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blow!

citroenについてオモウこと

ドイツのシトロエン3

2008-03-05 17:36:29 | シトロエン
ベルリン中央駅前に停めてあったc6。
色はガナッシュ。
bauhaus的ないかにもドイツっぽい構造物と
流麗なラインが特徴的なc6。

fandrichってなんだろう?と思ったら、
ドイツでシトロエンやセアトなどを扱ってるディーラーだった。

それにしても隣り合わせの国ながら、
それぞれ代表的なデザインが組み合わさって面白い写真が撮れたと思う。

どんな人が乗っていたかはわからなかったけど
私には到底似合わない素敵なクルマであることは間違いない。


ドイツのシトロエン2

2008-03-04 13:07:12 | シトロエン
ベルリンの街角で見つけたC4クーペ。
なんだか日本で見かけるよりカッコイイ!
ここは元々西ベルリンであったファッション街。
シトロエンは特にヨーロッパの風景にとても似合うデザインだと思う。
と、言うか、こうした街や田舎の風景に合わせて
デザインしているのカナ?とさえ感じる。

伝統的なフォルムの中にも、ヌーベルバーグ的に時代の潮流を先読みし、
懐古さと斬新さを上手く醸し出しているようだ。

だから、そうした背景があると思われるデザインは
日本の風景にはとても似合わない、と思うのは私だけでしょうか?

エグザンティアはイタリアの洗練されたデザインでも、
往年のファンは罵倒を浴びせたが、
それでも皮肉な事に、スマッシュヒットを記録。

C5に到っては、その新旧ファンから悲しくも見放されるという結末。

それでもシトロエンの名誉のために思うなら、
グローバルデザインを追求しない?企業姿勢を、
日本のファンは羨望の眼差しを持って尊敬している、
という事なのでしょうか?

newC5がフランスでは発売間近なようだけど
ようやく世界を相手にし始めたかのように
グッと素敵になった。

多分、日本でも程よいセールスになると思う。
かなり高そうだけど・・・。

だからこそ私は現行のシトロエンを楽しもうとしている。