や背もたれの無い椅子には5分と座っていられない。
揺れのある電車や車等乗り物は特に痛みが強く、長く乗っていられない。
更に電車は揺れがきつく立っている場合は3駅位が限界。

朝、痛みで起き、多量の酒や眠剤で寝付くまで痛みは続く。
寝ていても痛みで何度も目が覚めてしまう。
以上が主な症状です。

『いつ爆発するか解らない爆弾』
を抱えて生活している様なもので、とにかく恐怖心が拭えない。
常に痛みの事が頭から離れない状態です。

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