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本当は布団から出たくない

変な女の毒舌日記

歯の話

2018-03-31 11:10:28 | 戯論
私は幸いにも、歯並びには恵まれた。

元々痛みに強い体質だったので、歯が生え変わる時に、幼児ながらバカスカ自分から抜いた。
ちょっと痛くても抜けた時の快感がたまらなかった。
そんなこんなで、私の歯並びは天然でだいたい揃っている。
虫歯は治療したことはあるけどね。
それでも、目立つところには被せ物はなく、思わず口を開けて笑っても、

「アッ銀歯!」

てのは無い。


一番は、両親が歯は大事にと、学校を早退させてまで、大学病院の歯科へ通わせてくれたことだ。
唯一、健康でも学校を休ませてくれたのは、これだけだった。
歯並びには恵まれたが、私の家系は反対咬合、所謂シャクレの家系であった。

ケースバイケースで治療法も千差万別だそうだが、私はチン(あご)キャップという、ラグビー選手が被るようなものをコットンのテープでつくり、私のあごにフィットしたアルミのようなキャップを、就寝時のみ着用した。一番成長すると言われる4〜5年間だったろうか。

妹は発達が著しかったため、高校生時代に骨を削ったとかいう話だった。
おかげさまで、私のあごはしゃくれずに済んでいる。
お父さんお母さん、ありがとうございます。


歯並びや、被せ物がたくさんある口をお持ちのかたは、不幸ともいえよう。
自己管理力を表す一部分でもあると思う。


ゆえに口元は、色々なものの指標だと私は思う。

歯並びが悪いと歯磨きが大変だから、虫歯になりやすいし、歯医者に通うことも増える。
虫歯や歯垢がたまりやすいと、口臭にもつながるし、正直いろんな意味で最悪である。


好きなタイプ「口腔内が綺麗な人」


という誰かのプロフィールがあっても、良さそうである。


私の夫の口腔内は、見せられたものでは無いが…

だからもう彼とキスとかするなら、歯医者に行った後くらいにしかできない。

驚き

2018-03-19 00:30:29 | 戯論
ブログ。
書き始めて1ヶ月が経ちました。


日記のような記録をつけたかったのです。
三日坊主を予想しておりましたが、ひと月経過できるなんて…
初です。


誰に見せようという訳ではないのですが、アクセス数があるとないので大分気持ちが違うような気がします。
あってもなくても記録なのでさほど気にしないのですが…
数値が上がっていたりすると、
おぉ…こんなくそブログを覗いてくださって…おこしやす…
というような気持ちになりますね。
因みに京都出身ではありません。

大体が意見だったり、愚痴っぽかったりするので、ご覧になる方も不愉快になる点があるのは承知です。


イイねやコメントだのは気にしない方かもしれません。


いいねもコメントも無く、楽しく更新できるのは、思いのほかどうでも良いことを、記録するのが、誰かに話を聞いてもらっている感覚に近いからかもしれない。ですね。


なんかね、もうイイ加減トシをとってくると、簡単に身の上を話しづらい訳ですよ。

と言うか、私があまり近距離で仲良くされるのを好まないからなのかもしれません。


だから仲の良い友達って、みんなたまにしか連絡をとらない相手。
一定の距離は保つ相手。


エーとか思われそうだけど、ぐいぐい来られると、LINEとか通知オフとかブロックにしてました。
仕方ない。嫌なんですよお。


真似されるのとか、金魚のフンみたくくっついて来られるのとか、自分で考えろよって事を聞かれるの、嫌なんですよお。


ワイワイ騒ぐのも嫌だし。
同じお金出すなら、居酒屋飲み放題ではなくアフタヌーンティーや懐石に使いたい。
それだけなんです。
そんな私。
これからもマイペースに記録していこう。かなと思っております。

着物にまつわるものは苦手という話

2018-03-19 00:00:25 | 戯論
これもまったく偏見であるとは承知しておりますが、私の周りの着物を愛する者は、どこか変わっている人が多い印象。


一人は実母。
狂ったように着物が好きで、相反する私は無理に着させられたせいで、子供の頃から和服が大嫌いだった。

そもそも浴衣なんて夏の北海道で着ても暑いし。
とんでもないけど、あんな沢山布を使っているものを、着ていられない。

また、もとが膨よかで更にバストがあった私は、胸を潰すという工程が納得いかなった。
ウエストにぐるぐるとタオルを巻かれ、暑苦しいのが更に暑い。

着せられただけで機嫌が悪くなった。

さらには成人式。
振袖はレンタルで良いと言ったにも関わらず、騙されて母に展示会場へ連れていかれ、気づいたら私用だという、全く気に入らない着物があてがわれた。
そんなこんなで私にとっての着物は、嫌な物の代表格であった。


しかし歳をとると、着物もそこそこ良いものかもしれないという印象になる。
それでも、管理が大変だし、大体仕舞う場所がない。

そんな中、着物に情熱を燃やす方々と最近知り合ってしまった。
「もう、いくら(金を)掛けたかわからない〜」そうだ。

へえ〜と、感嘆するしかない。
UFOキャッチャーで散財するのと次元が違う。


そして、ハッと気づいたのが、うちの母も、これまで着物が好きだと言っていた知り合いも、最近の方々も…


胸が…無い…


だから着物なのかな?


着物を否定はしないが、堅っ苦しいし、身体に合わないし、やはりどうしても好きになれないんだ。


IKKOがよく着物を着ているようだが、完全に体系隠しですよね。
価値のあるものを身に付けているという、衣で、体系隠しをしております。という感じかな。


寸胴は嫌〜なのです。


太っているのもダメ。
自己管理ができないってことだから、見た目も悪けりゃ、その思考も格好悪い。


着物は伝統的であるのはわかるし、格式がある雰囲気も良いと思いますが、不便すぎるので好きではございません。

子無しの人

2018-03-17 00:00:15 | 戯論
わたしはまだ四十路にも届かぬ部類ではあるが、見た目が落ち着いている(ババアとの見解もあり)ようで、若い頃から年齢不詳ではあった。

しかしやる事なす事が奇抜で(派手好きだったし子供だった)、見た目と中身のギャップがあるようだった。
その割には健康志向なたわごとを言ったりするので、よく上司からは「若いのに(変わっている)ね」などと言われた。

使命感に駆られて結婚出産を経て、あまり好きでもない子供を育てながら、主婦をした。
そのうち家事も好きになる。
料理も上達する。
あのレストランのあの味を再現したいと試行錯誤したりする。
これはこれで面白かった。
雑務が好きだった。

子育てもコツがわかれば、大変ではあるがヒトを育てる作業は楽しくもある。
子供が大きくなるにつれ、一緒に楽しめる事が増えてくる。

そして、夫の扱い方も慣れてくる。


一般のお母ちゃんはそのようにしてステップを踏んでいくのに対し、タイトルの子供が居ない大人の女性(男性も…かな)は、やはりどうしても、母親経験のある者からすると、子供っぽく見えてしまうのは拭えない。
年齢関係なく、だ。


わたしの親友でも一人いるし、職場にも、親戚にもいる。


若い頃はあまり気にならなかったが、自分が年をとるにつれ、少しずつ気になる事が増えてきた。


彼女らは、自由すぎる。


金に余裕があるから、我慢力がない。


基本、自分のことしか考えられない。
我先に。である。


様々な事由でそうなのであろうが、悪いと評価しているのではなく、そうなっているケースが多く見受けられるということなのだ。


勿論、母親になった途端に訳が分からなくなる者もいるかもしれない。

しかし親になると、死に物狂いで未来の国を支えるヒトの命を育てているのだ。


うちの子供はモモちゃんだから〜みたいに、もこもこの犬を出してくる者もいるが、犬は犬だ。
税金は払えないのだから、そこはよく理解してもらいたい。
(ペットは良いが、あくまでもペットである、というのが考え。ヒトではない。)


総じて、子供を育てることについて、経験がないだけで理解力が長けていれば、人として問題ないように思うが、希少であると感じている。

外で勤めたことがない妻

2018-03-16 12:08:09 | 戯論
外というのは、家業を手伝うとかではなく、まるきしアウェイな場所のことを指します。


ボーイフレンドが奥さんの愚痴をこぼしていた。
いろんなところで価値観が違うようだが、その一つにお金の使い方があるようだ。
もう一つは、箱入りの専業主婦あるあるかもしれない「働いている側の気持ちが若干わからない」ゆえに色々文句を言うそうだ。

文句は結婚歴が長いと、出ますよね。
普通かと思う。

問題点となるのはやはり、仕事の愚痴一つを奥さんに言えないことであると思う。
多少なりとも想像力を働かせれば、夫の気苦労の一つや二つは手に取るようにわかる筈だ。
それに対し、一緒に考えたり、怒ったり、笑ったり共有することで、年間のケンカ件数は減るであろう。


世の中の金持ち家の妻は、もう少し夫の心配した方が良いと思う。

話聞いてあげていますか?
太っていませんか?
文句ばっかり言っていませんか?
夜の生活はありますか?

欠けている点が多ければ、確実に黒ですよ。


社会経験が少なければ少ないだけ、世間を知らないと、思ったほうが良い。
学歴、家柄は関係なく、辛い思いを沢山乗り越えていればいるだけ、人の厚みが増すように思う。

薄っぺらな金持ちと、金持ちではないけど日々が充実とでは、後者の人柄のほうが印象良いよね。

富があるに越したことはないが、間違えた道には進みたくないものである。